歩く喜びを、もう一度。理学療法士が挑む『血流リハビリ』で高齢者の寝たきりをゼロに

「歩くことを、諦めない」理学療法士として20年、私が辿り着いた『血流リハビリ』で高齢者の未来を変えたい。 専門トレーナー育成で日本中に健康寿命の連鎖を広げます!

現在の支援総額

69,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

36

歩く喜びを、もう一度。理学療法士が挑む『血流リハビリ』で高齢者の寝たきりをゼロに

現在の支援総額

69,000

6%達成

あと 36

目標金額1,000,000

支援者数9

「歩くことを、諦めない」理学療法士として20年、私が辿り着いた『血流リハビリ』で高齢者の未来を変えたい。 専門トレーナー育成で日本中に健康寿命の連鎖を広げます!

自己紹介

はじめまして、理学療法士の菅原寛之です。 

「もう年だから仕方ない」
「一生、車椅子かもしれない」

そんな言葉を、これまで何度も耳にしてきました。 

現在の介護保険下のリハビリ現場では、残念ながら一人ひとりに寄り添った適切な負荷やアプローチが十分に行き届かず、本来なら歩ける筈の方が、改善の機会を逃している現実があります。
私は、この現状を打破したい!画面をタップするとホームページに移動します。

私が実践する「血流リハビリ」は、単なる筋トレではありません。 徒手療法によって不機能箇所に働きかけ、関節の環境を整えた上で、適切な負荷での運動を組み合わせる独自のメソッドです。 

実際にヘルニアで手術を勧められ、5ヶ月間リハビリを続けても悪化していた方が、わずか2ヶ月で問題を解決することが出来ました。 

実現したいこと 
「自分の足で歩き、人生を最期まで楽しむ人を一人でも多く増やしたい」

今回のプロジェクトでは、この「血流リハビリ」の技術を私一人のものに留めず、全国に「高齢者リハビリトレーナー」として普及させるための基盤作り、そして外出が困難な方でも自宅で学べるオンラインプログラムの開発に挑戦します。 

健康寿命を伸ばし、誰もが「歩く喜び」を噛み締められる社会へ。 皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。●歩きとフットのサポーター(セルフケア支援入門編)
ご家庭でも出来るセルフケアの内容で、歩くために必要な筋肉、関節の理解とふくらはぎと足に着目したフットケアについて学んでいただきます。

●歩行×血流リハビリトレーナーの養成
技術を独り占めせず、特別な設備がなくてもできるセルフケア支援の普及に取り組み全国に「歩かせるプロ」を増やします。

●オンライン環境の整備
地方や外出困難な方、パーキンソン病患者向けに、難しい技術でなくてもできる、安全に続けられる方法として自宅でできるリハビリプログラムを届けます。

●企業・団体向け講座 / 歩き方教室 ・腰痛・メンタル相談会(セミナー)
職員の高齢化や姿勢不良により、歩き方のエラーや腰痛を引き起こすことが近年多く見受けられます。
職員さまが隙間時間やご自宅で出来る理学療法士監修のセルフケアを「社内で継続できるプログラム」としてお伝えし、職場のパフォーマンス低下と離職防止、メンタルケアなど健康経営のお役に立てる講座です。


◆血流リハビリとは
身体機能を保つ重要な要素として「血流」に着目しています。
「血流」は身体の動き、筋肉の働き、日常生活の活動量と深く関わっています。難しい運動ではなく、無理のない動き、案全なケア、日常の中で続けられる方法を学ぶことで、生活の質を保つサポートができると考えています。※本プロジェクトで提供する内容は一般的な健康・身体ケアの知識であり、医療行為や治療を目的としたものではありません。

プロジェクト立ち上げの背景 介護リハビリの現状

適切な負荷で歩ける人はたくさんいます。しかし、今の介護保険制度下のリハビリでは十分なケアが届いていない(利用者満足度が低いアンケート結果もあります)という現状があります。

◆健康寿命と平均寿命の「ギャップ」
 これが課題の核心です

日本は世界有数の長寿国ですが、「健康に生活できる期間」「寿命」の間には約9年ものギャップがあります。この期間、多くの高齢者が介護を必要とする状態で過ごしています。

    平均寿命・健康寿命の推移(男女別)
    男性 : 平均寿命  81.1歳
         健康寿命  72.7歳  約 8.4年
    女性 : 平均寿命  87.1歳
         健康寿命  75.4歳  約11.7年

不健康な期間の短縮が個人の尊厳と社会保障費削減に直結。出典:厚生労働省 「令和4年版厚生労働白書」健康日本21

◆「質の高い指導者」が足りない
 
需要と供給の深刻なギャップ

■高齢者向けの専門的運動指導・リハビリ対応ができるトレーナーは全国的に不足出典:経産省「未来の教室」レポート/スポーツ庁統計 2023

出典:矢野経済研究所「介護・リハビリ市場」2023年版◆パーキンソン病患者へのリハビリ
 「できる人」が圧倒的に足りない!

パーキンソン病は進行性の神経変性疾患で、適切な運動療法・リハビリが進行を大幅に遅らせることが科学的に証明されています。

しかし対応できる専門家は深刻に不足しています。

■パーキンソン病患者のうち専門リハビリを受けられている人出典:厚生労働省難病統計・日本神経学会・各種リハビリ施設調査より

■リハビリ介入によって何が変わるか出典:NEJM, Lancet Neurology, Parkinson's Disease Foundationより■パーキンソン病への専門リハビリ対応施設の現状出典:日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・各都道府県調査より

なぜ今、このプロジェクトが必要か?

●親世代を持つ50代の関心
「自分の親に適切なリハビリを受けてほしい」50代の約82%が高齢者向け専門運動指導の必要性を感じています。
●予防医療への関心の高まり
「病気になってから治す」から「なる前に防ぐ」へ。予防医療は年率10%超で拡大。健康寿命延伸に関心が高まっています。
●パーキンソン病家族の切実なニーズ
国内に約34万人の患者とその家族。「近くに専門的リハビリを受けられる場所がない」という声は絶えません。
●社会保障費削減への貢献
「社会に意味のある投資」健康寿命を1年延ばすと医療・介護費が約7兆円削減できると試算されています。

出典:内閣府「高齢社会白書」、各種世論調査データより

現在、日本では高齢者の増加、介護人材不足、医療費増加、通院困難者の増加などにより、「支援を受けたくても受けられない人」が急増しています。

特に外出できない、通院できない、施設に行けない、人と関われない方にとって自宅でできるケアは非常に重要です。

しかし現状では、自宅でできる支援を「教えられる人」が足りません。だからこそ地域で支えられる人を増やすことが必要です。

現在の準備状況

今回のクラウドファンディングでは、自宅セルフケア支援を広げるために以下の内容を実施します。

● 教育マニュアル・動画制作
全国どこでも同じ質の指導が受けられる、「歩きとフットのサポーター(セルフケア支援入門編)」と「歩行×血流リハビリトレーナー養成」用教材の開発。
●自宅で出来るセルフケア動画の作成
外に出にくい方にも自宅で出来るセルフケア動画の作成。
●CAMPFIRE手数料ご支援へのリターン準備

リターンについて

本プロジェクトを応援してくださる方へ、活動を体験できるリターンをご用意しました。
その中でも特別リターンとして、歩きとフットのサポーター(セルフケア支援入門編)と歩行×血流リハビリトレーナー養成講座(4か月コース)をご用意しています。

●現地でのリターン
実際の施術や筋肉と関節のコンディション人間ドックなどを体験して頂けます。
※フィジオ・リスタートASHITA 血流リハビリ柏整体院のみのリターンとなります。

●オンライン(またはDVD郵送)によるリターン
・オンラインによる個別講座や 歩き方教室 、腰痛相談会
・自宅セルフケアの動画の配信、自宅で出来るリハビリ動画をお届けします。
・血流に着目した玄妙茶やハイ・ゲンキ ビフィズス 乳酸菌等、エクササイズ動画と共にお届けします。

●【限定リターン】歩きとフットのサポーター(セルフケア支援入門編)
 1回のみ3時間 オンライン開催
ご家庭でも出来るセルフケアの内容で、歩くために必要な筋肉、関節の理解とふくらはぎと足に着目したフットケアについて学んでいただける特別リターンをご用意しました。

本講座では、日常生活の中で安全に行える身体ケア・運動サポート・セルフコンディショニングの考え方を学び、ご本人・ご家族・支援者が無理なく続けられるサポート方法を習得します。

●【限定リターン】歩行×血流リハビリトレーナー
 養成講座(4か月コース)
本プロジェクトを応援してくださる方向けに、高齢者や身体機能の低下がある方を支えるためのセルフケア支援トレーナー養成講座(4か月コース)を受講できる特別リターンをご用意しました。

本講座では、日常生活の中で安全に行える身体ケア・運動サポート・セルフコンディショニングの考え方の応用編を学んでいただきます。
講座は少人数制、個別指導も可能です。講座終了後には、終了証の発行とコミュニティへの参加が可能となり、継続サポートも実施します。

●企業・団体向け講座 / 歩き方教室 ・腰痛・メンタル相談会(セミナー)
職員の高齢化や姿勢不良により、歩き方のエラーや腰痛を引き起こすことが近年多く見受けられます。
職員さまが隙間時間やご自宅で出来る理学療法士監修のセルフケアを「社内で継続できるプログラム」としてお伝えし、職場のパフォーマンス低下と離職防止、メンタルケアなど健康経営のお役に立てる講座です。

●【限定リターン】起業家応援 / 理学療法士(医療従事者)応援・相談プラン オンラインコンサル
 理学療法士や医療従事者の考え方を活かして、整体や美容サービスを作りたい、広げたい方向けのコンサルティング

リハビリ従事者は経済的にも十分に潤った環境であるとは言い難い状況にあります。
そうした方々の起業や事業の拡充を通じて、安定した生活基盤の構築を共に考え伴走するプランです。
長年培われた実績から・スタートアップ時に日必要な無料集客の方法・質の高い集客コンテンツについて・資金繰り対策・解剖学や生理学を用いた健康サービスの構築・交流会を使ったサービスの広げ方、などをお伝えします。

【特別スポンサー】セルフケア支援プロジェクト
 協賛スポンサー
本プロジェクトを大きく応援してくださる個人・企業・団体様向けの特別スポンサーリターンです。
セルフケア支援活動の普及パートナーとして、スポンサー掲載および活動紹介を行わせていただきます。

※詳細やその他はリターンの欄からご確認ください。

資金の使い道

費用総額は400万円ですが、今回のクラウドファンディングの挑戦は自己資金を除いた不足額100万円になります。

①教育マニュアル・動画制作費
・動画によるリハビリコンテンツの配信
②セルフケア支援トレーナー養成の研究と開発
・全国どこでも同じ質の指導が受けられる
 「歩行×血流リハビリトレーナー養成講座」用教材の開発。
③活動運営費・宣伝広告費・人件費
④CAMPFIRE手数料
・各種リターンの決済・掲載や送付に係る費用等。

スケジュール

~3月   高齢者/パーキンソン病
       歩行×血流リハビリトレーナー マニュアル等準備
4月20日  告知開始
5月  1日  クラウドファンディング開始
6月30日  クラウドファンディング終了
7月1日~   リターン返送等開始
7月~   歩行×血流リハビリトレーナー養成講座開講

◆フィジオ・リスタートASHITA 血流リハビリ柏整体院

画像をタップすると地図が出ます。

お客様の声

最後に・・・
私がこのプロジェクトに懸ける想い

理学療法士として多くの現場を歩む中で確信したのは、適切な負荷とアプローチさえあれば、多くの人が再び自分の足で人生を歩み出せるという事実です。

「血流リハビリ」で目の当たりにしてきた数々の奇跡を、私一人の技術で終わらせたくありません。
全国に「歩かせるプロ」を増やし、自宅にいながら希望を持てる環境を整えたい。

日本の健康寿命と平均寿命のギャップを埋め、誰もが最期まで自分らしく、笑顔で外出できる社会を。

病院や施設で勤務する理学療法士や医療従事者の経済環境は思わしくありません。
私は、リハビリが必要な方々を支援する「従事者の生活と暮らし」の改善活動にも力を入れています。
リハビリをする側、受ける側の両方を少しでも良い環境にして行くことで、社会に貢献していきたいと思います。

皆様の温かいご支援が、誰かの「一生の歩み」を支える力になります。どうか、お力を貸してください。


ご支援に関するQ&A

Q1:プロジェクトに支援する際の支払い方法を教えてください。

A:クレジットカード払い、コンビニ払い(全国の主要コンビニエンスストア)、銀行振込、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い、FamiPay、PayPal、PayPayをご利用いただけます。(2025年12月時点)


Q2:リターンを間違って買ってしまいました。キャンセル出来ますか?

A:原則キャンセルはお受けできないため、よくご検討の上でのご購入をお願い致します。


Q3:分割払いは出来ますか?

A:CAMPFIREのシステム上では分割払いは選べません。恐れ入りますが、ご自身様のカード会社へ直接ご連絡いただき分割の依頼をご相談ください。分割をご希望の場合は次のプロセスになります。

支援後(=カード支払いで一括決済後)にカード会社様へお問い合わせ(カード裏面表記の電話番号にTEL)をいただき、ご希望される分割回数をデスクとご相談ください。


Q4:領収書を発行してほしい

A:クレジットカード会社やキャリアの利用明細、コンビニや銀行で発行される受領書のほか、支援が完了した際に届く支援完了のメールを領収書の代わりとしてご利用ください。

インボイス制度に対応した領収書が必要な場合は、サイト内のメッセージ機能をご利用のうえ、領収書の発行をご依頼ください。

<メッセージを新規で送る方法>

①CAMPFIREへログインします

②マイページ「受信したメッセージ」を確認します

③「メッセージ新規作成」を選択します

④「支援者になっているプロジェクトから選ぶ」一覧にて該当のプロジェクトの「選択」ボタンを押下します

⑤メッセージを入力、送信します


尚、CAMPFIREシステム利用料に対する領収書につきましては、ダッシュボード内の明細画面より発行いただけます。


Q5:リターンの複数購入は可能でしょうか?

A:複数のリターンコースが支援可能です。同時に決済をされる場合は、リターン選択時に「続けて他のリターンを選択する」よりお選びください。また1つのリターンコースを複数個支援する場合は、支援時に数量を選択してください。ただし限定数が設定されているものは複数個支援ができません。

又まとめて購入することも可能ですが決済方法がクレジットカードのみとなります。クレジットカード以外の支払い方法の場合はその都度決済をお願いいたします。限定数があるリターンは複数購入が出来ませんので決済方法に関わらず個別決済となります。


Q6:リターンが完売した場合、追加はありませんか?

A:追加販売を検討する場合がございます。


Q7:リターンの表記は税込みですか?

A: はい、記載されている商品は全て税込み・送料込みの値段です。


Q8:支援したプロジェクトのリターンが届きません

A: マイページの「支援したプロジェクト」より対象となるプロジェクトを選択してください。選択したリターンの「お届け予定日」「お届け先情報」を確認することができます。

お届け予定日を越えてもリターンが届かない場合、メッセージを送ってお問い合わせください。


Q9:支援したリターンに関して質問したい

A:リターンについてお問い合わせいただく場合には、メッセージを送って直接お問い合わせください。

1、CAMPFIREへログイン後、下記URLにアクセス→ https://camp-fire.jp/mypage/messages/select2、対象となるプロジェクトを選択3、メッセージを入力後【確認画面へ】を選択4、最後に【送信する】を選択

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • セルフケア動画作成費・マニュアル等作成費 等

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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