プロフィール
奈良県出身。
元手術室看護師のPhotographerのasajunと言います。
大阪・兵庫の病院で7年間勤務しながら
副業で撮影活動を行い、
フォトサークル「ITTOKO」に所属し、
2年間で4度のグループ展に出展しました。
2025年10月に大阪から福島県へ移住し、
フリーランスPhotographerとして活動を開始しました。
テーマは
「心のなかにある温もりを写す」
人生の大切な瞬間や、
見過ごしがちな心あたたまる瞬間を
写真に残しています。
Instagram:@jun_jun.dca
note:asajun_bot
このプロジェクトにおいて
2026年2月と8月、福島で初個展
「純感 − 心めぐる −」を開催します。
この展示で生まれた作品を、
一冊の写真集として未来に残したいと考えています。
写真に救われた過去
僕は一度、立ち止まった時期がありました。
そのとき支えてくれたのが写真でした。
そして、写真を通して出会った人たちがくれた
「ありがとう」「癒やされた」という言葉に、
何度も救われてきました。
自分では気づけなかった価値を、
誰かが教えてくれた瞬間でした。

福島で出会った忘れられない感情
そして2025年、僕が出会ったのが福島でした。
SNSでつながった人たちとのやり取りの中で
「行ってみたい」という気持ちが膨らみ、
思い切って旅に出ました。
悩みや困難を抱えているはずなのに、
驚くほどやさしく迎えてくれた人たち。
言葉にしなくても伝わる気遣い。
さりげなく差し出してくれる手。
身に余るほどのやさしさに触れるたび、
胸の奥が何度も熱くなりました。
人はこんなにもやさしくなれる。
世界はまだあたたかい。
福島は、それを思い出させてくれた場所です。
そして同時に、
僕のこれからの生き方を
静かに決めた場所でもあります。
ここで受け取った温度を、
今度は僕が誰かへ渡したい。
そう思えた瞬間から、
この物語が始まりました。
福島に来るきっかけとなったあっきーさん。
写真集に込める想い
だからこの写真集は、
ただの作品集ではありません。
受け取ってきたやさしさを
未来へ残すための記録です。
疲れたときにそっと開くと、
心が少しゆるむような本を作りたい。
ページをめくった誰かが
「まだ世界はあたたかい」と思える
小さな灯りのような本にしたい。
このプロジェクトは
僕ひとりでは完成しません。
あなたと一緒に作ることで、
はじめて未来へ届く本になります。
もしこの想いに触れてもらえたなら、
どうか力を貸してください。
この一冊が
次の誰かをそっと支えられますように。
初対面なのに「出かけよう」と誘ってくれて、
一緒に川魚を釣りに行った日も、忘れられない思い出です。
写真集の仕様
タイトル「純感 − 心めぐる −」
B5サイズ:約60ページ予定
表紙・レイアウトは
プロのデザイナーと制作。
紙質や色の再現にもこだわり、
“心に寄り添う本”を目指します。
リターンについて
このプロジェクトは
写真集を一緒に完成させる仲間を募る挑戦です。
支援してくださる方へ、
“モノ”ではなく、
この純感の一部になってもらえるリターンを用意しました。
写真集
完成した写真集に、
サインを添えてお届けします。
僕がこれまでに受け取った純粋な感情を、
一枚一枚に込めて写した写真を
一冊にまとめる予定です。
ページをめくるたび、
やさしい温度が伝わる写真集です。
プリント作品
展示作品をA3 / A4プリントでお届けします。
展示作品一覧の中から好きな作品を選べます。
“作品を所有する”
特別なコースです。
ポストカード
写真展の作品をポストカードにしてお届けします。
誰かに送っても、部屋に飾ってもいい。
やさしさを分け合うための小さな写真です。
展示作品一覧の中から好きな作品を選べます。
※展示作品一覧は、個別にお送りします。
直筆のお手紙
すべての支援者さまへ、
感謝を込めた直筆の手紙を添えます。
あなたの名前に向けて書く、
一通だけの手紙です。

予算
<支援金の使用用途>
写真集制作費(デザイン料込)・・・約170,000円
雑費・・・約5,000円
広告費・・・約25,000円
計:約200,000円
スケジュール
2月:個展開催
3月−5月:追加撮影
5月:レイアウト構成、文章の作成
6月:修正、データ入稿
7月上旬から中旬:製本作業
8月: 個展開催、リターン商品順次発送
※リターン発送はできるだけ開催中に行う予定ですが、前後する可能性があります。
このクラウドファンディングは、
その制作を実現するための重要な一歩です。
【展示詳細情報】
「純感−心めぐる−」
■2月19日 − 22日(入場無料)
■コラッセふくしま 5階 プレゼンテーションスペース
■9:00 − 17:00
※22日のみ 14:00まで

■8月1日−31日 (入場無料)
■KUUHAKU猪苗代 (定休日:火・水)
■11:00−17:00
※在廊日は日程が近づいた際にInstagramでお知らせします。
最後に
この写真集は、
受け取ったやさしさを次の誰かへ手渡すための一冊です。
しんどかったとき、
何度も誰かの温度に救われてきました。
ページをめくったとき
少し呼吸が楽になるような灯り。
この挑戦を、
どうか一緒に作ってもらえたら嬉しいです。
asajun

最新の活動報告
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目標金額達成しました。
2026/03/02 19:24こんばんは。asajunです。2月26日、開始からわずか1週間でクラウドファンディングの目標金額を達成することができました。本当にありがとうございます。大阪から福島に移住して、もうすぐ6ヶ月。手術室看護師からフリーランスのPhotographerへ。そして、病気もまだ完治していない中での挑戦でした。不安がなかったわけではありません。それでも今、この土地で作品と向き合いながら濃密な日々を重ねられていることを幸せに感じています。ここまで来られたのは、応援してくださる皆さまの存在があったからです。この達成は、ひとつの節目。でも僕にとっては、ここからが本番です。写真集をつくるだけでなく、写真展という“空間”そのものをもう一段あたたかな場所にしたい。「なんだか心があたたまる」「なんだか癒やされる」そんな時間を、もっと確かなものに。写真だけでなく、他の芸術のエッセンスも取り入れながら、空間全体で“純感”を届けたいと考えています。簡単ではないと思います。それでも、やってみたい。移住してから、僕が大切にしていることがあります。立ち止まるよりも、一歩でも進むこと。誰かが本気で進む姿は、きっとどこかで誰かの力になると信じています。ネクストゴールを設定しました。25万円を突破した場合、写真集のページを10ページ増やします。より濃く、より深く。手に取ったとき、あたたかさが長く残る一冊に。35万円以降の内容については、改めてお知らせいたします。そして今回、新たに・【心めぐる、マンツーマンセッション】・【純感 − 心めぐる − 公式エディション(A3・額装)】という特別なリターンもご用意しました。【心めぐる、マンツーマンセッション】展示空間の中で、作品を通して、あなたの心と向き合う30分。元看護師として大切にしてきた「聴くこと」を軸に、あなたの中にある感情や感性を丁寧に言葉にしていきます。セッションで生まれた想いは、あなただけの言葉としてポストカードに綴ってお渡しします。限定3枠のみのご案内です。必要としている方に、静かに届けば嬉しいです。【純感 − 心めぐる − 公式エディション(A3・額装)】「純感 − 心めぐる −」で展示した額装作品3点より、1点をお選びいただける限定5部の公式エディションです。今回の展示を象徴する作品を、額装した状態でお届けします。届いたその日から、そのまま飾っていただけます。展示の空気を、あなたの空間へ。もしよろしければ、このプロジェクトをもう一度大切な誰かへ届けていただけたら嬉しいです。あなたのひと言が、きっとまた、新しい純感を生みます。最後まで、一緒に歩いていただけたら幸いです。 もっと見る
福島での初個展、無事終了。そして、次の挑戦へ。
2026/02/24 09:50みなさん、こんにちは。Photographerのasajunです。2月19日〜2月22日、4日間の初個展が無事終了しました。ご来場いただいた方は約130名。本当にありがとうございます。2025年10月に福島へ移住。その時の人脈は、たったの2人。そこから130名もの方に来ていただけたこと、正直、自分が一番驚いています。今回の会場は約90平米。しかも5階。決して人通りが多い場所ではありませんでした。移住してから展示開催まで、・自分の足で会いに行く・紹介してもらえるようお願いする・新聞掲載をお願いする・展示ハガキを置いてもらえないかお願いする本当に、あの手この手で動き続けました。その結果、多くの方の手助けと協力のおかげで、予想を大きく上回る、大大成功となりました。本当に感謝しかありません。実際の展示空間の写真をお見せします。今回は会場が広かったこともあり、いろいろな展示方法に挑戦しました。来てくださった方に、・最後まで飽きずに・一枚一枚じっくり見てもらえるようにそして、僕のテーマである「心の中にある温もりを写す」このテーマが自然と伝わるよう、レイアウトを考えました。「なぜか心があたたまる」「なんだか癒やされる」そんな気持ちになってもらえていたら嬉しいです。写真では伝わりにくいですが、実はエリアごとに紙の種類も写真の余白間なども変えています。質感や光の入り方も含めて、空間全体で表現しました。改めて、今回足を運んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。展示は終わりましたが、僕の挑戦はここで終わりではありません。次は 2026年8月。KUUHAKU猪苗代 分室で、1ヶ月間の巡回展を開催します。今回の展示で強く感じたことがあります。写真は、「ただ見るもの」ではなく、「人の心を動かし、人と人をつなぐもの」だということ。8月の展示では、・より深く写真を味わえる空間づくり・マンツーマンで作品を解説する時間・猪苗代の自然の中での撮影体験写真を“見る”だけでなく、“体験する”展示へと進化させたいと考えています。会場作り、作品制作、紙や額装へのこだわり。妥協せず、より心があたたかくなる空間を作ります。次は、この輪をもっと広げたい。もし今回の展示や想いに共感していただけたら、クラウドファンディングという形で次の挑戦を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。ご支援はもちろんですが、SNSでのシェアだけでも大きな力になります。その一つひとつが、次の出会いと、次の景色へと繋がっていきます。これからも、自分の足で進みながら、写真を通してあたたかい時間を届けていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る





いつも応援してるよー! 個展も楽しみ😊
個展までいよいよ一週間! 楽しみにしてます✨ 準備頑張って!