プロジェクトの実行者について
はじめまして。三重県で活動します奉観流詩吟道 師範の原 観湖(かんしゅう)と申します。
私は詩吟を通じて、多くの人々と心を繋げる活動に情熱を注いでいます。吟歴は30年。

現在は三児の母であり、ネイルサロンを運営しながら、小学校のクラブ活動や地域の詩吟体験教室を通じ次世代への普及活動を続けています。
私のプロフィール
詩吟の少壮吟士を目指し日々研鑽を重ねている中で感じた、伝統文化の素晴らしさや魅力、感動を、子供から高齢者まで幅広い世代に共有したいと考えています。

今年度からはラジオパーソナリティとしての新たな挑戦も始まり、より多くの方に詩吟や伝統文化の魅力を届けることを目指しています。
そして様々な活動をする方や、強い志を持つ会社様などを紹介していきます!!

誰にも迷惑をかけたくない。そう思っていた。
これまで私は、流派の先輩方や恩師、そして何より家族にたくさん支えられてきました。詩吟の世界でここまで続けてこられたのは間違いなくその方々のお陰です。私の活動に理解を示し、日々協力してくれていることに本当に感謝していますし、心の支えでもあります。
けれど、家庭を持ち、母になり、自分の好きなことをそれでも続けていくことに対しては後ろめたさや葛藤があり、「できるだけ迷惑をかけたくない」という思いが強くありました。
だからこそ仕事は常に全力で、そして普段寂しい思いをさせる子供との遊びは笑顔で全力、家事はたまにおろそか?!になりましたが…皆が快適に過ごせるようにとバランスを保つように努めてきました。
そんな中での出来事。
ある日、友達のおうちから帰った娘が泣いていました。「ママおうちにいて欲しい」。
そしてそのママ友から後日…
「後悔しないの?」…ダブルパンチでした。
私の娘は年齢に似合わず、とてもしっかりしていて芯のある子です。

普段から「ママのようになりたい」と言ってくれることもあり、私が仕事や詩吟を頑張っていることを純粋に応援してくれています。

「今日は仕事?今日は詩吟?」と尋ねてくることはあっても、「嫌だ」ということはありません。
むしろ普段から自分の予定を私の予定と照らし合わせて調整し、パワーをあげるよと応援しようとしてくれているのを感じています。
だからこそ、あの日の涙には
ただの寂しさ以上のものを感じました。
応援してくれる人ばかりではない。
でもそれもひとつの意見。
私は「本当に家族や子供達の気持ちにちゃんと向き合えているのだろうか…?」
そして同時に、
これまで「迷惑をかけたくない」と思いながら、自分一人で全てを背負おうとしていたのかもしれないとも気付きました。
「頼るって、誰かの力を信じることなんだよ」
そんな私に、ある方がクラウドファンディングの存在を教えてくれました。
「これはお願いすることじゃない。あなたの想いに共感する人と出逢える仕組みなんだよ」と。
その一言で、まるで霧が晴れるように視界が明るく開けた気がしました。
頼るのが苦手。
誰かにお願いすることは情けなく恥ずかしい。
そう思っていた私にとって、クラウドファンディングは「一人で頑張らなくてもいい」と思わせてくれる大きな一歩でした。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、
詩吟を中心にしたイベントを開催し、多くの人々が集まる場を作りたいと考えています。
イベントでは、詩吟の魅力を存分に味わえるだけでなく様々な活動をする方を紹介。
そしてマルシェを通じて地域の特産品や文化をも紹介し、参加者同士が繋がり新たなコミュニティが生まれることを目指しています。
イベントの詳細
日時:5月16日(土) 10:00-16:00
場所:亀山市文化会館コミュニティーセンター
支援者様の交通費や滞在費:支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
リターンについて
【お礼メッセージ】(1,000円/3,000円)
【お礼メッセージ&活動レポート】(5,000/10,000円)
【SNSに掲載】(30,000円)
【SNSに掲載+ラジオで紹介】(50,000円)
【SNSに掲載+ラジオにご招待&ご紹介】(100,000円/200,000円)
【全力応援者向け ( 詳細は下記 )】(300,000円)
資金の使い道
イベント会場費、設備費
映えスポット準備費
チラシ、動画制作、SNS広告費
その他
CAMPFIRE手数料
最後に
このプロジェクトは…
詩吟や私を通じて人々が繋がり輪となり
新たな創造を目指す大切なステップです。
皆様のご支援があればこそ、多くの方々に伝統や活動の魅力を届けることができます。
そして色々な方をご紹介し繋げていけるような活動を、今後もしていきたいと思っています。
ワクワクするような活動を共に次世代に繋いでいきましょう!!宜しくお願い致します。




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