
本日は一昨日、動物愛護センターに搬入したニャンコ達のお迎えと、追加のニャンコの搬入でした。
毎回、ニャンコ達の顔を見て思います。
ニャンコが増えても大丈夫な世の中になったらいいのに。
ニャンコは人間の都合で体の一部を切り取られるわけで…もちろんメリットもありますが…仕方がないですね、コレが現実。
この子達は、ご近所さん達がご飯をあげてくださり見守りしてくださることになりました。
こういった方達ばかりだと良いのですが、その一方で、私の自宅のご近所さんから糞尿のクレームがありました。昨日綺麗にされた花壇が早速今日は荒らされてました。金網を使って荒らされないよう対処しました。
が、これまでのこういったクレームの蓄積がメンタル的に爆発しました。
地域猫を実施している方にとってはアルアルだと思います。
もちろんご近所さんの気持ちも理解は出来ます。が、どこかで覚悟して取り組まなければ現状は変わらないどころか糞尿問題等は加速するだけです。
今さえ良ければいい、自分のところさえ良ければいい…そんな気持ちが今を招いているわけで…これを改善しないで虐待する人もいるわけです。
そもそも、優しい気持ちが有りさえすればクリア出来る問題なのではないかと思うのですが。
自分達もいつか誰かに下の世話になる日がくるかもしれない。その時に、
「またウンチして」って言われながら虐待されたくはないです。命に大きいも小さいもない。「今日も元気で良かったね」と言われたい。「ご飯食べるからウンチする、だからご飯はあげない」と言われたくない。
人間も動物も穏やかに暮らせる日が来るといいのに…って心底思います。



