祖母の遺志を受け継ぐプロジェクト
はじめまして。祖母の遺志を継ぎ心臓病の母の夢を叶える会です。私たちは、祖母が大切にしてくれた築古戸建の池や庭、古民家を蘇らせるプロジェクトに取り組んでいます。生前祖母が「残してほしい」と言い残した池。その想いを次世代へつなぎ、家族や地域の人々が集える癒しの場所をつくりたい。そんな願いから、このプロジェクトが始まりました。
祖母との約束、そして子どもの頃からの思い出
祖母はこの古民家と池を何十年もかけて大切にしてきました。亡くなる前に私たちに残してほしいと願ったその想い。それは単なる建物や庭ではなく、家族の歴史であり、地域とのつながりそのものでした。[祖母の面影が残る古民家の外観写真]
子どもの頃から祖母と一緒に池の掃除や庭の手入れをしてきた私たち。その時間の中で、祖母がこの場所をどれほど大切にしていたか、そして地域の人々とどのようなつながりを築いていたかを感じることができました。祖母があの池を眺めながら過ごした時間。その場所をもう一度、みんなが集まれる場所に変えたいのです。親や祖父母との思い出を大切にしている方、そして先立たれた方の中には、この想いに深く共感してくださる方が多いと信じています。
母の夢へ向けて
母は現在、心臓病と向き合いながらも、祖母の想いを受け継ぐことを願っています。このプロジェクトを通じて、母が癒される場所をつくること。そして、治療と向き合う母が少しでも心穏やかに過ごせる時間をつくってあげたい。それが、私たちの最大の願いです。[池を眺める風景写真]家族の絆を次世代へつなぐことの大切さ、そして親孝行の形は人それぞれであることを、このプロジェクトを通じて形にしたいと考えています。
現在の課題と実現への道のり
現在、池の周りは笹が生い茂り、防草シートも突き破られている状況です。[現在の池の様子の写真]祖母が大切にしてくれた空間を取り戻すには、抜根や整地といった本格的な整備が必要です。そこで、ウッドデッキや人工芝を整備し、現代的で親しみやすい空間へと生まれ変わらせたいと考えています。大切なのは、池そのものは残すということ。祖母の想いと現代的な快適さが調和した、新しくも懐かしい場所を実現したいのです。
地域とのつながり、そして地域活性化へ
このプロジェクトは家族だけのものではありません。近所の方々、地域の皆さんが「ほっ」と一息つける場所にしたいのです。古民家で季節ごとに集まり、池の傍で語らい、自然に触れる。そうした時間が、地域全体の癒しになると信じています。さらに、古民家の保存と地域活性化に関心を持つ皆様、そしてリフォーム業者など地域文化の再生や持続可能なまちづくりへの熱意を持つ皆様にも、このプロジェクトに参画していただきたいと考えています。地域の仕事や関係者が協力し、共に未来を創る。そうした姿勢こそが、真の地域活性化につながると確信しています。
これからの取り組み
[庭園整備の計画図]古民家の修復、池の清掃と整備、庭園の再生。抜根・整地を経て、ウッドデッキや人工芝で現代的に整備する。これらは決して簡単な作業ではありません。しかし、祖母の遺志、母の夢を形にするためには、どうしても必要です。皆さんのご支援をいただきながら、丁寧に、着実に進めていきたいと考えています。
皆さんへのお願い
このプロジェクトは、祖母、母、そして地域の皆さんとの「つながり」を大切にするプロジェクトです。皆さんのご支援は、単なる資金援助ではなく、一緒に未来をつくる参加そのものです。[実行者メンバーの集合写真]祖母の心、母の笑顔、地域の温かさ。それらすべてが、この古民家と池に集約される。その日まで、私たちは諦めません。温かいご支援をいただけましたら幸いです。
計画の具体的なスケジュール、見積もり根拠に関しては、外壁の塗装や屋根の交換などで200万ほど庭の土部分の笹や雑草などを抜根し、人工芝をやってもらい、かびている壁紙などを新規で交換した畳の部屋をフローリングに交換したりしたいと思っています
おそらくかかるであろう。合計の設備費は600万ほどです。




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