桜から生まれる、世界に一つの桜染め。 0.1%の希少な国産シルクを纏う「桜縁」

365日桜が咲く町、埼玉県寄居町。 剪定された桜の枝から染料を作り、染色工房「きぬのいえ」の手仕事で染め上げる 桜染めブランド 「桜縁-owEn-」 を立ち上げました。 素材にシルク製品の中で約0.1%しかないと言われる希少な国産シルクなどを用い、 町の桜を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

411,800

41%

目標金額は1,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

20

桜から生まれる、世界に一つの桜染め。 0.1%の希少な国産シルクを纏う「桜縁」

現在の支援総額

411,800

41%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数38

365日桜が咲く町、埼玉県寄居町。 剪定された桜の枝から染料を作り、染色工房「きぬのいえ」の手仕事で染め上げる 桜染めブランド 「桜縁-owEn-」 を立ち上げました。 素材にシルク製品の中で約0.1%しかないと言われる希少な国産シルクなどを用い、 町の桜を未来へつなぐプロジェクトです。

桜縁 の付いた活動報告

桜染めスカーフ(国産シルク)は、国内で卵から育てられたお蚕から生まれた、非常に希少なシルクを使用しています。現在、流通しているシルク製品の中でも、国産シルクは約0.1%とも言われています。さらにそのシルクを、手で紡ぎ糸にし、手織りで一枚の生地に仕上げています。そこに、寄居町の桜から抽出した染料を用い、きぬのいえ独自のオーロラ染めで、一つひとつ手作業で染め上げました。素材・糸・織り・染めすべてが手仕事で仕上げられた、非常に希少な一枚です。ここまでの工程をすべて手仕事で行っているスカーフは、現在ではほとんど存在しないものだと思います。使い込むほどに、ふんわりとやわらかくなり、自然な光沢が増していくのも、このシルクの魅力です。また、手洗いによるお手入れが可能なため、日常の中で長く使い続けていただけます。シルクは繊細で扱いにくいもの、という印象を覆す、“使いながら育てていく”一枚です。決して手に取りやすい価格ではありませんが、その価値を感じていただける方にお届けしたいスカーフです。残り7枚となりました。この一枚の価値を感じていただける方に、お届けできれば幸いです。


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