民間学童保育の新施設を作りたい!~安心できる居場所づくり~    

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

はじめまして。岐阜県大垣市の民間学童保育どろんこ子どもクラブです。子どもたちが放課後に安心して過ごせる居場所をつくりたいと考えています。夏に完成を目指しています。新しい施設を建設するために、皆様のお力をお借りしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

35,000

0%

目標金額は10,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

70

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民間学童保育の新施設を作りたい!~安心できる居場所づくり~    

現在の支援総額

35,000

0%達成

あと 70

目標金額10,000,000

支援者数2

はじめまして。岐阜県大垣市の民間学童保育どろんこ子どもクラブです。子どもたちが放課後に安心して過ごせる居場所をつくりたいと考えています。夏に完成を目指しています。新しい施設を建設するために、皆様のお力をお借りしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

民間学童保育「どろんこ子どもクラブ」について

社会福祉法人西美濃福祉会「どろんこ子どもクラブ」は、同法人「はだしっこ保育園」保護者の方々の「豊かなあそびや生活を大切にしたい」という声から始まり、30年近く保護者と指導員の共同運営で歩んできました。現在の学童保育施設を運営する中で、子どもたち一人ひとりの個性や成長を間近で見守ることができ、この学童保育の仕事に深いやりがいや責任をも感じています。子どもたちの主体性や自主的な活動作りを大切にし、保護者の皆様にとっても安心して預けられる環境づくりに全力で取り組んでいます。




どろんこ子どもクラブの取り組み

これまでの運営では、保育目標として

○ひとりひとりの子どもにとって安心できる居場所である

○豊かな遊びを保障する

○認め合い支え合える関係を育む

○年齢や発達に沿った心の変化によりそう

○保護者と指導員とでつくり出す共同の保育、子育てをする。

子どもの権利を守る視点でも、自分の居場所だと感じられるような学童をつくり、保護者の方々とのコミュニケーションを心がけ、家庭との連携を大切にしながら、子どもたちの健やかな成長をサポートしています。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか

現在の施設は老朽化が進み、耐震性に不安があります。また、断熱性にも課題があり、夏は暑く冬は寒い環境となっているため、児童が安全かつ快適に過ごせる環境整備が必要です。さらに、交通量の多い道路に面しており、安全面でも大きな課題があります。

プロジェクトが目指す未来

この新しい施設ができることで、安全性・快適性の向上が期待でき、子どもたちひとりひとりにとって“安心できる居場所”を提供できるようになります。

平屋構造とすることで、指導員の目が届きやすく、児童の安全確認や見守りがしやすい施設となります。

子どもたちの活動を中心とした設計により、安心して過ごし、主体的に遊びや生活を行える環境づくりができます。

保護者や指導員が協力して施設づくりに関わることで、地域に根差した温かい学童保育環境の形成につながります。

木造建築の木のぬくもりや香りでリラックス効果があり、精神的な安定をもたらします。

 同法人保育園の隣に建てます!


遠足

 遠足

 宿題

夏休みデイキャンプ川あそび


 学年が違ってもすぐにあそべます


干し柿づくりのお手伝い・毎日手作りおやつです


◎父母会会長・小寺芽久美さん

子どもたちが毎日安心して、のびのび過ごせる場所をこれからも守っていきたいと思っています。

みなさまのお力をお借りしながら、新しい学童をみんなでつくっていけたら嬉しいです。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。


◎設計・建設担当/丸庄建設代表取締役・堀口直哉さん

(HP・BLOG より抜粋)

子どもたちにとって学童施設というのは小学校でも家でもない、でも多くの時間を過ごす場所だからこそ、ここでの生活がかけがえなのないもので、何よりも楽しい時間であったなら、それは子どもたちにとっても「暮らす」が、最高の歓びになるのではないでしょうか。

ここは民間の学童施設で、先生方も卒業生だったり、その話を聞くと、やはりすごく特別な時間がここにはあるんだと改めて思うし、おそらくこれからここで学ぶ子供たちも大人になって初めてそれが特別で幸せだったんだと気がつくのだと思います。

その特別な記憶の中に、質の高い建物が当たり前であったなら、その子たちが家を建てる時には、この時代よりもっと良い価値観を持っていてくれるんじゃないかという期待ももちろんあります。

QOLを底上げする思考そのものや循環を作ることも、本当の意味での社会貢献の一つなのかなと思います。

丸庄の基本性能をベースに、大空間を実現する構造と木質空間は、学童施設という枠を超えて、誰かの記憶に残る居場所になればと思います。




◎安井地区センター館長・浅野力さん

2026年3月に当安井地区センターでどろんこ子どもクラブ主催の「さくらまつり」が実施され、全館子どもたちの元気いっぱいの笑顔であふれていました。

同法人はだしっこ保育園でも孫2人がお世話になっており、毎日自然と触れ合い逞しく、優しく育っていて大変感謝しています。

 3月さくらまつり

8月どろんこまつり


◎同法人はだしっこ保育園園長 山田貴史
◎理事長 笹田トヨ子

この場所が、子どもたちにとって「また帰ってきたい場所」「ほっと安心できる場所」となり、仲間と共に学び、遊び、夢を育んでいく、かけがえのない毎日の舞台となることを心から願っております。

どうか本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、温かいご支援・ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

◎岐阜県学童保育連絡協議会豊田利幸さん

こっっk通称つみきのとよちゃん

みんなでつくる学童保育、施設が完成したら、どんな学童クラブになっていくか!想像するとワクワクが止まりません。応援しています。

つみきのワークショップ(安井地区センター)

リターンについて

ご支援いただいた皆様には、感謝の気持ちを込めて心のこもったリターンをご用意させていただきました。子どもたちが作ったお礼のお手紙から、イラスト入りのグッズ、お名前プレートの掲示など、このプロジェクトに関わっていただいた証となるようなリターンをお届けいたします。

オリジナルステッカー


スケジュール

○2025年12月着工

○2026年5月下旬クラウドファンディング開始

○2026年9月ごろ リターン商品発送

○2026年夏 新施設完成予定

○2026年秋 引っ越し・新施設での学童保育スタート!


最後に

子どもたちが放課後に安心して「ただいま」と言って帰ってこられる、そんな“安心できる居場所”をご一緒に作りませんか。

皆様のご支援が、子どもたちの未来を明るく照らす光となりますように。

どうか、このプロジェクトへのご協力をよろしくお願いいたします。

どろんこ子どもクラブ指導員一同


社会福祉法人西美濃福祉会どろんこ子どもクラブへのご寄付はリターン品があるため税制上の優遇措置の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。

※領収証が必要な方はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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