スイーツプレゼン糖活動について
初めまして、満原豪樹です。
私は【スイーツプレゼン糖活動】という、子どもたちがクレープやケーキを作って地域の方々に振る舞う活動を通じて、21歳になるまでに自分たちのやりたいことを実現できる人になりたいと考えています!
なぜこの活動を始めたのか
小学生の時期は、人生で最も大切な時間だと私は信じています。しかし多くの子どもたちが【勉強が何の意味になるのか】を実感できないまま学んでいるのではないでしょうか。
私たちの活動は、その疑問に直接答える場所を作りたいのです。クレープやケーキ作りという実践の中で、予算管理、工夫、改善といった学校で習う知識が、いかに現実の場面で活きるのかを子どもたちが肌で感じられる環境を整えることが、私の最大の想いです。
この活動で子どもたちが得られる経験
クレープやケーキ作りを通じて、子どもたちは単なる調理技術ではなく、失敗と改善の循環を学びます。最初は形が崩れたり、うまくいかないことばかり。しかし何度も挑戦する中で、綺麗な商品へと仕上げていく。その過程で【工夫する力】【変化に対応する力】【改善し続ける癖】が自然と身についていくのです!

材料用意し見守りながら作ってもらいました!
実践の中で学ぶ算数と社会
同時に、予算内でどんな材料を選ぶか考える中で算数の意味が理解でき、地域の方々と交流することで社会性が育ちます。教室の中では得づらい、リアルな学びの場所です。

西淀川区の子ども食堂(くるる様)
発表と成果報告で経験を形に残す
活動の終わりには、子どもたちが自分たちの工夫や改善過程を発表する時間を設けています。また、地域の広報紙や掲示板にも活動の様子を紹介することで、子どもたちが自分たちの成長を目に見える形で実感できる環境を大切にしています。
誰でも参加しやすい、開かれた場づくり
学校や家庭の背景に関わらず、一人でも気軽に参加できるよう、スタッフや子ども同士で積極的に声をかけています。
失敗も成功も、すべてが大切な経験。そんな安心できる環境の中で、子どもたちは自分のペースで挑戦を続けることができます。
子どもたちの変化と地域からの応援
これまでの試行を通じて、子どもたちの変化が確実に見えてきました。最初は緊張していた子も、何度も活動に参加する中で積極的に意見を出すようになり、工夫のアイデアが次々と生まれています。また、地域の方々からも温かい応援をいただき、
【また開催してほしい】という声をもらうことが、この活動を続ける大きな励みになっています。

意見を出し合いながらマシュマロタワーに挑戦
なりたい自分になるための練習場
各子どもが【どんな大人になりたいのか】を実現するために必要な体験を、継続的に積み重ねていく環境を作りたい。私たちはその練習場になりたいのです。失敗も成功も、すべてが子どもたちの成長へつながる場所です。
地域全体への広がりと信頼構築
このプロジェクトを通じて、私は地域のほとんどの子どもたちに活動を認知してもらい、保護者からも信頼され、子どもたちが作ったスイーツを手にしてもらえる存在になりたいと考えています。単なる活動ではなく、地域になくてはならない存在を目指しています。何回も何回も
リターンについて
支援いただいた皆様には、活動の進捗報告や、淀商業高等学校の高校生が立ち上げた会社『美蓄パン』の商品をお届けする機会をご用意しています。
高校生たちの起業の精神で作った商品と、小学生たちが失敗と改善を重ねた経験。二つの世代の成長の物語が詰まったリターンです。

プリンとさつまいもで作るスイートポテトづくり!
今後のスケジュール
今月からいよいよ本格的な活動がスタートします。毎月1回の活動を基本としながら、季節ごとに新しいメニューに挑戦していく予定です。
最後に
子どもたちが【自分たちで考え、失敗して、改善する】という循環を、楽しみながら続けられる場所を作ることが私の夢です。皆様のご支援が、子どもたちの未来を大きく変えるきっかけになると信じています。一緒にこの活動を作り上げていただけますよう、心からお願いいたします!




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