シェア本棚サービス「ニ橋亭」について
昭和5年創業から続く古書店の文化を次の世代へ。私たちは【シェア本棚ニ橋亭】を通じて、本や表現活動の場を地域に創出するプロジェクトを始めました。書籍はもちろん、ZINEや雑誌、音楽、映像、絵画、手作り作品まで。様々なクリエイターや表現者が、自分たちの作品を発表できるプラットフォームを目指しています。
古書店の文化を社会に広めたい理由

長年地域に根ざしてきた古書店には、単なる本の売買以上の価値があります。本を通じた人との出会い、知識や文化の交流、思い出の詰まった一冊との再会。こうした体験は、今の時代だからこそ多くの人に必要だと感じています。デジタル化が進む中で、アナログの温かみと、本が持つ力を改めて社会に伝えたいのです。
本を通じて人とつながる場を作る
私たちが実現したいのは、単なる売買の場ではなく、【交流と創造の場】です。本棚のオーナーさんが、自分の選書やセンスを表現できる空間。訪れる人が、棚との出会いを通じて新しい本や作者に出会える体験。遠方の方にはZOOMでの代理販売もご用意し、地域の枠を越えた繋がりを作ります。
どんな作品が並ぶのか

メインとなるのは書籍で単行本と文庫の古本です。また、独立系出版であるZINEも歓迎です。それに限りません。アート作品や絵画、ハンドメイドのアクセサリーや工芸品、ポストカード、音楽作品も展示・販売できます。表現者たちが、自分らしい形で作品を発表できるプラットフォーム。多様な表現が集まることで、訪れる人の世界がぐんと広がるはずです。
棚のサイズと料金

Sサイズ(幅17cm×高さ25cm)は月額3,000円。Mサイズは幅が倍になり、月額6,000円でご利用いただけます。自分の作品や選書を自由に表現できる、自分だけの小さな世界です。
地域活性化への想い
このプロジェクトは、地域の活性化に直結していると考えています。本を通じた人の流れが生まれ、棚オーナーさんとお客さんの繋がりが深まり、やがてコミュニティが形成される。そうした小さな場所が増えることで、地域全体に文化と活気が戻ってくると信じています。
なぜクラウドファンディングなのか
シェア本棚を運営するには、棚の設置・管理・メンテナンスに継続的なコストが必要です。この初期投資を皆さんのご支援で実現させたいと考えています。ご支援いただいた皆さんも、このプロジェクトの一部オーナーとなり、地域文化を支える側に立っていただきたいのです。
最後に
古書店の文化は、単なる懐かしさではなく、今だからこそ必要な価値があります。本を通じて人とつながり、表現者が輝く場を作る。ニ橋亭が、地域の皆さんにとって大切な場所になることを心から願っています。どうか、私たちの想いにご支援ください。





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