募集終了しました。たくさんのご支援ありがとうございました。今回プロジェクトの目標であった子ども達を支援している2団体を招待できるようになりました。これから体験のフォロー体制やスケジュール希望を打ち合わせしながら、招待する団体を決定して今年の秋までに実行できるようにすすめていきます。招待する団体が決まりましたら、ご報告させていただきます。皆様のご支援を子ども達が自らをエンパワメントする力につなげていけるように活動していきますので、今後とも、活動を見守っていただきたいと思います。リターン品のブルーベリージャムはゴールデンウィークあけに、つくって出来たてを随時発送していきますので宜しくお願い致します。
心と向き合うお宿「利他庵」をつくったのは、生きづらさを抱えた若者が日常から離れて自然の中で、自分をみつめ、皆で心に感じた事を共有する。そんな場所をつくりたいというおもいからでした。対話のイベント、大学生向けの心と向き合うリトリートをする中で、もっと早い段階で、子ども達に自らをエンパワメントする力をつけてもらいたいと思うようになり、子ども向けのリトリートをやりたいと想うようになりました。子どもたちに「心のふるさと」のような体験を届けたいという想いが、皆さまのご支援のおかげで具体的に実行できる所まで、きました。もしよろしければ支援だけでなくシェアしていただけるだけでも大きな力になります。一人でも多くの子どもに体験してもらえる様に、どうぞよろしくお願いいたします。
クラウドファンディング残り8日になりました。ここまで応援してくださった皆さま本当にありがとうございます。親や兄弟姉妹を亡くした子どもをケアする団体、海外ルーツの子ども達の居場所、オンラインフリースクールのリアルで会える場所等、このプロジェクトに招待したい団体は増えてきています。今回まず2組を招待できるように発信続けています。最後までこの活動を広げていけたら嬉しいです。
現在64%達成しました。支援してくださった皆さま本当にありがとうございます。一つ一つの応援がこのプロジェクトを前に進めてくれています。今、1組を招待する事ができるようになりました。後1組を招待できればと思います。子どもに心の原風景を!大家族体験プロジェクト(福祉的滞在型支援事業)このプロジェクトは子どもたちが、「ありのままの自分で受け入れられる体験」を通して自らを信じる力を育む事を目的とする安全安心な滞在型エンパワメント支援事業になります。ラストスパートです。今一度、情報をシェアしていただけますと嬉しいです。宜しくお願い致します。
子どもが主体性を持って自分のやりたい事を探究していく。失敗しても「やっぱり自分にはムリ」でなく、「だったらこうしよう」と時には誰かの力をかりながら探究し続ける。その中で主体性を持って共に生きていく事を学んでいけると思います。今、このような場所がどれだけあるでしょうか?誰かと比較された評価、与えられた学習の中で常に緊張をしいられる日々、家庭も家族団欒できるライフサイクルの家庭が減っていき、どうしても短時間の中で子どもに何かしてあげようが、家庭が学校化していく事に繋がり、そして遊びの場、地域のつながり、の減少も重なり、子ども達が安心、安全な場を意識的につくっていかないと、日常の中で緊張から解放されて安心、安全に過ごせる場に行きつけない子ども達がいると思います。安心、安全な環境がないと自分はありのままの自分でいい。人と違っていい。という根本的な自分という存在を肯定する事はできないのではないでしようかその根本がないと主体的に生きることは、できないと感じます。権利とはしてもいいという事。安心、自信、自由に過ごす権利がある事。その権利を取られそうになったらイヤといってもいいし、逃げてもいいし、相談してもいい。失敗するのは当たり前、そこからだったらこうしようと考えればそれでいい。その事を体験できる場所が子ども達に必要だと感じ活動しています。




