関宿城の桜を、次の世代へ。人が訪れる「さくらまつり」への挑戦

千葉県野田市・関宿城で長年親しまれてきた関宿城さくらまつり。実行委員長が代替わりし、30歳若返りました。伝統を大切にしながら、「地元の祭り」から“人が訪れる祭り”へ。関宿城と桜の春景色を、未来へつなぐための挑戦です。

現在の支援総額

22,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

16

関宿城の桜を、次の世代へ。人が訪れる「さくらまつり」への挑戦

現在の支援総額

22,000

0%達成

あと 16

目標金額3,000,000

支援者数3

千葉県野田市・関宿城で長年親しまれてきた関宿城さくらまつり。実行委員長が代替わりし、30歳若返りました。伝統を大切にしながら、「地元の祭り」から“人が訪れる祭り”へ。関宿城と桜の春景色を、未来へつなぐための挑戦です。


この祭りを、次の世代に残すために

——だから、クラウドファンディングに来ました。




このクラウドファンディングは、関宿城さくらまつりを、次の世代に残すための挑戦です。

正直に言います。今のままでは、この祭りは誰にも強く惜しまれないまま、

静かに終わっていく可能性がある。

派手に終わるわけじゃない。炎上するわけでもない。

ただ、少しずつ人が減り、「今年も静かだったね」と言われながら、いつの間にか続けられなくなる。

その未来が、はっきり見えました。

だから僕は今回、このピンチを打破するために、クラウドファンディングに来ました。





はじめまして。

関宿城さくらまつり実行委員長の**ケニーたけざわ(43歳)**です。

生まれ育った、ここ千葉県野田市・関宿で会社を経営しながら今でもこの町で暮らしています。

関宿は、観光地というより**「生活の場所」**です。

春の桜も、静かな冬の城も、僕にとっては特別なイベントではなく、ずっと日常の風景でした。


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もう一つの顔。DJとしての経験

もう一つ、僕には別の顔があります。DJとして、長く現場に立ってきました。

自分が楽しいと思える場所には人が集まり、つまらないと感じる場所からは人が離れていく。

それを、ずっとブースの内側から見てきました。

DJをやっていると分かります。

一番厄介なのは、音が鳴っているのに空気だけが重い状態。

これからは自分が楽しめる場所、楽しめる空気を作っていく。

会場全体にもその感情を共有できるよう、形作りたい。


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今、祭りに起きていること

関宿城さくらまつりは実行委員長が代替わりしました。

30歳若返りました。

何かを壊したくて立ったわけではありません。

この祭りを、この先も続けていくために、バトンを受け取った。

その感覚が一番近いです。

ただ、思っていたよりずっと大変でした。

しがらみは、僕にとってノイズでした。


・前例がない

・今までそうしてきた

・波風は立てなくていい


誰かが大声で止めに来るわけじゃない。

でも、誰かが楽しく踊っているわけではない。

今の関宿城さくらまつりは、DJの僕からするとまさにそんな感じ


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壊さない。でも、ミックスし直す。

それでも、フェーダーに触らない選択はありませんでした。

このままつまらない曲を流し続けたら、誰も楽しく踊れない。

でも壊さない。リミックスする。

なぜならこの祭りを守ってきた先輩方への敬意があるからです。

本気で、感謝しています。


この人たちが積み重ねてきたものがなければ、今の関宿城さくらまつりはありません。

全部ひっくり返す気はありません。

ただ、未来に渡す形に、少し整え直したい。

同じ曲でも、順番や音量を少し変えるだけで、人の反応は変わる。

祭りも、同じだと思っています。

今年は「完成形」ではありません

今年の関宿城さくらまつりは、完成形ではありません。最初の一歩です。


新しい試みの一つが、リターンにも用意した**「一日殿様権」**です。

これは、特別席を用意するだけの企画ではありません。

運営側も、できれば来場者の皆さんも一緒になって、会場全体で殿様をもてなす。

DJで言えば、フロア全体が一つのリズムに乗る瞬間をつくりたい、という感覚です。



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見る祭りから、関わる祭りへ

もう一つの変化が、武者行列の開放です。

今年はリターンという形で、これまで見る側だった人が、実際に行列に参加できるようにします。

衣装を着て、関宿城の前を歩く。

ほんの一瞬でも、この場所の歴史を「担う側」になる体験は、祭りとの距離を大きく縮めます。



そして、いちごたち。これは未来へのイントロです

今年はさらに、**市内のいちご農家のいちごたちが一同に会する「いちご祭り」**を同時開催します。

この場に来れば、今の野田のいちごを、まとめて味わえる。

これは、完成形ではありません。

今年はまず、集めてみる。

反応を見て、声を聞く。

このいちご祭りは、これから新しいコンテンツを増やしていくための第一弾です。



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このクラウドファンディングで集めたいもの

このクラウドファンディングで集めたいのは、お金だけではありません。


・変わろうとしている過程を見てくれる人

・様々な意見をくれる人

・来年、その次も関わってくれる人


完成したイベントの観客ではなく、一緒に育ててくれる仲間を集めたいと思っています。


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桜を、枯れさせない。

関宿城の桜は、毎年咲きます。

でも、祭りは違います。

誰かが準備をしなければ、咲くことはありません。

桜が世代交代を繰り返すように、関宿城さくらまつりも、今、次の世代へと進もうとしています。

43歳の新しい実行委員長として、そしてDJとして 今年、リミックスします。

この春、関宿城の下で起きる変化を、ぜひ一緒に見てください。


第 野田市 関宿城さくらまつり実行委員長 竹澤 健太郎



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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