吟剣詩舞を「より身近なエンタメ」へ。
鈴華ゆう子、新流派・創流という人生最大の挑戦に、力を貸してください。
和楽器バンドのボーカルとして世界に“和”を届けてきた鈴華ゆう子が、自身のルーツである伝統芸能『吟剣詩舞』の未来のために立ち上がる――。
宗家 鈴華慶晟
昨年、私は「吟道鈴華流(ぎんどうすずはなりゅう)」という新たな流派を立ち上げました。
私はこれまで、J-POPの世界で“和”の心を歌に乗せ、表現者として活動する中で、常に胸にあったのは「日本が誇る伝統芸能『吟剣詩舞』の素晴らしさを、どうすればより多くの方そして次世代へ、さらには世界へ繋いでいけるか」という問いです。
「伝統を守る」ということは、単に形を残すだけではありません。
今の時代に生きる方々にも、その精神や美しさを心から「素晴らしい」と感じていただき、一人でも多くのファンを増やしていくこと。そして、時代に寄り添いながら共に歩み続けることこそが、真の意味で伝統を未来へ繋ぐ道だと信じています。
吟道鈴華流 創流記念大会
新たな詩吟流派「吟道鈴華流」が誕生しました。そのはじまりの瞬間に立ち会っていただき、次世代へ繋ぐ第一歩として、創流を記念する大会を開催いたします。
私は5歳から吟剣詩舞に親しんできましたが、吟剣詩舞を知っているという人にはほとんど出会ったことがありませんでした。この文化は「知る人ぞ知る存在」であり、一般の方に届きにくい現状があります。大会も観客の層は閉鎖的になりがちで、観覧チケットが安価、あるいは無料であっても、多くの方に足を運んでいただくことは簡単ではありません。
しかし本来、演者が魂を込めて磨き上げた芸には、正当な対価が支払われるべきだと考えています。それが文化の自立と、未来へ続く力になるからです。
和楽器バンドを発案し活動してきたここ10年の中で、この世界を知っていただく機会は増えましたが、「自らやってみたい」と思う人を増やすところまでは、まだ道半ばです。だからこそ、この大会をきっかけに、若い世代へとバトンを繋いでいきたいと願っています。
本来であれば全席有料とし、その価値を問うべきかもしれません。しかし、まずは一人でも多くの方にこの芸を体感していただくことが必要だと考え、「抽選による無料席枠」を設けることにいたしました。
“まずは、生で観てほしい。”その入り口を広げる挑戦です。
その一方で、エンターテインメントとして楽しめる舞台づくり、そして門下生の育成を続けていくためには、立ち上がったばかりの流派にはまだ十分な資金がありません。
この新しい挑戦を未来へ繋ぐために——どうか、皆様のお力をお貸しください。

【大会概要】
日時:2026年5月2日(土)開場13時/開演13時半
場所:調布市文化会館たづくり(2階) くすのきホール
主なプログラム
・鈴華流門下生による吟詠
・他流派の皆様による吟剣詩舞
・友好出演パフォーマンス
・構成演舞「吟剣詩舞×ライブパフォーマンス」

出演予定者
・吟道鈴華流 宗家 鈴華慶晟(鈴華ゆう子)
・日本壮心流 宗家 入倉昭星
・日本壮心流 東京支部長 入倉昭鳳
・日本壮心流 水戸教場師範 平岡昭虎
・箏 いぶくろ聖志
・尺八 神永大輔
・津軽三味線 匹田大智
・篠笛、能管 迎田優香
・書家 美帆
and more...

クラウドファンディング概要
この挑戦を支えてくださる皆さまには、二つの応援の形をご用意しました。皆さまからのご支援は、舞台演出のクオリティアップや、次世代へ伝統を繋ぐための活動資金として大切に活用させていただきます。
【自宅から応援コース】
会場に来られなくても、心は共に。 新流派の産声を、特別なデジタルコンテンツや限定グッズを通じて共有していただくコースです。

【参加して応援コース】
新流派の幕開けを、最前線で目撃し、共に祝っていただく「体験型」の応援コースです。一般抽選に先駆け、お席を確実に確保させていただきます。

ご自宅で味わう時間も、会場で感じる熱も、すべてが吟剣詩舞の未来へとつながっています。皆さま一人ひとりの応援が、「和」の伝統を未来へ繋ぐ力となります。

【お席の詳細について】
★自由観覧席…会場に席を確保(エリア内自由席)いたします。ご入場後空いているお好きなお席にお座りいただけます
★前方指定席…前方6列以内を指定席でご用意いたします
★最前方指定席…最前中央2列を指定席でご用意いたします
【注意事項】
■観覧席チケットの郵送はございません。当日入場時にクラウドファンディングで支援した際に届く確認メールをご提示いただきますので大切に保管ください。
■指定席をご購入のお客様で、お連れ様と隣同士をご希望の場合は、それぞれお申し込みのうえ、備考欄に【お相手のお名前】と【連番希望】の旨をご記載ください。
※状況によりご希望に添えない場合もございます。
■小学生以下のお子様はお申込みいただいた保護者の付添で入場無料ですが、自由席でのご案内となります。お子様連れでのご参加予定の方は備考欄に人数を記載ください。
※自由席のため、お座りになる席が確保できない場合もございます。確実にお席を確保したい場合は、大人1名分として返礼品をお申し込みください。
■中学生以下の入場には保護者の同伴が必須です。
【返礼品詳細】
■デジタルお礼状はご登録のメールアドレスに送付いたします。
■エンドロールクレジット記載は、当日スクリーンにて流れるエンドロールへ支援者としてお名前を記載いたします。希望しない場合は備考欄に「エンドロール匿名希望」と記載ください。
■応援グッズ3点は、会場でも販売する「吟道鈴華流てぬぐい」「記念ステッカー」「クリアファイル」の3点です。
■当日定点カメラ映像は、編集等はされていない記録用映像です。後日URLをメールにて送付いたします。
■ホテル祝賀会は、大会終了後に近隣会場にて出演者と関係者で実施する懇親会です。お料理と飲み物が付き、出演者などの余興を含めた約2時間程度を予定しています。
■フラワースタンド共同出展についてみなさまからの応援を目に見える形としてフラワースタンドにし、会場を彩ります。ご支援いただいた方のお名前はフラワースタンドのボードへ掲載させていただきます。
※すべての返礼品については、有償無償に関わらず譲渡を禁止いたします。
【祝賀会概要】
2026年5月2日(土)18:30-20:30
場所:調布駅近郊
※創流大会終了後、スタッフが会場までご案内いたします。詳細はメールでご連絡いたします。
※宗家鈴華慶晟との2ショット撮影を実施し、後日データをお送りいたします。
「吟道鈴華流」の新たな挑戦へ応援コメントを頂きました!
田中公平 様 Composer / Arranger
この度、日本を代表する歌姫の鈴華ゆう子さんが詩吟の新流派を立ち上げて、その吟道鈴華流宗家としてお披露目されるそうで、誠におめでとうございます。私からも、お祝いのメッセージを送らせて頂きます。
彼女には歌曲を1曲書かせて頂き、私のライブにも出演して頂いた感想を述べますと、 歌唱力、舞、詩吟、ピアノ、作詞、作曲、全ての面において斗出されています。
それに『和』と『洋』の配合の素晴らしさ!
他の追随を許さない、まさに唯一無二の存在です!
もはや『鈴華ゆう子』と言う、一つのジャンルを作り上げていると言っても過言ではありません。今後の彼女の活躍を、凄く期待すると共にただの鈴華ファンの一員として見守って行きたいと思います。
さんかく様/キモノ愛好家・フォトグラファー
鈴華ゆう子さん、吟道鈴華流のご創設、誠におめでとうございます。
新たな流派を立ち上げられたことは、本当に素晴らしく、意義深いことだと感じております。これまでも、ゆう子さんの歌声や演奏を通して、多くの方が「和」の美しさ、奥深い魅力に改めて気づかされてきたことでしょう。その影響力と発信力は、日本文化の伝統を繋ぐ大きな力です!
伝統を未来へとつないでいくためには、まず多くの方に興味を持っていただくことが何よりも大切で…その意味で、広く知られ影響力をお持ちのゆう子さんが吟剣詩舞の魅力を発信されることは、計り知れない意義があることと存じます。
私は着物を軸に活動しておりますが、分野は違えど、日本の和の伝統を次世代へ残していきたいという志は同じと勝手ながら思っております。
ゆう子さんの新たな挑戦を心より、そして力強く応援しております。
入倉昭星 様/日本壮心流剣詩舞道 宗家三世
幼き頃、日本壮心流剣詩舞道に入門したゆう子チャン。毎年十二月の水戸での審査会で、可愛い女の子が一生懸命扇子を操り、真剣な顔で舞っていたのを今でも鮮明に覚えています。その後、大学進学などで顔を合わせる機会が無くなったのですが、平成二十八年の秋に鈴華ゆう子としてメールをもらいました。その翌年の和楽器バンド大新年会2017東京体育館から、壮心流剣詩舞とのコラボがスタートしたわけです。
そのゆう子サンから昨年三月に自分の流派の立ち上げを相談され、是非やるべきだと彼女の背中を押し、流派名とか雅号のことなど私なりに少しアドバイスをいたしました。吟剣詩舞人口は隆盛期から著しく減少して、今は非常に厳しい時期です。しかし、負けず嫌いで頑張り屋の鈴華宗家なら、きっと斯界に新たな風を吹き込んでくれるはずです。壮心流東京支部長の昭鳳と力を合わせ、活気づけてください。微力ながら私も協力させていただきます。
本日の大会も、壮心流宗家一家はじめ総本部舘員と東京支部舘員が多数出演し、吟道鈴華流創流記念大会を精一杯盛り上げていきます。ご来場の皆様、温かい拍手・声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
結びになりましたが、吟道鈴華流の益々のご発展と会員皆々様のご健勝・ご多幸を祈念申し上げまして、お祝いの言葉とさせていただきます。
【本大会後援一覧】
公益財団法人 吟剣詩舞振興会 様
日本コロムビア株式会社 様
邦楽ジャーナル 様



