2026/03/26 23:49

今日は2回目の投稿です。
フェスを続けているとよく言われます。「もっと大きくできるんじゃないか」と。
でも芦屋ジャズには、芦屋ジャズのサイズがあると思っています。
どんどん拡大することが正解ではなくて、街にちょうどフィットする形。それがこのフェスらしさです。
ただ、会場が増えれば増えるほど、音響や機材、スタッフなど、見えないところで必要なものも増えていきます。
そして何より大きいのが、ボランティアの皆さんの力です。
毎年、本当に大変な中、文句ひとつ言わずに支えてくださっています。あの姿を見るたびに、頭が上がりません。
このフェスは、たくさんの人の想いで成り立っています。
だからこそ、無理に大きくするのではなく、大切に続けていきたい。
芦屋の街に、音楽と笑顔が溢れる1日を。



