
新たに最高気温の呼び名に「酷暑日」なる言葉が加わった、今年の夏。暑さにだらけそうな日々が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
先日、「趣味の文具箱」編集部主催の『趣味の文具祭2026』に出展してきました。

今年は2日間でのべ約2,200名の来場者数だったと聞いています。
初日は13時開場ということで、商品陳列などの準備で当日早朝の新幹線で来京。会場には10時に到着。その時点で、すでに20人ほどの人が並び始めていました。(最終的には100人を超える列ができていたとのこと。)
初日前売りチケットは早々に完売。2日目の当日券で入場された方も約310名と、前年を大きく上回る盛況ぶりだったようです。

開場後は両日共に、お客様が途切れることなくブースへ足を運んでくださり・・お昼を食べる時間も、休憩も、トイレへ行く時間もないほど、忙しく、最高に楽しい時間を過ごすことができました。感謝しかありません。ありがとうございました!
実際の商品を手に取っていただいたり、一部、試し書きいただいたり、会話を楽しんだり・・普段なかなか直接お会いする機会がない中で、至福の時を過ごすことができました。

ナポリの伝統職人の手仕事の技も、彼らが生み出す魅力的な商品を皆さんに購入いただき、新たに発注する。それを続けることで彼らの存在とその技術を継続して次の世代へと渡していくことができます。
物価高、円安、原材料価格の高騰など、今の輸入代理店を取り巻く経済環境は決して楽ではありません。それでも今回、2000人を超える方々が集まり、多くの若い世代も目を輝かせながら筆記具を手に取る姿を見て、「アナログな文具の未来はまだまだ明るい」。そんな希望を感じることができました。
業界全体が少しずつ変容し、市場は確実に変化しながら新しいステージへ向かっています。
円安や素材の高騰など、激変する環境変化に見舞われる日々ですが、まだまだできることがあるのではないか?・・そんなことを改めて実感できた2日間でした。
お時間あれば、その時の様子を記したnoteを一読いただければ幸いです。
https://note.com/jetsetter_jp/n/n313cfc59ed44
このプロジェクトも、残り8日となりました。現在20人の方に応援いただいています。その背景には、さらに多くの方が今回のプロジェクトを見ていただいています。最終ゴール目標を「25人の方に応援いただく」として、1人でも多くの方に認知いただけるようにSNS等の発信を続けていきます。
引き続き応援よろしくお願いします!
村雲



