
かとはんに映える鮮やかな新色「紅葉」が登場!
ふっくら炊きたて、ツヤツヤごはん。直火で炊いた土鍋ごはんは美味しい。

かとはんなら料亭の土鍋ごはんがかんたんに!
かとはんは素人でもプロ並みに美味しい土鍋ごはんが簡単に炊けるように工夫を凝らした一合炊き用土鍋です。 直火ならたった3ステップ、電子レンジならわずか2ステップ。 かんたんに土鍋ごはんがご自宅ででき、失敗が少ない土鍋です。直火も電子レンジも両方対応。プロ御用達の有田焼窯元と共同開発。ふっくらツヤツヤ粒立ちの美味しい料亭ごはんが毎日食べられます。もう、炊飯器には戻れない。






従来の土鍋は平らで高さが低いのが主流ですが、かとはんは丸くして縦に高さをつけた独自の形。
この構造にすることで、コンロで火にかけた際に起きる対流が、通常の土鍋よりも大きくなり「お米が躍る」現象を引き起こします。一粒一粒のお米の芯までしっかり火が入るので、お米が立ったふっくらご飯に仕上がります。 




お米を甘く感じるひみつは「糊化-こか-」と「糖化-とうか-」のバランス。これには絶妙な火加減が必要です。かとはんは耐熱性を高める天然鉱物「ペタライト」を生地に独自の配合で混ぜることで、耐火性が強く、遠赤外線効果の高い土鍋になりました。これにより、火を止めてほったらかしている間に蒸らしが進み、お米の中心部までゆっくり、しっかり熱が伝わります。
甘味と旨味をお米の中にギュッと凝縮された美味しい土鍋ごはんが炊きあがります。 





かとはんは一合炊きの食べきりサイズ。中盛りのごはん茶碗で約2杯分です。夫婦おふたりで、食べ盛りの男子や大食漢の男性も大盛りごはん一杯で満足な量です。 ホカホカの美味しい炊き立てごはんが毎回いただけます。

また一般の土鍋に比べて小ぶりなので、収納場所にも困りません。
重量は1kgを切る950g。女性でも楽々扱えます。
かとはんなら、重たい土鍋を毎回の棚から出し入れする苦労もありません。

コンロで火加減を調整するのは面倒な日も、かとはんなら電子レンジでチンするだけ。
600Wで12分加熱。蓋をしたまま10分蒸らすだけ。
電子レンジならたった2ステップで完成。
電気炊飯器の早だきよりも早く美味しい土鍋ごはんが作れます。


余ったごはんはそのまま蓋をして冷蔵庫で保菅できます。耐熱容器に入れ替えする必要はなく土鍋ごと電子レンジに入れてそのままチン。また、美味しいごはんを食べられます。














土鍋ごはんならおにぎりもご馳走に

温野菜や焼売、じゃがバターなど、かとはんはごはんと同時に蒸し料理が作れます。
レンチンでパサつきがちな冷凍食品も、スチームの力でしっとり美味しく仕上がります。
さらに、中皿はお皿に移し替える必要なくそのままお使いいただけます。

スチームの対流でムラなく加熱する





有田焼は江戸時代に日本で初めて「磁器」が焼かれた日本有数の陶磁器産地。
安楽窯さんは昭和46年から土鍋の生産を開始したプロの調理人御用達の業務用什器専業の窯。
土づくり、成形、絵付け、焼成まで全て自社で一貫して生産している数少ない窯元さんです。 
業務用専用食器の窯だからこそ、焼き物の性質を熟知し培ってきたノウハウをかとはん開発の際には惜しみなく注いでいただきました。
こうして、美味しく炊ける土鍋「かとはん」が誕生しました。
土鍋は焼成で歪みが生じるため、実は同じ形に作るのが困難です。安楽窯さんでは急激な温度変化での歪み減らす「ペタライト」を素地の土に混ぜ、直火でも割れ難い土鍋を実現しました。
さらに「磁器」の技術を応用し、成型後に天日干して良く乾燥させた生地を850°Cの低温焼成で硬化させる「素焼き」を行います。
蓋や本体の余分な部分を、一つ一つ手作業で丁寧にかんなをかけていきます。

さらに釉薬を掛け、今度は1280°Cで高温焼成する「本焼き」を行います。この2度の焼成で 直火の高温に耐え、釉薬はガラス質の被膜を作り、焦げ付きにくい土鍋に仕上がるのです。

専門の職人さんが一点一点丁寧な仕事で仕上げたかとはんは、まさに日本の職人技の結晶。
一つ一つ手作業でかんなで削っているのでしっとりと手の中で馴染むボディ。
安価で壊れやすい外国製の土鍋とは違って、丈夫で末永く使える純国産の逸品「かとはん」。
ころんとした丸みでかわいく愛着の湧くボディで末長くご愛用いただける土鍋です。
お米本来の味を引き立てる、料亭土鍋ごはん「かとはん」。ごちそうご飯をぜひあなたもお楽しみください。



リターンについて
超早割は5月末のお届け予定となります。
早割、CAMPFIRE割、ペア割、ファミリー割は8月末のお届け予定となります。
CAMPFIREでかとはんをご支援いただいた方に安心の1年保証
仕事でヘトヘトに疲れて帰宅・・・
正直もう何もしたくない。 でも、「炊き立ての美味しいごはんが食べたい!」
そんなズボラ開発者加藤の魂の叫びから、かとはんの開発は始まりました。
「料亭のごはんが自宅でかんたんに炊ける土鍋を作りたいんです。」と安楽窯さんに直談判したところ、末村社長に面白がっていただき、土鍋どんぶりの開発はスタートしました。
途中何度も壁にぶつかりましたが、業務用食器の専門窯として安楽窯さんが長年培ってきた豊富な経験とモノづくりの技術で何度も試行錯誤を繰り返し、壁を乗り越え、ようやくかとはんは完成しました。
多大なご協力をいただいた安楽窯さんに改めて感謝申し上げます。
「かとはん」は和食店や旅館などで使用されている業務用土鍋を家庭用にアレンジした特別仕様の土鍋どんぶりです。開発者加藤が食事の支度で日々感じていた「めんどくさい!」に真剣に向き合い、「ズボラ」でも「簡単においしくできる」ことにとことんこだわりました。
余裕がある時は直火で料亭ごはん、時短でごはんを炊きたい時は電子レンジで。 やる気がない日にもう、頑張らなくていい。でも、美味しいは諦めない。
「かとはん」は、ひとつひとつが経験豊かな有田焼の職人さんの手によって、丁寧につくられた世界でたった1つの土鍋どんぶり。 そのため個体差がありますが、あなただけの「かとはん」をどうぞお楽しみください。

Q. 玄米も炊けますか?
A. 玄米は白米より長い浸水時間と、多めの水が必要ですが、白米と同じように炊飯できます。
かとはんでの玄米の炊き方は以下の通りです。
(1)浸水:夏は約6時間、冬は約12時間
※夏場は浸水中に雑菌が繁殖し、そのまま炊くと臭いが発生することがあります。
炊く前に浸水で使った水は捨て、もう一度玄米をよく洗ってください。
(2)鍋底をはみ出さない程度の中火に
白米より水を1.5倍ほど多く入れ、ガスコンロに土鍋を置いたら鍋底をはみ出さない程度の中火にします。
(3)湯気が出たら、蓋を開けて掻き回す
蓋穴から勢いのある湯気が出たら、沸騰の合図。蓋を開けて掻き回します。
(4)弱火で6分
再び蓋をし、弱火で6分炊きます。
(5)火を止め、20分間蒸らします
白米より玄米は熱が伝わり難いので、10分ほど長く蒸らすのがコツです。
(6)軽くほぐして出来上がり
蓋を開き、しゃもじで軽くほぐします。玄米以外にも、十六穀米やもち麦も浸水時間と水の量を調節いただければ炊飯できます。
Q. 食洗機は使えますか?
A. 中皿のみ可能です。本体は洗浄中の高温と食洗機用の洗剤の化学成分により表面の釉薬が剥離する可能性があります。土鍋本体は食器用の中性洗剤でやさしく手洗いして下さい。
中皿は土鍋と比べると硬い磁器のため、ぶつかると割れる可能性があります。ご注意ください。
Q. どんな電子レンジでも使えますか?
A.フラットテーブル式の電子レンジをご利用ください。「かとはん」を電子レンジでご利用するには庫内の高さは17cm以上必要です。必ず高さをご確認の上ご支援ください。ターンテーブル式は加熱中に倒れる恐れがあるので、フラットテーブル式の電子レンジをおすすめしております。
Q. 電子レンジで吹きこぼれはありますか?
A.はい。蒸気穴よりでんぷんを含んだ水分が噴き出ます。ご利用後は吹き出た水分が乾く前に庫内を良く拭き取ってください。
Q. IHに対応していますか?
A.かとはんはIHコンロには対応しておりません。申し訳ありません。
Q. ラーメンやうどんなど麺類の直火調理はできますか?
A.もちろんできます。どんぶりごと直火調理できるのでラーメンやうどんなど麺類も手軽に調理できます。他の器に移さずそのまま召し上がれます。調理後、土鍋は大変熱くなっております。持ち運びの際はミトンやふきんをご使用ください。テーブルに置く時は鍋敷を敷き、レンゲなどを用い、直接うつわに手を触れないようにしてお召し上がりください。火傷にご注意ください。
Q. 中皿で直火調理はできますか?
A.中皿は電子レンジ専用となります。直火にかけるとひび割れ等の原因となるため直火の使用はご遠慮ください。
Q. かとはんはおひつ代わりに使えますか?
A. はい。火から下ろした後も10分間余熱で蒸らすことができる、蓄熱性の高い土鍋だから、ほくほくで温かいごはんとおかずが食べられます。タッパーに移し替える必要がないのでごはんの冷蔵庫で保管が可能です。蓋をした状態でレンジで温め直せばおいしく召し上がれます。
Q. 使い始めに目止めは必要ですか?
A. 必要ありません。
Q.使用後の片付けやお手入れの仕方など、気をつけた方が良い点などあれば教えてください。
A. ご使用の際には以下の4点にご注意ください。
(1) 土鍋が熱い状態で洗剤の使用はご遠慮ください。
火からおろしてすぐに食器用洗剤で洗うのはお控えください。土鍋が熱いまま洗剤を使うと臭いが容器に染み込む場合があります。洗剤を使って洗う際は粗熱を取った後で行ってください。
(2)必ず乾燥させてから保管ください。
濡れたまま食器棚にしまう、蓋をしたまま数日放置するとカビの原因となる可能性がございます。使用後は必ず乾燥させてください。洗ったあと加熱で一旦水分を飛ばし、風通しの良い場所で保管して下さい。
(3)土鍋で調味料の浸け置きはご遠慮ください。
土鍋は吸湿性が高いという性質から、醤油や出汁など長時間浸け置きすると、色や臭いが容器に染み込みつき取れなくなることがあります。つけおきをする場合は、ボウルやバットなど別の容器で行い、材料は炊く前に合わせるようにお願いいたします。
(4)焦げ付きのお手入れについて
釉薬でコーティングしているため目止めの必要はありませんが、使い込むにつれ、どうしても焦げ痕が染み込むことがあります。焦げ付きを放置したままだと焦げやヒビの原因となることがあります。焦げ付きは早めに取り除くことをおすすめいたします。
Q.安全性に問題はありませんか?
A.はい。ございません。食品衛生法に基づいた溶出試験により、測定結果は鉛または カドミニウムの測定結果は定量下限値未満。安全性が証明されています。







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