桜から生まれる、世界に一つの桜染め。 0.1%の希少な国産シルクを纏う「桜縁」

365日桜が咲く町、埼玉県寄居町。 剪定された桜の枝から染料を作り、染色工房「きぬのいえ」の手仕事で染め上げる 桜染めブランド 「桜縁-owEn-」 を立ち上げました。 素材にシルク製品の中で約0.1%しかないと言われる希少な国産シルクなどを用い、 町の桜を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

1,112,250

111%

目標金額は1,000,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 94人の支援により 1,112,250円の資金を集め、 2026/05/11に募集を終了しました

桜から生まれる、世界に一つの桜染め。 0.1%の希少な国産シルクを纏う「桜縁」

現在の支援総額

1,112,250

111%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数94

このプロジェクトは、2026/04/01に募集を開始し、 94人の支援により 1,112,250円の資金を集め、 2026/05/11に募集を終了しました

365日桜が咲く町、埼玉県寄居町。 剪定された桜の枝から染料を作り、染色工房「きぬのいえ」の手仕事で染め上げる 桜染めブランド 「桜縁-owEn-」 を立ち上げました。 素材にシルク製品の中で約0.1%しかないと言われる希少な国産シルクなどを用い、 町の桜を未来へつなぐプロジェクトです。

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シルクスカーフ の付いた活動報告

箱も、ひとつの作品として。桜縁-owEn-のシルクスカーフは、すべてこの桐箱に収めてお届けいたします。この度、スカーフをお届けするためのパッケージが完成いたしました。ロゴは職人の手でひとつひとつシルクスクリーンプリントを施しています。使用している色は、桜染めの生地に合わせて調合したオリジナルカラー。刷りの圧や木目の影響によって、わずかな濃淡やかすれが生まれます。すべて手作業だからこそ、同じものはひとつとしてありません。スカーフを取り出した後も、日常の中でお使いいただけます。箱まで含めて、「桜縁-owEn-」としてお届けします。


桜染めスカーフ(まわた)は、国内でも高い技術を持つ織元によって織り上げられた生地を使用しています。糸量を多く使い、丁寧に織られた生地は、やわらかさの中にしっかりとした厚みと、豊かな表情を持っています。巻いたときに自然な立体感が生まれ、日常の中でも使いやすい一枚です。今回のラインナップの中でも、実際に手に取っていただいた際に、質感を気に入っていただくことが多い生地です。シフォンの軽やかさとは異なり、素材そのものの質感と存在感をしっかりと感じていただけます。一つひとつ手染めで仕上げているため、桜のやさしい濃淡やゆらぎが生まれ、すべて一点ものとなります。決して気軽な価格ではありませんが、その分、長く使っていただける一枚として仕上がっています。


Instagramに投稿した動画を多くの方にご覧いただいています。https://www.instagram.com/p/DXfo21TEylD/今回の動画では、桜染めスカーフに使用している国産シルクの生地が織られている様子をご紹介しています。国内で育てられたお蚕から生まれた糸を、一本一本丁寧に織り上げていく工程です。機械的に大量生産されるものとは異なり、人の手と時間をかけて作られる生地は、やわらかさや空気感がまったく違います。この生地に、寄居町の桜から生まれた色を重ねることで、一枚のスカーフが完成します。普段はなかなか見ることのない工程ですが、この一枚がどのように生まれているのか、少しでも感じていただけたら嬉しいです。そしてクラウドファンディングの方も、ご支援いただける方が少しずつ増えてきました。誠にありがとうございます。桜染めスカーフ(国産シルク)は、現在残り7枚となりました。決して手に取りやすい価格ではありませんが、この一枚の価値を感じていただける方にお届けできれば幸いです。まだまだ道の途中ですが、こうして応援してくださる方がいることで、一歩ずつ前に進めています。もしこの活動に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひプロジェクトページをご覧いただけると嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


桜染めスカーフ(国産シルク)は、国内で卵から育てられたお蚕から生まれた、非常に希少なシルクを使用しています。現在、流通しているシルク製品の中でも、国産シルクは約0.1%とも言われています。さらにそのシルクを、手で紡ぎ糸にし、手織りで一枚の生地に仕上げています。そこに、寄居町の桜から抽出した染料を用い、きぬのいえ独自のオーロラ染めで、一つひとつ手作業で染め上げました。素材・糸・織り・染めすべてが手仕事で仕上げられた、非常に希少な一枚です。ここまでの工程をすべて手仕事で行っているスカーフは、現在ではほとんど存在しないものだと思います。使い込むほどに、ふんわりとやわらかくなり、自然な光沢が増していくのも、このシルクの魅力です。また、手洗いによるお手入れが可能なため、日常の中で長く使い続けていただけます。シルクは繊細で扱いにくいもの、という印象を覆す、“使いながら育てていく”一枚です。決して手に取りやすい価格ではありませんが、その価値を感じていただける方にお届けしたいスカーフです。残り7枚となりました。この一枚の価値を感じていただける方に、お届けできれば幸いです。


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