
おはようございます!
ペデストリアンデッキを含め、全会場の機材リストをすべてアップいたしました。
ここまで一つひとつ確認を重ねながら、ようやく全体の形が見えてきました。
芦屋ジャズフェスティバルは、今年で10年目を迎えます。
この10年間、変わらず続けてきたことがあります。
それは、街の中で、すべての会場を入場無料で開くという形です。
正直に言うと、この形を続けていくのは、年々簡単ではなくなっています。
それでも、ふらっと立ち寄って音楽に出会えること。
誰でも同じように、その時間を共有できること。
この空気だけは、どうしても残したいと思っています。
もしこの形が続けられなくなったとしたら、それはもう今の芦屋ジャズではなくなってしまう。
そう感じています。
だからこそ、今年も続けます。
そして、その先へつなげていきたいと思っています。
クラウドファンディングも、ここからがラストスパートです。
シェアや応援、そしてどんなに小さなご支援でも、すべてがこのフェスを支える大きな力になります。
最後まで、しっかりとやり切ります。
5月5日。芦屋の街に音楽が流れる一日を。
音楽と笑顔が溢れる1日を。



