

「WANO」第二弾プロジェクト。
今回は福岡を拠点に活動する某有名アパレル出身のジュエリーデザイナーとの協業により、「日本が好きだを日常に」を体現する、ありそうでなかった粋な指輪を作成いたしました。
右でも左でもなく、ド真ん中から「日本が好きだ」
日の丸というモチーフが、少し身構えてしまう存在になっている現代の日本。
けれど、自国を愛する気持ちは、もっと日常の中に自然にあっていいものだと私たちは考えています。
この指輪で表現したいのは、そんな当たり前の想いを日常に寄り添う形にしたものです。

シルバー950
一般的に流通しているシルバー925ではなく、あえてシルバー950を選びました。わずか数%の純度の違いですが、その差は、手に取ったときの質感や、時間とともに深まる表情に、はっきりと現れます。
より白く、よりやわらかく、使い込むほどに落ち着いた輝きへ。
日常に寄り添う指輪だからこそ、このわずかな違いを大切にしました。
また通常のシルバーアクセサリーよりも純度が高いシルバー950は、金属アレルギーが起こりにくい素材としても知られています。
※すべての方に反応が出ないことを保証するものではございませんが、日常的に身につける指輪として、より安心感のある素材を選びました。

銀としての価値
さらに近年、銀そのものの価格が高騰しており、装身具でありながら素材としての価値も感じていただける存在です。

細部へのこだわり
印台部分はあえて内側をくり抜かず、無垢に近い構造で仕上げました。
指に通した瞬間に伝わる、確かな重量感と存在感は、この構造ならではのものです。

天然石ガーネット
中央には、天然石のガーネット。
色の深さや表情は、一石ずつ少しずつ異なり、同じものはひとつとしてありません。
人工的に整えられた赤ではなく、どこか落ち着きのある、自然な赤。
ガーネットは、古くから「実り」や「変わらない想い」を象徴する石として親しまれてきました。
日々の積み重ねや、当たり前の時間。派手ではないけれど、確かに続いていくもの。そんな感覚が、この指輪の在り方と重なると考えています。

手仕上げ
最終工程では、ひとつひとつ手に取り、指先の感覚を頼りに磨きをかけています。
機械だけでは出せないわずかな丸みやなめらかさは、この最後の手仕事から生まれます。
手にすっと馴染むかどうかは、このひと手間で決まります。
号数の測り方
- 1.細長く切った紙とペンを用意します。
- 2.リングを付けたい指の最も太い部分に紙を巻きつけます。
- 3.紙が一周したところにペンで印をつけます。
- 4.定規で紙の端から印までの長さを測ります。
- 5.リングサイズ一覧表でサイズをチェックします。
※サイズ選びにご不安がある場合は、アクセサリーショップ等の店頭での計測をおすすめしております。


支援金の使い道
・制作費
・手数料

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※数量限定のため、売り切れの際はご了承ください。


最新の活動報告
もっと見る残すところあと4日を切りました!
2026/03/28 00:13ご支援いただいた方々、ありがとうございます。心より御礼申し上げます。残すところ4日を切りました。検討中の方、ぜひこの機会にこの粋なリングをお買い物めいただき、日本人のを纏いましょう!最後までよろしくお願いいたします。 もっと見る




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