滋賀県初!ママと赤ちゃんが安心して過ごせるラウンジ付き産後ケア施設をつくりたい!

【滋賀県初!】みんなで子育て、孤育てゼロへ!ママと赤ちゃんが気軽に来られる、出入り自由なラウンジ付き『産前産後ケアハウスそらのね』〜滋賀県草津市にママと赤ちゃんの“もうひとつの居場所”をつくりたい〜産後ケア施設「そらのね」をオープンし、ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるアットホームな居場所を目指します!

現在の支援総額

726,000

72%

目標金額は1,000,000円

支援者数

58

募集終了まで残り

23

滋賀県初!ママと赤ちゃんが安心して過ごせるラウンジ付き産後ケア施設をつくりたい!

現在の支援総額

726,000

72%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数58

【滋賀県初!】みんなで子育て、孤育てゼロへ!ママと赤ちゃんが気軽に来られる、出入り自由なラウンジ付き『産前産後ケアハウスそらのね』〜滋賀県草津市にママと赤ちゃんの“もうひとつの居場所”をつくりたい〜産後ケア施設「そらのね」をオープンし、ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるアットホームな居場所を目指します!

滋賀県初!
産前産後のお母さんと赤ちゃんが安心して過ごせるラウンジ付き産前産後ケア専門の施設をつくりたい!!

2026年6月1日に、滋賀県初の産後ケアに特化した施設をOPENします!


はじめまして。私たちは助産師と看護師・保育士の資格をもった姉妹で活動しています。

私たち自身もそれぞれ3人の子どもを育てる母であり、子育て経験の中で「子育てにはつながりが必要」だと実感しました。妊娠前の女性や、産後のママや赤ちゃんが集える居場所が子育てをする女性には必要です。

“産前産後ケアハウスそらのね”をつくろう!と決めて

昨年2月からオープンに向けてInstagramで発信したり、自宅を拠点にママのケアやママとその家族が集える場としての活動を続けてきました。

”産前産後ケアハウスそらのね”は

~ママが自分を想い家族を想えるように、産後のママが心身を癒し、自信を持てるようにサポートすることで、笑顔の輪が広がり、社会も笑顔になる〜そんな居場所にします。

『妊婦さんやママ、赤ちゃんに寄り添う強い味方であり、もう一つの安心できる居場所』です!


産後ケア事業は産後1年以内のママと赤ちゃんが受ける権利のある、国の事業です!


皆さんご存知ですか?

悲しい事件、あってはならない事件である

”虐待死”は0歳児が最多で、

かつその主な加害者は”母親”なんです。

0歳児=まさに産後ケアを受けられる期間なのです。

2017年に「産後ケア事業ガイドライン」が作成され、

『妊娠・出産・子育てを家庭のみに任せるのではなく、生活している地域で様々な関係機関や人が支援し、孤立を防ぐことが重要である。』と発表されました。

2019年には、母親の孤立に加え、『母子とその家庭が健やかに生活できるように支援するため、産後ケア事業の全国展開を図ることを目的』として産後ケア事業が法定化されました。




現在草津市では病院やクリニックでの産後ケアは実施されているものの、

寝返りする4、5ヶ月までの受け入れがメインであり、その月齢を過ぎると産後ケアを利用したくてもできない状況です。

また、ふたご・みつごを受け入れている施設が少なく、本来産後1年間は産後ケアを利用できるはずなのに、受け入れ施設がないために必然的に利用できない状況にあります。

ちょっと休みたくても休めない、少し息抜きができたらまた頑張れるのに…

私たちがそうでした。

そんなママさんたちの拠り所をつくりたい!

一人でも多くのママと赤ちゃんを守りたい!!

その想いで立ち上げを決めました!


「孤独だった、辛かった、寂しかった…」 

そらのね妹、かなこの双子育児は、そんな悲鳴のような日々から始まりました。

新生児期からほぼワンオペ。理由もわからず泣き続ける二人を、夕暮れ時に決まって同時に抱っこする毎日。それでも家族の前では「弱みを見せてはいけない」と強がっていました。

母子手帳と共にもらった産後ケアの資料さえ、当時の限界を超えた頭には入る余地もありませんでした。

ようやく産後ケアの存在を知ったのは、双子が1歳を過ぎた頃。すでに利用期間は終了していました。

さらに調べると、多胎児を受け入れてくれる施設は驚くほど少なく、「生後4ヶ月まで」「往復2時間かかる遠方」といった高いハードルが立ちはだかっていたのです。

「あの時、ここがあったら…」 

そんな後悔を、今の、そしてこれからの多胎児家庭にはさせたくありません。

「そらのね」は、多胎児ママも気兼ねなく、居心地よく過ごせる、多胎家庭に一番優しい場所を目指します。


産前産後の心は晴れの日もあれば雨の日もある。

「空の天気が変化するように、ママの心も変化し、いろんな感情があっていいんだよ」

「ありのままのあなたでいいんだよ」という意味があり、

「もう一度自分を取り戻すその根っこ(安心の土台)が育まれる居場所」という想いが込められています。ロゴの色は虹をイメージしています🌈


ママと赤ちゃんがほっと深呼吸できる、空のように広く優しい場所。

そして、どんな時も自分に戻れる”根”がはぐくまれる、心の拠り所です。空のように大きく、優しく包みこむあなたの居場所でありたいという思いを込めて大切に名付けました。





私たちはママのリアルな声に耳を傾け、ママのニーズを施設に反映したい!とアンケートを実施し、


200名の回答を得ました!


皆様からいただいたご支援は、大切に以下の活動に活用させていただきます。

  • 🩷ママと赤ちゃんが心から安らげる空間づくり(内装・設備)

  • 🩷お子様たちが安心して過ごせる安全な環境整備

  • 🩷「一人にさせない」ための、孤立を防ぐ運営の仕組みづくり




プロの建築士さんに相談しながら、

ママと赤ちゃんが過ごしやすい空間づくりを目指し内装工事を進めています!

居心地の良い空間にするため、日々検討を重ねています。



「ママが自分自身を大切にして、心が満たされること」 

それは、子どもへの深い愛情と、笑顔あふれる育児に直結すると私たちは確信しています。

ママが笑顔になれば、子どもも笑顔になる。 私たちは本気でそう信じています。


今、この瞬間も、孤独の中で涙を流しているママがいます。 「上の子がいて休めない」「泣き言を言ってはいけない」「甘えてはいけない」……。 既存の制度やハコモノだけでは救いきれない、心の孤立がそこにあります。

私たちがつくりたいのは、単なる「姉妹の夢の場所」ではありません。 上の子と一緒に来られて、泣いてもいい、弱音を吐いてもいい。 心から「頼っていいんだ」と思える、本当の意味での居場所です。


自分を大切にできたママは、その満たされた分だけ、子どもを愛する力へと変えていけます。 その笑顔は家庭を超え、地域へ、そして社会へと広がっていきます。

これは、私たちだけで作る施設ではありません。 今のママたち、これから出産を迎える女性たち、そして未来の子どもたちのための、”孤立しない子育て社会”への大きな一歩です。


この場所を形にするためには、私たちの想いに共感してくださる「皆様の力」がどうしても必要です。

ママの笑顔を支えることは、社会の未来を支えることです。 どうか、この場所を私たちと一緒に手繰り寄せてください。 皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


2024年

11月 そらのね助産院 開業

2025年

2月 ”産前産後ケアハウスそらのね”プロジェクト始動!

2026年

3月     物件契約完了

  31日 物件引渡し🏡

4月 内装工事開始

5月18日 プレオープン⭐️

6月1日 グランドオープン🌟


妊娠期から産後まで、切れ目のない支援を。専門的なケアだけじゃなく、何気ない日常の中の会話や笑顔も大切にしたい。

ふらっときて話せる、カフェのような気軽さもあっていい。

ママが“ママ”じゃない時間を過ごせることで、また子どもに優しくなれる。

そうやって「自分を大切にすること」が、「子どもを大切にすること」に繋がると私たちは信じています。

子育ては一人でしなくていい。つながって、頼って、笑い合っていい。

「あなたはあなたのままでいい」という言葉を、そらのねに来る全てのママたちに届けたいです。

頑張るママたちがもう一度自分を取り戻すことができる。「また少し頑張ろう」と思えるような居場所を皆さんと一緒につくりあげていきたいです!


このプロジェクトは私たちだけでは実現できません。

みなさまの応援やご協力があってこそ、つくりあげられるものです。


温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします🌈



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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