2026/04/02 17:39

今日は少し、運営の裏側について書かせてください。
いつもご支援いただき、本当にありがとうございます。ひとつひとつの応援が、確実に力になっています。
芦屋ジャズフェスティバルは、街の中にたくさんの会場があります。会場が増えるということは、その分だけ音響機材も必要になります。
これまではできる限りレンタルで対応してきましたが、年々コストも上がり、正直大きな負担になってきています。
そこで今年は、少しずつですが機材を購入し、今後の運営コストを抑えていく準備も進めています。
一度きりのイベントではなく、これからも続けていくために。
目の前の開催だけでなく、次の10年を見据えた動きでもあります。
こうした積み重ねが、このフェスを支えていくのだと思っています。
まだまだ簡単な道のりではありませんが、一歩ずつ前に進んでいきます。
音楽と笑顔が溢れる1日を、これからも。



