もう一つの選択肢を。居場所兼フリースクール開設プロジェクト

明石市に、子どもと親が安心して過ごせる居場所をつくります。特に不登校の小学生・中学生が通える第3の居場所兼フリースクールを開設します。¥1,000,000を2026年5月までに集めます。どうか応援をお願いします。

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目標金額は1,000,000円

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明石市に、子どもと親が安心して過ごせる居場所をつくります。特に不登校の小学生・中学生が通える第3の居場所兼フリースクールを開設します。¥1,000,000を2026年5月までに集めます。どうか応援をお願いします。

自己紹介

当法人は共に大学教員である夫婦で立ち上げたものです。

大学・大学院での高等教育において専門領域の教授だけでなく、「社会生活や対人関係に課題を感じている」「なんとなく生きにくさを感じている」といった悩みを抱える学生への支援をしていました。
そのような学生に限って、自分の特性が理解できていないことが多く、周囲に助けを求めることなく、休学や退学に至ってしまいます。実習やゼミなどで関わる機会があっても、個別の問題に対して時間をかけて支援をすることはなかなかできず、できても助言を受け入れて変わろうとできる学生はほとんどいませんでした。
試行錯誤している中で、彼らがより早期の支援を受けられていたら、もっとソーシャルスキルを身につけることができていたのではないかという思いを抱くようになり、子どもへの支援に関わることにしました。

実践活動や研究を通して仲間になった、看護師・発達心理の有資格者・教員免許保有者・保育士といった潜在人材(育児・介護などが理由で、資格を活かして就業していない専門職)が同じ思いで立ち上げに関わってくれています。

このプロジェクトで実現したいこと
  • 明石市では不登校の小中学生が約800人と増加傾向です。

  • しかし市内にはフリースクール等が約10カ所と、 需要に対して供給はまだ少ない状態で、不登校の子どもたちが安心して過ごせる場所が足りません

  • また療育施設や学習塾は増えていますが、学校の代わりに通うことはできず、特に発達に凸凹のある子どもたちが安心して過ごせる場所は限られています。学習についていけない、人間関係がうまくいかない…そうやって自信をなくしていく子どもたちを1人でも減らしたいと思います。

学校を休みがち、発達に凸凹のある保護者にとってもどこに相談すればいいかわからない…という悩みはつきません。子どものことだけでなく自分自身の体と心の健康のことも相談できる、ホッと立ち寄れる友達の家や実家のような、親子でくつろげるもう一つの選択肢にしたいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景
  • 現在、障害福祉法に基づき指定を受けた2つの事業所を運営していますが、制度の中だけでは支援に限界のある子どもたちが多いことに気づきました。

    例えば、不登校に認定されるほどの回数ではないが、学校に行けない日があって休んでしまう子ども。
    核家族化が進み地域とのつながりが希薄な時代では、両親が共働きで、自宅で1人になってしまうことを避けるため、保護者のどちらかが仕事休むか、無理やり学校に登校させないといけません。今の大人でも仕事を休みたいときがありますが、【明日がんばるために少し休息する】ということが物理的にも気軽にできない子が多い、ということを知りました。
    放課後等デイサービスは学校に登校していることが前提なので、学校を休んでデイサービスだけ利用することにもハードルがあります。そんな子どもたちが時々でも定期的にでも、安心して来れる第3の居場所を作りたいと思っています。

    また、適用年齢でない、空きがない、保護者の就業時間数が基準外などで学童に通うことができない子の長期休暇の居場所が少ないことも課題です。さらに発達特性により塾や習い事に通うことができない場合、自宅でゲームばかりされても困るし、宿題を見てあげないと1人ではできないし…と働く親には悩ましいことばかりです。
    せっかくの長期休暇に、家ではできないたくさんの経験をさせてあげたいと思っています。重要な支援の1つは『ライフスキルトレーニング』で、どんな困難な時も生き抜く力を身につけるため、課題解決能力が身につけられるような様々なプログラムを提供していきます。

現在の準備状況

支援人材の確保とスクール開設のための指定申請準備を行なっています。この指定は、利用者が自治体からの助成を受けることができる施設にするためです。

現在開所している事業所から近く、私たちの実現したい居場所作りに近い雰囲気が出せる物件を探し中です。条件にあう物件が数件あるため、消防法など確認の上、契約準備を進めています。物件が準備できるまでは、事業所を活用して運営準備をしています。

リターンについて

明石市の山陽電車沿線に居場所を開設予定です。神戸市・播磨町・加古川市など通う範囲に制限はありません。利用を検討している方には【利用チケット】でご支援いただければと思います。ご支援いただければ、想定している入会金+月会費から3000円相当の割引で週1回1ヶ月のご利用が可能です。

私たちと同じ思いで子どもの居場所作りに貢献いただける方には、お礼のメッセージと活動報告書をお送りさせていただきます。なお、高額支援金をいただけた場合、HPとスクール内にお名前を掲載させていただきます。

スケジュール

2026年4月〜 既存の施設を活用した運営体制の整備

2026年6月    物件の契約・リターンの発送

2026年7月〜 内装工事・環境整備

2026年8月〜 スクール本格運営開始

いただいた支援金の使用用途(目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます)
 設備費:約800,000円
   人件費:約200,000円
   *事務経費含む

最後に

私たちが子どもの時には、放課後の学校は開放されていました。また近所の友達の家、田畑、公園にも気軽に遊びに行っていました。しかし今のご時世、そのような場所そのものがなくなっていたり、トラブルを気にしないといけなくなったり、何かと窮屈だと感じてしまいませんか。また、猛暑の期間が長いなど気候変動の問題もあり、外で遊ぶことにも制限が出ていますよね。
代わりに過ごせる場所のほとんどは『自由に遊ぶ』ことができる子どもが楽しめる場所です。ある程度、プログラムがあって見立てがあれば楽しめることができる子どもは多いのですが、意外と、『自由に遊ぶ』って難しいのです(これもライフスキルの1つと考えています)。

そんな、今の社会における新たな課題に少し向き合い、これからの未来を背負う子どもたちが安心して過ごせる時間と場所を作り上げることを応援していただければ幸いです。皆様から頂いたご支援は、必ず子どもたちに還元できるように使用させていただきますので、何卒よろしくお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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