【21匹の命を守りたい】長崎の地域猫・保護猫・さくらねこを支える活動

長崎で暮らす地域猫・保護猫21匹の命を守るため、毎日の給餌や健康管理、TNR(避妊・去勢手術)、病気やケガの治療、保護活動を継続していきます。さくらねこが安心して暮らせる環境を目指します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

57,888

48%

目標金額は120,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

6

【21匹の命を守りたい】長崎の地域猫・保護猫・さくらねこを支える活動

もうすぐ
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現在の支援総額

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48%達成

あと 6

目標金額120,000

支援者数15

長崎で暮らす地域猫・保護猫21匹の命を守るため、毎日の給餌や健康管理、TNR(避妊・去勢手術)、病気やケガの治療、保護活動を継続していきます。さくらねこが安心して暮らせる環境を目指します。

長崎の地域猫・保護猫・さくらねこの命をつなぎたい

はじめに

長崎で、地域猫・保護猫たちのための活動を続けています。

現在、外で暮らす猫たちを見守りながら、毎日の給餌や健康状態の確認、避妊・去勢手術(TNR)、病気やケガをした猫の保護・通院、一時保護、里親探しなどを行っています。

人に慣れていない猫や、触ることができない猫も少なくありません。

それでも、どの子も大切な命です。

「さくらねこ」として地域で暮らす猫たちが、これ以上不幸な命を増やすことなく、安心して過ごせる環境を作っていきたいと思っています。


活動を続ける理由

外で暮らす猫たちは、毎日さまざまな危険と隣り合わせです。

事故、ケガ、病気、感染症、暑さや寒さ、そして食事の確保。

また、避妊・去勢手術をしないままでは、猫が増え続けてしまいます。

新しく生まれる命を減らし、今いる猫たちを守るためにも、TNR活動は継続していく必要があります。

捕獲して、避妊・去勢手術を行い、元の場所へ戻す。

そして、その後もごはんを与えながら健康状態を確認し、必要があれば保護や治療につなげる。

一度手術をしたら終わりではなく、その後の見守りも大切な活動です。

現在行っている活動

・地域猫、保護猫への給餌・猫たちの健康状態の確認・避妊・去勢手術(TNR)・さくらねこの見守り・ケガや病気をした猫の保護・動物病院への通院・治療・一時保護・里親探し・猫たちが安心して過ごせる環境づくり

などを行っています。

これからも、できる限り一匹ずつ向き合っていきたいと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトでは、地域猫・保護猫たちのために必要な活動を、これからも継続していくことを目指しています。

特に、避妊・去勢手術を進めることで不幸な命が増えることを防ぎ、現在暮らしている猫たちについても、日々の食事や医療を継続して届けていきたいと考えています。

また、病気やケガをしている猫を見つけた場合には、必要に応じて保護し、動物病院での診察・治療につなげます。

猫たちが安心して過ごせる場所を少しずつ整えながら、長期的に見守っていける活動を目指します。

ご支援の使い道

皆さまからいただいたご支援は、猫たちのために大切に使わせていただきます。

・キャットフード代・猫砂などの日用品・避妊・去勢手術費・動物病院での診察・治療費・ノミ・ダニなどの予防費・保護猫の飼育に必要な物品・猫たちの環境整備費・その他、地域猫・保護猫活動に必要な費用

一匹でも多くの猫が、安心してごはんを食べ、病気やケガのときには治療を受けられる環境を作っていきます。


1. スケジュール

2026年8月 クラウドファンディング開始

2026年8月 クラウドファンディング終了

2026年8月下旬~9月 リターン発送

2026年8月以降 TNR活動、給餌、通院、保護活動を継続


2. 動物保護活動について

①活動実績

・活動期間:約2年以上継続・活動場所:長崎県内・活動体制:個人で活動・活動内容:地域猫・保護猫21匹の給餌、健康管理、TNR、通院、一時保護、里親探し

②今後の活動計画

・活動期間:2026年8月以降も継続・活動場所:長崎県内・活動体制:個人で活動・活動内容:給餌、健康管理、TNR、通院、一時保護、里親探しを継続

※動物愛護管理法などの関係法令を確認し、必要な行政手続きや基準を遵守して活動を行います。




最後に

外で暮らす猫たちの中には、人に触ることができない子もいます。

シャーシャーと威嚇する子。人を見ると逃げてしまう子。長い間、人を警戒して生きてきた子。

それでも、その子たちにとっては、かけがえのない一つの命です。

すぐに里親さんを見つけることが難しい子もいます。

だからこそ、今いる場所で安心して生きていけるように、TNRを行い、毎日のごはんを届け、体調を確認し、必要なときには医療につなげる。

これからも、一匹ずつ、一歩ずつ活動を続けていきます。

猫たちの未来をつなぐために、皆さまのお力を貸していただけましたら幸いです。

温かいご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 集まった支援金は以下に使用する予定です。 皆さまからいただいた支援金は、行き場のない猫たちの命と生活を守るため、以下の目的に大切に使わせていただきます。 ・ごはん代 地域猫・保護猫の毎日の食事代 ・医療費 ケガや病気の治療、ワクチン接種、検査費用など ・不妊・去勢手術費 望まれない繁殖を防ぐための手術費用 ・消耗品・飼育用品 トイレ用品、ペットシーツ、消毒用品など ・その他、緊急対応費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 地域猫さんには、カリカリ+パウチ+お水を一緒に混ぜて提供しています。パウチの袋にお水を入れて、残ったところまでしっかり混ぜ混ぜ。ごはんと一緒に水分も摂ってもらえるので、まさに一石二鳥です特に夏場は水分不足が心配になるため、食事からもできるだけ水分を摂ってもらえるよう工夫しています。現在使用しているパウチは、CIAO(チャオ)・ニュートロなどです。在庫は賞味期限の早いものから順番に使用し、無駄にならないよう管理しています。毎日のごはん、トイレ用品、水分補給など、猫さんたちのお世話には継続的に消耗品が必要となります。これからも地域猫さん、保護猫さんが安心して過ごせるよう、一匹一匹の様子を見ながら大切にお世話してまいります。いつも活動を見守ってくださる皆さま、そしてご支援くださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからいただいたご支援を大切に活用し、猫さんたちのために責任を持って活動を続けてまいります。 もっと見る
  • 本日の活動報告長年、地域猫・保護猫活動を続けております。本日は、猫さんたちが毎日使用するネコ砂の補充を行いました。現在、補充の際 だいたい4L入りのネコ砂を1袋半ほど、約6L使用しています。猫さんたちが快適に過ごせるよう、トイレの清潔さにも気を配りながらお世話をしています。 もっと見る
  • 昨日の夜、やんちゃボーズが遊び用の米袋におしっこをしてしまい、残念ですが処分することにしました。本人は米袋が大好きだったので、処分されると分かってショックそうでした寝ぼけてトイレと間違えてしまったのかな?膀胱炎などになっていなければいいのですが、今のところ変わった様子はなく元気そうなので、しばらく様子を見たいと思います。クラウドファンディングも、あと8日となりました。猫たちがこれからも安心して過ごせるよう、最後まで大切にお世話を続けていきます。最後まで応援・ご支援いただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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