■ 自己紹介
数あるプロジェクトの中から、本ページをご覧いただきありがとうございます。 次世代競馬解析ツール『AI Keiba Analyst』開発チーム代表のトウマです。 私はこれまで、システムエンジニアとしてデータの自動化・最適化をテーマに、SEO分析ツールやWebメディアの構築・運営に携わってきました。
元々、一人の競馬ファンであった私は、「膨大なデータをいかに客観的に整理できるか」という課題に挑むべく、独学でAIによる競馬データ解析の研究を開始。数年間にわたり過去のレース結果を蓄積・分析してきました。現在は、Googleの最新AI「Gemini」を活用し、個人の直感や感情に左右されにくい、データに基づいた「多角的な分析」を具現化することに注力しています。
■ このプロジェクトで実現したいこと
最新鋭AIを搭載したデスクトップアプリ『AI Keiba Analyst』の開発を完遂させ、競馬を「限られた人のための難しいデータ分析」から「誰もが高度な分析を楽しめる知的エンターテインメント」へアップデートすることです。
本ツールは、特定の勝ち馬を断定したり、利益を保証したりするものではありません。膨大なデータから導き出される「確率的シミュレーション」を可視化し、ユーザーが納得感のある独自の予想を組み立てるための「最高のアシスタント」を提供することを目指しています。
本ツールの強み:「What-If(もしも)」シナリオ分析「1番人気がもし出遅れたら?」「内枠有利の馬場状態なら?」 過去の類似条件をAIが高速でシミュレーションし、レース展開をパターン化。多くのファンが分析しきれない多角的な視点を、客観的なデータとして提示します。
■ プロジェクト立ち上げの背景
競馬の予想には、血統、馬場状態、展開、騎手など膨大な要素が絡み合います。人間がこれらすべてを冷静に、かつ網羅的に判断するのは非常に困難です。私自身、感情に左右されて冷静な判断を欠き、悔しい思いをしたことが何度もありました。
「もっと手軽に、多角的なデータ分析を行いたい」 その想いが原点です。最新AIの力を活用することで、情報の整理にかかる時間を大幅に短縮し、すべての競馬ファンがより深く、より論理的に競馬を楽しめる環境を創りたいと考えています。
■ 現在の準備状況と実績
現在、Gemini APIをベースとした解析アルゴリズムのプロトタイプが完成しています。 過去のレースデータを用いたバックテスト(シミュレーション)においては、これまでの解析手法では捉えきれなかった高配当レースの傾向を抽出できることを確認しています。
【解析事例の紹介】※以下の画像は、過去の実際のレースを用いたプロトタイプによる分析結果です。
記憶に新しいトラスコンガーデンやフィオライアに関しても候補馬として抜擢できています。


このように、当日の馬場状態や血統背景を総合的に判断し、期待値の高い馬を抽出するアルゴリズムの精度向上を日々続けています。
現在は、UI(操作画面)のブラッシュアップと、解析スピードの最適化を進めています。今回の資金は、これらの開発およびAPI運用費用に充てさせていただきます。
■ リターンについて
ご支援いただいた皆様に、開発したツールをいち早く体験いただけるライセンスをご用意しました。 ※製品版の販売予定価格(10万円〜)を基準とした、特別なプランです。
本製品ライセンス(松プラン):製品版リリース後、無期限のライセンスをご提供。
活用ライセンス(竹プラン):製品版リリース後、半年間使えるライセンスをご提供。
体験ライセンス(梅プラン):製品版リリース後、1か月間使えるライセンスをご提供。
■ リスクと権利関係について(重要)
投資助言の禁止: 本ツールは過去のデータに基づく「分析・研究」を目的としたソフトウェアであり、特定のレースにおける勝ち馬の推奨や、利益を保証する「投資助言」は一切行いません。最終的な投票判断は、必ずご自身の責任で行ってください。
データ利用について: 本ツールは、JRA(日本中央競馬会)等が提供する公式データや、規約で認められた外部APIを通じて取得した情報を解析します。著作権および知的財産権を侵害しない範囲でのデータ利用を徹底しており、独自のアルゴリズムによって加工された分析結果を表示するものです。
開発リスク: APIの仕様変更やOSのアップデートにより、開発スケジュールが遅延する可能性があります。万が一、大幅な遅延や提供が困難になった場合は、進捗を報告の上、実費を除いた返金等、誠実な対応を検討いたします。
■ スケジュール
2026年2月下旬:クラウドファンディング開始
2026年3月上旬:各種アップデート&テスト運用
2026年8月上旬:製品版『AI Keiba Analyst』一般ローンチ





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