さまざまな障害の垣根をなくす「インクルーシブ・プレーパーク」を実現したい!

「家族でイベントに出かけたい」「子育ての理解者・応援者を増やしたい」そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたい。障害があってもなくても、誰もが楽しめる「インクルーシブ・プレーパーク」をアースデイ東京から全国へ!誰も排除することのない社会を、みんなで実現しよう!

現在の支援総額

861,905

57%

目標金額は1,500,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 125人の支援により 861,905円の資金を集め、 2026/05/22に募集を終了しました

さまざまな障害の垣根をなくす「インクルーシブ・プレーパーク」を実現したい!

現在の支援総額

861,905

57%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数125

このプロジェクトは、2026/04/15に募集を開始し、 125人の支援により 861,905円の資金を集め、 2026/05/22に募集を終了しました

「家族でイベントに出かけたい」「子育ての理解者・応援者を増やしたい」そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたい。障害があってもなくても、誰もが楽しめる「インクルーシブ・プレーパーク」をアースデイ東京から全国へ!誰も排除することのない社会を、みんなで実現しよう!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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もし、自分の子どもが障がいを持って生まれたら?

障害を持って生まれる子どもは、実は決して少なくはありません。

内閣府の「障害者白書」によると、障害者の数は、身体的、精神的なものも含めると、1,000万人以上(人口のおよそ8〜9%)にも上ると言われ、誰もが障害者になる可能性があるのと同時に、誰もが障害者と関わる可能性を持っています。

障害のある子を育てる親御さんは、それまで普通にできていたことが難しくなり、特に「お出かけ」に悩むことが増えるそうです。

食事のこと。トイレのこと。

周りの目。増える荷物。

体調は崩れないだろうか。

疲れたらどこで休もうか。

悩んだ結果、障害をもつ家族の兄弟姉妹にも我慢させてしまうことが増えたり、外出そのものを諦めてしまうことも。

社会との接点がなくなることで、子育ての困難さを誰かと分かち合ったり、助け合ったりすることも難しくなってしまう、そんな現実があります。 

誰もが安心して”存在”できる社会を。

アースデイは、民族や国籍、考え方の違いをこえて、地球のために一人ひとりが行動する日です。

アースデイ東京は、そんな想いを持った人たちが代々木公園に集まり、環境や社会について考え、行動するきっかけを生み続けてきた、日本最大級の地球環境市民フェスです。

障害がある子を育てている家族にとって「イベントに行く」ことは特別な挑戦になります。

家族でイベントに出かけたい!

子育ての理解者・応援者を増やしたい!

本人もきょうだいも親もフェスを楽しんでみたい!

アースデイ東京は、そんな障害のある子どもと親の切実な思いに応えたいです。

どんな人でも社会の構成員の1人であり、共に生きる1人の仲間です。

障害があってもなくても関係なく、誰もが安心して存在できる社会を創っていきたいと願っています。

「インクルーシブ」は、誰も排除されず、みんなが対等に関係しながら共に生きられる状態

共生社会を創るには、子供も大人も実際に関わり、感じ、悩み、失敗しながら学び、体験を通して育つ環境が必要です。

だから今年もアースデイ東京で「インクルーシブ・プレーパーク」を実現します!

「障害」という垣根をなくす挑戦に、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!

プレーパーク(冒険遊び場)とは?

プレーパーク(冒険遊び場)とは、子どもが主体的に遊び込める“自由な遊び場”であり、同時に大人も変わる場所です。

多様な子どもたちと遊びに向き合い続けてきた、日本初のプレーワーカー天野秀昭さんが提唱する「遊育(ゆういく)」という考え方は、全ての子どもの権利を尊重するための実践であり、障害のある子どもたちの言葉にならない表現や存在そのものを尊重する模索実践とも重なります。

プレーパークでは、素材や道具を使って自由に遊び、大人は「教える・正す」のではなく見守ることで、子どもが自分で決めて、自分で育つプロセスを邪魔しないという関わりが基本です。

だから大人も、怒らなくていい・待ってていい・失敗していいという感覚を取り戻し、価値観を見直すことができる、大人自身が「育ち直す」場でもあります。

遊びは、挑戦・試行錯誤・五感が動く経験を通じて、生きる力そのものを育てる行為と言えるのではないでしょうか。

昨年に続き、アースデイ東京のインクルーシブ・プレーパークを大人/子ども、障害のある/なしの関係性を見直し、価値転換が起こる遊び場にするため、半世紀前から日本の冒険遊び場の歴史を担ってきた「プレーパークせたがや」のプレーカーとプレーワーカーのみなさんに出張して頂きます。

インクルーシブ・プレーパークが目指すもの

アースデイ東京という開かれた場でインクルーシブ・プレーパークを実装することは、単に子どもの遊び場というだけにとどまらず、共生社会を“理想”で終わらせないための問いと練習の場になると考えています!

◎能力や正解で人を測らず、違いを認められる

◎不完全なまま力を持ち寄り、協力しあえる

◎子どもも大人も、それぞれの大切な感覚や感情を否定されない

◎好きや得意を生かし合い、自分らしく関係性を育てていける

偶然居合わせた人同士が出会い、違いに戸惑いながらも共に過ごす経験は、「迷惑をかけてはいけない」「こうあるべきだ」という無意識の思い込みや境界線を少しずつ解くきっかけになり、一人一人の意識変容にもつながっていくはずです。

メンバーのご紹介

今回、重度障害の子どもを育てているママのあかいけなおこさんを筆頭に、アースデイ東京が主体となりプロジェクトを立ち上げました。

⚫︎赤池 直子(あかいけ なおこ)

はじめまして。

アースデイ東京2026実行委員会メンバー、プロジェクトリーダーの赤池直子です。

11歳と7歳の男の子を育てるひとり親です。

長男に重度の知的障害と運動発達遅延、てんかんなどの重複障害があります。

重い障害のある子もきょうだいも親も、自分らしく生きられるように。 

一人一人が生きやすい地域や社会を、みんなで一緒に創って行けるように。

そんな想いから、5年前に東京都稲城市で「インクルーシブ・フォレスト」という地域コミュニティを立ち上げ、 市民活動団体としてごちゃまぜな遊び場や学び場を主催して来ました。

日々の生活・子育ての中で、私は重度障害児の長男ときょうだい児である次男から、人生で一番大切なことを学び、自分の在り方を180度変えるきっかけをもらいました。

だからこそ、私は「全ての子どもたち一人一人が持つ存在価値と潜在能力が、自他に認められ発揮されるのを待っている」と確信しています。

ひとりの母親のSOSと希望を込めた挑戦は、みんなで共生社会を目指す挑戦という次のフェーズへと進みます!

⚫︎アースデイ東京 せと もえこ

こんにちは。

アースデイ東京スタッフであり、3ヶ月後にママになる妊婦のせともえこです。

もし自分の子どもが障害を持って生まれてきたら、どんな未来が待っているのだろう?と、妊婦になって初めて考えさせられました。

今までの当たり前が難しい日々の生活や子育ては、社会の隅に追いやられる気持ちになるかもしれません。

どんな個性を持った子どもであれ、不完全であり完全な1人の人間として、存分に人生を楽しんでほしいと願います。

アースデイ東京のような大きな市民イベントでインクルーシブ・プレーパークを用意できる環境をつくること。

これは、平和で健やかな社会を考え直す&実践する重要なきっかけの一つになると思っています!

現在妊娠期間中の私にとっても、このエリアの実現が、妊婦として、ママとして、1人の人間として喜びと学びにつながる気がしてワクワクしています。

昨年のイベントの様子

昨年のインクルーシブ・プレーパークエリア新設をクラウドファンディングで応援・ご支援いただいた皆さま、ありがとうございました!

おかげさまで無事にアースデイだけのごちゃまぜの遊び場を形にすることができ、たくさんの方に取り組みを知っていただくことができたと思います。

昨年のイベントでは、重い障害のある子どもたちやその家族・支援者が遠方からも集い、これまでにない「関わりと居場所」を体験する場になっていました。

今年のアースデイ東京2026では、さらに進化したインクルーシブ・プレーパークを実現して、これからもみんなで育てていきたい!と心から思っています。

イベントの当日のコンテンツ

たくさんの方々のご尽力のおかげで、昨年よりもコンテンツの数と幅が広がりました!

インクルーシブ・プレーパークは、障害のある子もない子も大人も、誰もが自然体で安心して過ごせる場所。

条件やルール、役割などで分けられず、ただそこに存在しているだけで素晴らしいと感じられるような遊び・学び・癒しの空間にしたいと思っています。

だから、この遊び場は参加費を決めていません

多種多様なワークショップやケアを体験したみなさんからドネーション(応援寄付)を頂くことで、みんなで創る遊び場にしたいと思っています。

この取り組みが来年以降も続くよう、ご賛同頂けましたらエリア内のお気持ち箱へのドネーションと、このクラウドファンディングへのご協力をお願い致します。


<障害のある子もない子も大人も!ケアにつながるアートワークショップ(ケアアート)>

⚫︎結んでつくる!オリジナルシュシュ(18日)

舞台衣装のオシャレハギレでアクセサリーをつくろう!リパーパスあそび。by インクルーシブ・フォレスト/シカケフク

⚫︎みんなが住みたいおうちをつくろう(18日)

布や新聞紙など身近な材料を使って、集まった人同士で会話・協力しながら制作する参加型ワークショップ!by インクルーシブ・フォレスト/アトリエミツメ

⚫︎オリジナルハンカチ&手ぬぐいづくり(19日)

みんなで思いっきり絵の具遊び!ハンカチはお土産、手ぬぐいはクラファンリターン作品になります。by インクルーシブ・フォレスト/SACHI(sachiko kenjo)

⚫︎フィンガースタンプくるみボタン(19日)

指に好きな色のインクをつけて、ポン!記念くるみボタンをつくろう!by インクルーシブ・フォレスト/POMPOM STAMP

<作って楽しいアートワークショップ>

⚫︎禅僧による匂い袋ワークショップ(両日13時、15時)

贅沢!貴重!本物の天然香木を使って自分だけの特別なお守りづくり!by 曹洞宗Earth禅堂

⚫︎油絵ワークショップ(19日 10:00〜12:00)

アースデイ東京2025のメインビジュアル原案の作家による絵画教室。by 口筆画家 岡部彩さん

⚫︎夢の熱帯魚をつくろう!(18日)

プラバンとオイルパステルを使って、臨床美術士と自分だけのお魚を描こう!by アースキッズ/アートどころpomme

⚫︎ゴムかけまんだら(19日)

輪ゴムでマンダラづくりにチャレンジ!お持ち帰りできる糸を使った「糸かけ曼荼羅」づくりや制作キットの販売も。by アースキッズ/一般社団法人糸かけ曼荼羅協会


<子どもも大人も参加できる体験>

⚫︎インクルーシブコンサート

「みんなが主役」打楽器やポイでみんなで音遊び!みんなで歌おう!回そう!by インクルーシブ・フォレスト/なないろ音の輪

⚫︎禅僧による出張!坐禅タイム(両日 11時、14時、16時)

曹洞宗のお坊さんが坐禅を伝授してくれるよ!温泉に入った時のような、心と身体がゆるむ感覚をぜひ。by 曹洞宗Earth禅堂

⚫︎大人への癒しケア 20分

身体だけではなく、思考や心にもアプローチするソフトタッチの癒しの体験。by ソマティックエナジェティクス

⚫︎「ゴミぶんべつゲーム」

高校生がタブレットを使ってゲームを作りました。小さいお子さんと、ゴミ分別について遊びながら学ぼう!by アースキッズ・ボランティア

⚫︎ポトラッチマーケット/チルアウトブース

ポトラッチとは贈与の循環のこと。モノやケアがやさしく循環する場所で、みんなでのんびり、お喋りしながら過ごしましょう!by NU Labo

<誰でも安心!設備コーナー>

⚫︎プレーパークせたがやのプレーワーカーと一緒に子どもが自由に遊べる場所

⚫︎赤ちゃん・子ども用の授乳室とおむつ替えコーナー

⚫︎大きいお子さんや大人も利用できるユニバーサルシート付きケアテント(医療的ケアや一時的なカームダウンにも)

⚫︎車椅子の方もご家族も休めるシートスペース

⚫︎噛む力飲み込む力が弱い方のためのモグモグスタンド(食形態加工コーナー)

⚫︎音声認識アプリや筆談で、会話の可視化に対応

⚫︎アクセシビリティへの配慮(原宿方面から渋谷方面から)

<ボランティアスタッフ>

このエリアは、学生を含むたくさんのボランティアサポーターのみなさんにご協力頂いています。

子どもたちの遊び相手や、ケアアートのサポート、障害のある子との交流などを通して、「新しい自分」にも出会える特別なボランティア体験の場です。

昨年は、ボランティアが初めてという方も、障害のある子と関わったことがないという方も、みなさん楽しみながら活動してくださり、「こんな経験したことない」「学びがたくさんあった」「帰りたくないほど大好きな場所になった」「自分の固定概念に向き合えた」「言葉がなくても会話ができた」「一緒に楽しむことができた」など、ありがたい感想をいくつも頂きました。

具体的にかかる費用

上記のインクルーシブ・プレーパークを実現するためには、ソフト面とハード面、両方の工夫や準備が必要となります。

遊びに来てくださった方々と、当日参加はできなくても、この取り組みを応援したいと思ってくださるみなさまのご支援を集めることによって、初めて完成する遊び場です。

⚫︎施設関係費用60万円〜

多様な大人と子どもを歓迎する遊び場にするための、様々な配慮や設備、備品、人件費などが必要です。

⚫︎運営関係費用 90万円〜

また、インクルーシブな場では、「どう関わればいいかわからない」という不安を減らすために、スタッフやボランティアには事前に講習を行い、誰もが安心して関われる環境を用意する予定です。

今回いただいた応援・ご支援は、アースデイ東京2026のエリア構築費だけでなく、協働実績や新たなつながりをつくり、より多くのイベントでインクルーシブエリアを提供するための土台・資金作りに繋げさせていただきます。

リターンについて

<シンプルに応援するなら>

⚫︎ただただ応援 1,000円/3,000円/5,000円

<オリジナルグッズで応援するなら>

⚫︎アースデイ東京2026 出展商品 オリーブクレイ 2,700円

⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルステッカー 4,000円

⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルボトル 5,000円

⚫︎アースデイ東京2026 オリジナル缶バッジ 5,000円

⚫︎アースデイ東京2026 オリジナルTシャツ 15,000円

⚫︎アースデイ東京2026 オリジナル手ぬぐい 10,000円/30,000円/50,000円

<体験・学びにつながる応援をするなら>

⚫︎インクルーシブ・プレーパーク対話会 7,000円

⚫︎インクルーシブ坐禅体験(稲城市にて) 7,000円

⚫︎インクルーシブ生き方講座(稲城市にて) 7,000円

⚫︎天野秀昭さんによる「遊育」オンライン講演会 8,000円

⚫︎障害理解ワークショップ(重い障害のある子の気持ち・感覚体験) 8,000円

※リターンについて、クラウドファンディング終了の6月上旬〜の提供・発送を予定しています。

最後に

昨年から始まったアースデイ東京にインクルーシブ・プレーパークを実装する挑戦は、新しい障害理解教育のきっかけにもなり、インクルーシブ・フォレストによる曹洞宗学会での事例発表や、小学校での福祉授業出張にも繋がりました。

「みんなで共生社会をつくる」その大きな一歩を、しっかり踏み出せたと感じています。

良い流れをそのままに、今年はインクルーシブ・プレーパークをアースデイ東京の公式プログラムとして、エリアを拡大し再び実現させます!

そして、アースデイ東京での実践を全国の公園や地域イベントやフェスへと広げていくために、『わたしの地域でもやりたい!』『仲間になりたい!』という方は、ぜひご連絡ください。また、ご支援を通して私たちと繋がってくださると嬉しいです。

この取り組みが日本中に広がっていくよう、 引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします!

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさま、こんにちは!プロジェクトリーダーのあかいけなおこです。クラウドファンディングで繋がってくださったみなさま。期間中、ずっと想いを寄せて頂き本当にありがとうございました。増額してのご支援や、複数回のご支援、大切な方へのご案内協力等、お一人お一人のお力添えにより合計125名、861,905円ものご支援を賜りました。クラファン終了後に振込を申し出てくださった方もいらっしゃり、何度も心が折れそうになりながらも、最後まで諦めずにやり切り、想いを届け切れたことを嬉しく思っています。クラファン終了5時間前、改めて長男と次男に活動とクラファンの応援をお願いし、「3人で動画撮影」という初めてのビッグチャレンジをしました。長男が何度も途中脱走したけど、この回は落ち着いて協力してくれて、次男が自分でセリフを考え、私の話にたくさんリアクションしてくれていたことが、改めて私を励まし癒してくれました。インクルーシブ・フォレストを始めて5年。私たちの安心とみんなの幸せを繋ぎ直すため、私たちの悲しみをみんなの喜びに変えるためのインクルーシブアクションを地道に続けてきました。重度障害の親子が安心していられる居場所は、大切な誰かも、普段背負っている役割を脱いで休める居場所です。大人が肩書きや能力主義を手放して楽しめる場所は、障害のある子もない子も、本来の能力や笑顔が輝く場所です。私たちはただの遊び場をつくっているのではありません。誰もが本来の自分に還って、自分らしくいられる場をつくり広げているのです。遊び場の立役者である2人の息子が、いつもそれを証明してくれています。重度知的障害の長男は、話せないけど、自分と他者を信じることができる。能力ではなく、人そのものを見て、感じて、遊びに誘い出すことができる。彼にしかない特別な才能と、彼の存在意義を、社会と再接続することで生まれる可能性と希望を、これからも一緒に、みんなで育てて頂けると嬉しいです。この遊び場は、私だけ、チームメンバーだけではつくれません。活動を理解してくださるたくさんのボランティアスタッフのみなさん、ケアギフトを提供してくださるみなさん、遊びに来てくれる方々、そのための広報協力、遊び場を作る資金での応援、企業や行政の協力、、、そのどれか一つが欠けても成立しません。みんなで価値転換を分かち合う、新しい未来を共創するためのチャレンジアクション!引き続き、ご理解とお力添えをよろしくお願い致します。安心と自信と自由を感じられる人が増えますように。あなたの住む街にも届いて行きますように。心からの愛と感謝と敬意を込めてインクルーシブ・フォレスト 赤池直子 もっと見る
  • クラファンチャレンジもいよいよ明日まで!100名もの方にこの取り組みを応援して頂き、心から感謝しています。インクルーシブ・フォレスト×アースデイ東京だけのスペシャルリターン!インクルーシブ・プレーパークに遊びにきてくれたみなさんと共創する特別な作品をご紹介させてください。アースデイ東京2026、2日目。今年も、アートディレクターでセラピストでもあるさちこさんが、障害のある子もない子も大人も楽しめるケアアート(ケアにつながるアートワークショップ)で「いろあそび」を担当してくださいました。7年前、私を世田谷のインクルーシブイベントや障害のある子と家族が楽しめるアートワークショップに誘い出してくれてからのご縁。彼女から学んだたくさんのことが、今の活動にも生きています。車椅子の子や、手が動かしづらい子も楽しめるよう環境整備&サポートしたり、小さい子に手や足を使って楽しむことを促したり。様々な大きさの刷毛や筆、スポンジなど、色付けの道具にも工夫がいっぱい!エシカルな取り組みにも精通している彼女が選んだオーガニックコットンの反物に、好きな道具と好きな色を選んで、みんなで色を重ねていく。大人も子どもも、障害のある子もない子も、満開の笑顔で楽しんでくれました!ハンカチはお土産で持ち帰って頂き、手ぬぐいはクラファンのリターン作品になる「いろあそび」。私たちの取り組みを楽しみ、応援してくださる一人一人の想いと行動が重なりあって初めて完成する、「新しい未来を共創する」手ぬぐいです。10000円からのご支援で、ぜひ私たちの特別な手ぬぐいをお迎えください!また、会場を彩る横断幕にお名前(ニックネーム)を掲載させて頂きます。高額なご支援を頂き、使って頂いてるみなさまに心から感謝します。 もっと見る
  • これまで分断されていたヒトコトモノを繋ぎ直すピースアクション!クラファンチャレンジも残りあと2日です。一人一人が安心と自信と自由を取り戻していくために。みんなで幸せになるための学び場、ご用意しました。◎インクルーシブ・プレパ対話会 8/2(日)14時〜◎曹洞宗禅僧とインクルーシブ坐禅 9/6(日)14時〜◎曹洞宗禅僧の生き方講座 10/4(日)14時〜◎重度障害の理解教育WS 12/6(日)14時〜*重度知的障害と運動発達遅延の他にも、呼吸器系疾患のリスクが高く、3歳で難治性てんかんを発症した長男。珍しすぎる染色体異常のため障害名が付かず、長男が小さい頃は「死んじゃうかもしれない」という不安と恐怖を抱え、仲間を見つけられない孤独感で押し潰されそうでした。4歳で歩き始め、市外にある支援学校の肢体不自由部門に入学し、車椅子や医療ケアのあるお友達家族と仲良くなれたことで、私はやっと、命を守る責任の重さや、社会側の理不尽を安心して語り合うことができました。子育ての仲間がいることや、同じような経験や悩みを持つ人同士が対等な立場で支え合う活動や関係(ピアサポート)があることは、ダイレクトに、安心と自信、生きる希望に繋がります。でも、私たちの存在が想定されていない社会で、生きづらいのは重度障害のある子を育てる私たちだけではなく、障害の有無に関わらず多くの人が、行き過ぎた能力主義や排他主義、生産主義に苦しめられ、悩みを抱えているようにも感じています。ピアサポートも、アップデートも、もはや現代社会に生きる全ての人に必要なケア。これからの時代は、一人一人が悩みを因数分解しながら、自分と他者を見つめ直すこと。自他との肯定的な関係性を育て直すためにも、新しい学びの場や、ケアを循環させていくことが重要だと考えています。次世代に引き継ぎたくない痛み。重度障害児ときょうだい児の尊厳。再生産したくない構造的な暴力。今回の「価値転換を分かち合う」学びのリターンは、これまで分かれていたヒトコトモノがフラットに、ポジティブに出会い直す場であると同時に、自分と未来を変えていくための、新しい学びと癒しの場でもあります。共生社会の実現に必要なケアとアップデート、ぜひご一緒しましょう!重い障害のある子もない子も大人も一緒の空間で、学び合いましょう!東京都稲城市での開催予定です。ぜひ私たちに会いにきてください。◎インクルーシブ・プレーパーク対話会 8/2(日)14時〜自分らしく遊べる、休める、新しい居場所。重い障害のある子もない子も大人も楽しめる!特別な場づくりをみんなでおしゃべりしながら紐解きます。新しい出会いと対話と交流で、きっと素敵な化学反応が起こるはず。◎曹洞宗禅僧のインクルーシブ坐禅 9/6(日)14時〜インクルーシブ・プレーパークの大人気コンテンツ!仏教の研究者 宇野全智さんと、新しいセルフケア・ストレスケア「坐禅」を学び練習する場をご一緒しませんか。対立をやめ、平和について考える日「国際平和デー(9/21)」に合わせて、ピースデー月間に開催します。障害のある子も、ない子も、お一人でも、どなたも大歓迎です!◎曹洞宗禅僧の生き方講座 10/4(日)14時〜本来、仏教は誰かの死後に向き合うものではなく、「どう生きれば、より豊かに穏やかに生きられるか」を考え実践するものです。子どもから大人まで、様々な立場や状況の方に「本物の仏教の教え」を届け続けてきた宇野全智さんのお話を聞きながら、より良い生き方と在り方について、ごちゃまぜで学び合いましょう!◎重度障害の理解教育WS 12/6(日)14時〜インクルーシブ・フォレストが地元小学の4年生にお届けした「障害理解の福祉授業」を、ワークショップ講座にしました!出会いや関わりの機会が少ない「重度障害児者」に対する誤解や偏見を減らすために、相手の立場になってみる体験を通して、障害理解や他者尊重の前提となる「自己理解・自己受容」をテーマに、自他に向き合います。支援者さんや教育関係の方を始め、インクルーシブな未来を願う全ての方にお届けしたい体験型学習です。障害者週間に実施する新しい体験型イベントとして、ぜひご参加ください!みなさまとお会いできることを心から楽しみにしています。◎曹洞宗の学会でインクルーシブ坐禅の取り組みを発表させて頂きました。https://note.com/inclusiveforest/n/ne01986d7a1df◎小学校で新しい障害理解教育のゲストティーチャーをさせて頂きました。https://note.com/inclusiveforest/n/n06d3d204eb61 もっと見る

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