壊れゆく古民家を救いたい。歴史を繋ぎ、地域の拠点へ。夫婦の再生への挑戦

長野県で古民家再生に挑む、職人と建築士の夫婦です。500坪の敷地に立つ二棟の古民家と蔵を守り、地域の拠点として再生させるべく奮闘中ですが、下水工事と樹木伐採という大きな壁に直面しました。信州の美しい原風景と歴史を次世代へ繋ぐため、皆様のお力をお貸しください。

現在の支援総額

243,000

8%

目標金額は3,000,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

18

壊れゆく古民家を救いたい。歴史を繋ぎ、地域の拠点へ。夫婦の再生への挑戦

現在の支援総額

243,000

8%達成

あと 18

目標金額3,000,000

支援者数8

長野県で古民家再生に挑む、職人と建築士の夫婦です。500坪の敷地に立つ二棟の古民家と蔵を守り、地域の拠点として再生させるべく奮闘中ですが、下水工事と樹木伐採という大きな壁に直面しました。信州の美しい原風景と歴史を次世代へ繋ぐため、皆様のお力をお貸しください。

大工さんがこの後作業をしやすいように、この三連休で片付けに行ってきました。その際に少し蔵出しガレッジセール用の商品を綺麗にしたので、ご紹介します。ここに乗せているのはほんの少しです。まだまだ大量にアイテムがあります。ある人にとってはお宝級のものが眠っているかもしれないですよ!!


先日大工さんと打ち合わせをしました。この蔵をどう再生するか?という話でしたが、大工さん曰く「この蔵はいつ倒れてもおかしくない」っと、衝撃の一言が・・・・何とか再生したいと願っていたのですが(;´・ω・)このまま倒れたらヤバイ、でも解体する予算はない!!壁をなくしてスケルトンにするとか?って思ったけど、大工さんは今は壁で持ってるようなものだから壁がなくなったら明日には倒れているかもって・・・その二週間後、壁が崩落してしまいました(; ・`д・´)もう壊さないとヤバいのか!、どうする、どうするって頭の中でぐるぐると思いが回り・・でも安全を考えて壊すしかないっていうのが答えだと思うから、でも壊したくない・・・大工さんと打ち合わせ中まだ壁があったころ二週間後・・・




当時物の食器や小箱や何か良く分からないからくり道具ロゴマークが格好良い!当時のナショナルのポット古い時代の本達、100年ほど前の本もありました昔のはかりで使われていた錘ちょっと大きなそろばんもインテリアとしてどうぞ臼と杵はめちゃくちゃ重いので覚悟してください。当時の木箱もいろいろとあります


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