住み慣れた家で、最期まで安心して暮らせる地域をつくるプロジェクト

2040年の超高齢化社会に先駆けて、西東京市・小平市・東久留米市・小金井市・三鷹市・武蔵野市において誰一人取り残さない訪問介護を確立したい。

現在の支援総額

24,000

1%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/21に募集を開始し、 7人の支援により 24,000円の資金を集め、 2026/04/09に募集を終了しました

住み慣れた家で、最期まで安心して暮らせる地域をつくるプロジェクト

現在の支援総額

24,000

1%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2026/03/21に募集を開始し、 7人の支援により 24,000円の資金を集め、 2026/04/09に募集を終了しました

2040年の超高齢化社会に先駆けて、西東京市・小平市・東久留米市・小金井市・三鷹市・武蔵野市において誰一人取り残さない訪問介護を確立したい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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先日、練馬区の利用者様に関する対応として、犬の保護に関わる出来事がありました。


具体的には3月27-4月10日の出来事なのですが


利用者様のお宅では、6匹のワンちゃんが一緒に生活していましたが、行政や近隣からの要請もあり、現在の環境のまま飼育を続けることが難しい状況となりました。そのため、ワンちゃんたちの安全とこれからの生活を考え、保護に向けた動きを進めることとなりました。


まずは受け入れ先の確保が必要となり、いちももケアのお隣で日頃から保護活動をされている方にご相談させていただきました。突然のお願いにもかかわらず、快く対応してくださり、6匹のうち3匹を引き取っていただけることになりました。


これにより、ワンちゃんたちの新しい居場所の一部を確保することができました。残る3匹についても、引き続き安全に過ごせる環境を整えるため、調整を進めています。


さらに、今回の対応にあたりドッグフードのご提供までいただき、現場としても大きな支えとなっています。こうしたご厚意により、ワンちゃんたちの生活を守るための一歩を踏み出すことができました。


高齢になったとき、ペットのお世話は誰が担うのか。

これは決して他人事ではなく、ペットと暮らすすべての方に関わる現実的な課題です。


長年一緒に過ごしてきた大切な存在だからこそ、最後まで見守りたい。

しかし、身体的な理由や生活環境の変化により、それが難しくなる場面もあります。


訪問介護の制度上、ペットのお世話はサービスには含まれていません。(自費サービスなら可能です。)

それでも私たちは、「制度にないから関わらない」という選択は取りませんでした。


目の前にある命と、そのご家族の想いに向き合い、できる範囲で支えたい。

そうした考えのもと、今回の保護対応にも取り組んでいます。


いちももケアは、制度だけにとらわれず、

人とその周りにある大切な存在にも目を向ける介護を大切にしています。


今回の出来事を通して、地域のつながりや支え合いの大切さを改めて実感しています。

これからも一つひとつの命に向き合いながら、できることを積み重ねていきます。


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