競技フットサル人生の最後。万全の身体でピッチに立ちたい。力を貸してください。#JFAクラファン
⸻
【はじめに】
このページを開いてくださり、ありがとうございます。
私事ではありますが、
今シーズンをもって、競技フットサルから離れる決断をしました。
今まで一番大切にしてきたフットサル。
自分が納得のいく形で、
「やり切った」と胸を張ってピッチを降りる。
そのために、今回クラウドファンディングという形でみなさんの力を借りたいと思い、この挑戦を始めました。
⸻
【怪我と向き合ってきたこれまで】
これまで、約30年にわたりフットボールと共に生きてきました。
その中で、度重なる怪我にも見舞われ、
両膝で5回の手術を経験しました。

前十字靭帯や半月板の断裂など、
手術とリハビリを繰り返す中で、
怪我を理由に、一度はフットサルから離れた時期もあります。
フットサルに代わるものを見つけたいと思い、
海外留学にも行きました。
環境を変え、新しい世界に身を置き、
違う価値観や生き方に触れる中で、
自分自身と向き合う時間を過ごしました。
それでも、常に心の中心にあったのは
フットサルでした。

離れてみて初めて、
自分にとってフットサルがどれほど大きな存在だったのかを、はっきりと実感しました。
まだやりたい。
その気持ちは、むしろ強くなっていました。
⸻
【可能性をもう一度感じられた出会い】
そんな想いを抱えた中で出会ったのが、
今お世話になっているトレーナーや整体師の方々です。
心から本気で向き合ってくださり、時にはわたし以上に、わたしの身体と可能性を信じてくれました。
身体の状態と丁寧に向き合い、
動きや使い方を一つひとつ見直していく中で、
これまで感じたことのない身体の変化を実感するようになりました。
「まだやれる」
そう思えたことが、わたしの中では奇跡でした。
無理に続けるのではなく、
正しく整え、正しく鍛えれば、
まだ前に進める。
そう思えたからこそ、
もう一度フットサルと本気で向き合う決断ができました。
⸻
【それでも、続けてきた理由】
本当に好きで、
悔しさも、喜びも、挫折やたくさんの学びも、
すべてがフットサルの中にありました。
簡単に手放せるものなら、
きっとここまで続けていません。
だからこそ、最後の試合では
今できる限り、最高の状態でピッチに立ちたい。
そう強く思っています。
⸻
【なぜクラウドファンディングなのか】
競技最後の試合に向けて、
身体を万全な状態まで引き上げる必要があります。
これまでの怪我の影響もあり、
治療、トレーニングを並行して行うための費用が必要です。
正直に言うと、
わたしひとりの力だけで、すべてを賄うのは簡単ではありません。
それでも、
最後まで本気で向き合いたい。
悔いを残さず、ピッチを降りたい。
その想いだけは、どうしても手放せませんでした。
だから、お願いさせていただくことにしました。
⸻
【この挑戦に込めた想い】
最後は、これまで支えて、応援してくれた人たちの存在を背負って、ピッチに立ちたい。
できるなら、現地で。
同じ空間で、同じ時間を共有して、
一緒に闘ってほしい。
このクラウドファンディングは、
単に資金を集めるためのものではありません。
フットサル人生の最後を、一緒に闘ってくれる仲間を集める場所
そう思っています。

これまでのフットサル人生は、
決して一人で歩いてきたものではありません。
どんな時も支えてくれた仲間、
怪我のたびに声をかけ続けてくれた人、
応援し、信じ続けてくれたすべての存在があったから、
今の自分がここに立っています。
本当に、出会ったすべての人に感謝しています。
この最後の挑戦は、
その感謝を形にする時間であり、
これから先、受け取ってきた想いを
「恩返し」として、そして「恩送り」として
次につないでいくための一歩でもあります。
⸻
【資金の使い道】
ご支援いただいた資金は、以下に大切に使わせていただきます。
・ コンディション調整のためのトレーニング費
・ クラウドファンディング手数料
※目標金額を超えた場合も、
すべて最後の試合までのコンディションづくりに充てさせていただきます。
⸻
【最後に】
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
怪我で一度離れても、
可能性を信じてくれる人との出会いがあり、
「まだやれる」と思えたフットサル。
たくさんの出会いと経験を通して、
まだまだ未熟ではありますが、
人としても大きく成長させてもらえたのがフットサルでした。
支えてくれた人たちへの感謝と、
自分自身へのけじめを込めて、
そして、これまで受け取ってきた想いを
これから先へ恩返し、恩送りしていく覚悟を胸に、
すべてを背負い、自分らしく、最後のピッチに立ちます。
どうか、力を貸してください。
そして、最後まで一緒に闘ってください。
心から、よろしくお願いします。

photo by ishii
photo by naka
※順不同
お写真のご提供ありがとうございます!!





コメント
もっと見る