この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

現在の支援総額

236,000

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

27

募集終了まで残り

26

10周年の芦屋ジャズを次の10年へ

現在の支援総額

236,000

11%達成

あと 26

目標金額2,000,000

支援者数27

この10年間、芦屋の街全体をステージに 全会場入場無料でジャズを届けてきました。 物価高騰が続く今も、 この「無料」という形だけは変えたくありません。 5月5日こどもの日。 第10回を迎えます。 芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。 これからも。

2026/03/23 10:03

芦屋ジャズの魅力。

このフェスには、本当に独特な空気があります。

毎年たくさんのアーティストが参加してくれます。地元の中学生・高校生のビッグバンド、地元のミュージシャン、そして遠方からも。

その一つひとつが、このフェスの空気をつくっています。

これまで積み上げてきた中で、ずっと大切にしてきたことがあります。それが「音楽と笑顔が溢れる1日」。

この1日をつくるためには、参加店舗、出演者、ボランティア、スポンサー、そして来場してくださる皆さん。どのピースが欠けても成立しません。

芦屋ジャズは、みんなでつくっているフェスです。本当に手作りです。

そして、最初から続けてきたこと。それが「全会場入場無料」です。

有料にすれば、もっと楽になるかもしれません。でも、それではこのフェスの意味が変わってしまう。

誰でも、ふらっと立ち寄れて、音楽を楽しめる。その形だけは、どうしても変えたくありません。

正直に言うと、年々コストは増えています。10年前と比べても1.5倍以上になっています。

それでも、当日あの景色を見ると、「ああ、続けてきてよかった」と心から思います。

コロナ禍の時も本当に大変でした。それでも誰も諦めず、音楽の灯を消さずに続けてきました。

今年は節目の10年目。この想いを、次の10年へつなげていきたいと思っています。

この日だけは、みんなが少しだけ日常を忘れて、心から笑って、音楽を楽しめる1日になればと思っています。

もしよろしければ、応援していただけたら嬉しいです。

https://camp-fire.jp/projects/929398

音楽と笑顔が溢れる1日を。

最後まで、走り切ります。

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