プロジェクトの実行者
福岡県豊前市で「ありのままの自分、ありのままの自分でいられる場所に気づくお手伝い」をコンセプトの心と向き合うお宿「利他庵」の宿主です。宿のある福岡件豊前市の豊かな自然と築110年の古民家の趣きの中で、気心の知れた人達と非日常を感じながらゆっくり過ごしてもらう空間を提供したり、対話等のイベントを通して多世代、地域内外の方々のゆるく繋がる場を提供しています。今回、この利他庵の空間を様々な事情により家族を含めた大人と接する機会が少ない子どもたちに無条件の受容を経験する場を提供する子どもリトリート招待事業を計画しています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、外国にルーツがある、親を亡くした等の様々な事情で祖父母のいる実家に里帰りし、大家族で過ごす体験のできない子ども達に利他庵で、血はつながっていなくても大家族で過ごす体験をしてもらうことを目指しています。利他庵の敷地内の屋外でテントは張り、バーベキューや焚き火、ボール遊び等々、また屋内でボードゲームしたり、畳の広間でふざけあったり、近郊の海、川、山の自然の中で遊んだり、非日常の中で心が解放され、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいる、場所がある。そんな心の原風景としてふるさとのような景色が心にのこる体験をしてもらいたいと考えています。今回、2組の団体に体験してもらいたいと考えています。
本事業は、子どもたちが、「ありのままの自分で受け入れられる体験」を通して自らを信じる力を育む事を目的とする安全安心な滞在型エンパワメント支援事業です。
同時に大人の「聴く在り方を学ぶ場」としての聴く、対話する文化をつくる事業でもあります。
プロジェクト立ち上げの背景
現代のライフスタイルでは、核家族化が進み、祖父母や親戚との交流が少なくなってきています。また地域との繋がりも希薄になってきています。それにより家族内で問題が生じると誰にも相談できずに家族で抱え込み孤立する事が多くなっていると感じます。社会には、イヤといっていい、助けていえる、話しを聴いてくれる大人はたくさんいる。そう思ってもらえるように自然と古民家の空間の中で人との拘束されない、しかしありのままを受け入れてもらえる。そんな繋がりを経験してもらいたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
これまでの活動と準備状況
これまで地域内外の協力を得ながら利他庵での焚き火会、ピザ釜パーティー、たこ焼きパーティー、地域でロケット教室等の子ども向けのイベントを行なってきました。また去年より大学生向けの心と向き合うリトリートを自然の中でのリトリートと対話を交えて実施しています。
リターンについて
心と向き合うお宿「利他庵」の敷地内にあるブルーベリー農園「OH YEAH!農園」のブルーベリーを手づくりにてジャムにしています。小さな瓶に利他庵のやさしさをぎゅっと詰めています。ひとさじにやさしい時間を感じてもらえるブルーベリージャムになります
スケジュール
【記載例】
4月クラウドファンディング終了
4月リターン発送
6月モニター体験招待団体決定
9月〜10月モニター体験実施
最後に
このプロジェクトを通じて、私たちは、子どもたちに自然や人とのつながりのなかから、イヤと言える、助けてと言える、誰かに相談できる、話を聴いてくれる、信じてくれる大人は必ずいるという事を体験してもらい、子どもが本来持っている信じる力、自らをエンパワメントする力をつけて欲しいと願っています。どうぞ、私たちの活動にご賛同いただき、ご協力をお願い申し上げます。




コメント
もっと見る