瀬戸内海の牡蠣漁師さんを応援したい
岡山県虫明の牡蠣漁師さんたちが、今、大変な状況にあります。昨年の夏、異常な高水温により瀬戸内海の牡蠣が大量死してしまいました。8割から9割の牡蠣が失われ、漁師さんたちの収入は激減してしまったのです。

なぜこのプロジェクトを立ち上げたのか
虫明は瀬戸内海でも有数の牡蠣の産地です。多くの漁師さんたちが、代々受け継いできた養殖業をこの地で続けています。しかし今、その営みが危機に瀕しています。このままでは若い世代が牡蠣養殖を諦め、虫明の漁業が失われてしまうのではないか?そんな危機感から、私たちはこのプロジェクトを立ち上げることにしました。

牡蠣漁師さんたちの現状
毎年のように高水温が続けば、この苦しい状況は繰り返されるでしょう。一度の大量死で、漁師さんたちが蓄えた経営資本も失われています。緊急の支援がなければ、虫明の漁業は持続できません。

皆さんのご支援でできること
このプロジェクトで集めた資金で、種付け体験代、リターンの商品代の支払いに使わせていただきます。緊急の経営支援として、今後の漁業継続と若い世代への技術継承を支えるために使われます。瀬戸内海の自然と文化を守る、そして漁師さんたちの生きる道を守るために使わせていただきます。
虫明の牡蠣について
虫明の牡蠣は、旨みが凝縮されていて身がぷりぷりしていることで知られています。昔から多くの人に愛され、地域の誇りです。この質の高さを生み出す漁師さんたちの技と経験は、何十年もかけて磨かれてきたものです。

有限会社モリストアーについて
私は有限会社モリストアーの代表として、約30年にわたって岡山の旬の食材を皆さまにお届けしてまいりました。桃、シャインマスカット、そして牡蠣など、岡山が誇る美味しい食材を、生産者の方々と直接つながりながら販売しています。
虫明の牡蠣漁師さんたちは、海と向き合い、自然を尊重しながら、質の高い牡蠣を育てています。その営みを守ることは、瀬戸内海の自然を守ることでもあります。皆さんのご支援が、漁師さんたちの笑顔と、虫明の未来につながることを心から願っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

リターンについて
5月、6月と種付け作業を行なっています。牡蠣の稚貝が付着しているホタテの判をロープのよりをほどいてはさんでいく作業です。
ご支援いただいた方でご希望の方は、実際に虫明に来ていただいて、牡蠣小屋で種付け体験をしていただきます。
実際に漁師さんがされている作業を体験してもらうことで、より身近に感じてもらい、虫明の牡蠣のファンになってもらえたらうれしいです。
その後、日本の朝日百選・絶景の宿岡山いこいの村の展望風呂でご入浴。景色が最高です。
年明け2027年3月・4月には、皆さんに種付けしてもらって、漁師さんに丹精込めて大事に育てていただいた牡蠣の一部を支援者様のお届けご希望日に返礼品としてお送りいたします。
遠方で来られない方へは、種付けの様子の動画を携帯電話にお送り致します。もちろん立派に育った牡蠣も年明けにお届けいたします。



スケジュール
4月中旬からクラウドファンディングを開始し、4月末までの約半月の間で皆さんのご支援をお待ちしています。
プロジェクト終了後、ご支援いただいた方へは種付け体験の希望の有無、日程調整等のご連絡を5月9日(土)までにメールでさせていただきます。
集まった支援金は、種付け体験代金、リターン仕入れ費に使用する予定です。
※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。
最後に
虫明の牡蠣漁師さんたちは、海と向き合い、自然を尊重しながら、質の高い牡蠣を育てています。その営みを守ることは、瀬戸内海の自然を守ることでもあります。皆さんのご支援が、漁師さんたちの笑顔と、虫明の未来につながることを心から願っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。






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