アフター万博 クラゲプロジェクトを世界に広げ、万博やクラゲ館のレガシーを未来へ

大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」。この協奏の場を未来、全国・世界へ!アフター万博 クラゲプロジェクトでクラゲ館&海外連携再現へ:万博のレガシーを未来へ/EXPO Jellyfish Pavilion LEGACY Project: Joy of Making, for Everyone

現在の支援総額

978,000

19%

目標金額は5,000,000円

支援者数

71

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

アフター万博 クラゲプロジェクトを世界に広げ、万博やクラゲ館のレガシーを未来へ

現在の支援総額

978,000

19%達成

あと 25

目標金額5,000,000

支援者数71

大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」。この協奏の場を未来、全国・世界へ!アフター万博 クラゲプロジェクトでクラゲ館&海外連携再現へ:万博のレガシーを未来へ/EXPO Jellyfish Pavilion LEGACY Project: Joy of Making, for Everyone

交流 の付いた活動報告

先日ついに「アフター万博 クラゲプロジェクト」のクラウドファンディングが始まりました。開始からすでに多くの皆様からのご支援を頂き、チーム一同大変嬉しく思っております。そして、2026年2月28日には大阪ATCホールにてアフター万博 クラゲプロジェクトの第一歩となる「アフター万博 クラゲ祭り」を開催いたしました。今回は、そんな熱気あふれる会場の様子を皆様にご報告できたらと思っております。1,200人以上が体感した「未来への旅路」会場には老若男女、たくさんの皆様が来て下さいました!①世界と混ざり合う「音」KURAGE Bandのライブでは、日本・セネガル・韓国の音楽が混ざり合い、イタリアやヨルダンの風を感じる、まさに「ごちゃまぜ」の協奏を会場と一体となってお届け。さらに1部ではチェコ館が大屋根リングに触発された「書道パフォーマンス」を珠玉のメッセージと共にお届けいただきました。2部の山本能楽堂さんによるお能のパフォーマンスでは、簡単な解説から会場の方々も一緒に能の歌を練習して合唱、さらにお能「羽衣」(一部)の上演まで、ダイナミックかつ静謐な時間に会場全体が息を飲みました。②「あの感動」を再び。万博で大好評だったクラゲ館予約スペース「いのちの根っこ」(「わたしを聴く」の空間音響や「わたしを祝う」の没入型映像と生演奏)や「万博公式スタンプ」など、大阪・関西万博の興奮と感動が蘇る演出に「まだまだ知らなかったクラゲ館に魅力に気づくことができた」「万博の予約はできなかったけど、今日体験できて良かった!」など多くのお客様に嬉しいお言葉をいただきました。我々の目指す「万博を未来へ繋げる」という思いがより一層確かなものになった瞬間でした。③国境を超えた絆カナダ、イタリア、ヨルダン、オランダ、スイス、ポルトガル、ガーナ、セネガル…。各国の文化展示やアフリカ・ヨルダンのいろんな料理が楽しめるキッチンカーなど万博で生まれた絆を再認識できる空間。各国の楽器体験やワークショップを実際に「体験」しながら、さらに絆が広がっていった雰囲気が印象的でした。万博でも大人気であったカナダのAR(拡張現実)展示が体験できてお客様も大喜び!イタリアではベネチアンガラスワークショップや、読売テレビとイタリアの Studio Bozzetto が共同製作しているアニメ『ピノ&シノビー』(イタリアちゃんも!)、ヨルダンの砂、ポルトガル館にあったロープ、などなど・・・④未来を作るワークショップクラゲ館大人気AR(拡張現実)展示「ごちゃまぜオーケストラ」などの体験ブースや、株式 steAmによる絵本「クララとそうぞうのき」のAR版の実演も大人気!お子さんたちが目を輝かせながら「つくる」を楽しんでいる姿が印象的でした。他にも、立命館大学「おおきに」や、八尾市を中心とするものづくり中小企業、マイクラ大好き高校生ら(枚方市、水都国際高校)、チェコのケンカ人形ゲームなどによるワークショップも多数開催!多くの方に「つくる」側にもなっていただき、参加者にも「つくる」を多彩に体験していただきました。STEAM(科学・技術・工学・アート・数学)や様々な文化が混じり合う「遊び」の空間が広がりました。東大阪市からはトライくんもやってきてくれました!なぜ私たちは挑戦を続けるのか大阪・関西万博クラゲ館では多様な方々との協奏の中で、268万人もの方々に訪れていただきました。でも、本当の意味での万博はむしろここから。こうした、万博だからこそできた奇跡を未来に育て、本当の日常にしていくために。一人ひとりの「いのち」が、ありのままに輝き、高め合える場を世界中に作っていきたい。さらに、万博を飛び出て、より素敵な未来をみんなみんなで共創していきたい。しかしその夢の実現にはまだまだお金が足りません。どうか力を貸していただけないでしょうか。今回のクラウドファンディングで集まったお金は、8月に予定している「アフター万博 クラゲ祭り 2026 SUMMER(仮)」の開催、5・6月の世界ツアー(アフリカ・欧州)など、この熱を未来へ、世界へ繋げるために大切に使わせていただきます。「万博を未来へ、世界へ繋げたい」「多様な個性が混ざり合う、いのち輝く未来を皆様とともにつくりたい」ぜひ、「クラゲの仲間」として力を貸して下さい。引き続き、応援どうぞよろしくお願いいたします!!中島さち子、クラゲチーム一同


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