
皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
絶好の野球日和となったこの週末、石狩ヴォルテックスは各地で元気に活動いたしました!
現在、チームは「石狩オールスターズ」としての大会出場に加え、苫小牧での練習試合や各大会の開会式への参加など、本格的なシーズン始動に向けて一歩ずつ歩みを進めています。
新ユニフォームの完成を待っている真っ最中のため、今はまだ各自バラバラのユニフォームを着てプレーしていますが、グラウンドに立てば「同じ志を持つチームメイト」。
学年を越えてみんな仲良く、それでいて切磋琢磨しながら白球を追いかけています。
⬛︎「できる人が、できる範囲で」—— ヴォルテックスの形
当チームでは、保護者の皆さまの負担を軽減するため「お茶当番や義務的な当番制」を設けていません。
お仕事やご家庭の事情で、毎回練習や試合に足を運ぶのが難しい方もいらっしゃいます。その一方で、「わが子の成長を間近で見たい!」と自然にグラウンドへ集まってくる保護者もたくさんいます。
「できる人が、できる範囲でお手伝いをする」
そんな無理のない支え合いがあるからこそ、保護者同士も非常に仲が良く、チーム全体が温かい雰囲気に包まれているのが私たちの自慢です。
他の習い事と比べても、少年野球は親子やチームメイトとの距離が近く、子どもたちの目覚ましい成長を肌で感じることができます。その喜びが、また次の活動への活力になっています。
これからいよいよ「石狩ヴォルテックス」としての公式戦も増えてまいります。
新しいユニフォームに袖を通し、石狩の空の下で躍動する子どもたちの姿を、ぜひ楽しみにしていてください!



