子どもたちに残したい場所がある。農の駅復活計画

山梨県南アルプス市の寂れた農の駅を5月にリニューアルオープンするにあたり、子供達が遊べる遊具や、地域の子どもが描いた絵を飾る設備を設置する資金を募りたい。

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目標金額は16,000,000円

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子どもたちに残したい場所がある。農の駅復活計画

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山梨県南アルプス市の寂れた農の駅を5月にリニューアルオープンするにあたり、子供達が遊べる遊具や、地域の子どもが描いた絵を飾る設備を設置する資金を募りたい。

自己紹介

― 子どもたちに、もう一度「行きたい場所」を ―

はじめまして。このページを見てくださり、本当にありがとうございます。

私が今回、このクラウドファンディングに挑戦した理由は、とてもシンプルです。「子どもたちが、安心して来られる場所をもう一度つくりたい」それだけです。

昔、この地域には「農の駅」がありました。週末になると、家族連れでにぎわい、子どもたちは野菜を手に取り、「これなに?」「これ食べてみたい!」そんな声が自然と聞こえてくる場所でした。

親御さんは生産者と話しながら買い物をし、子どもたちは走り回り、笑い、家族みんなが、少しだけ豊かな時間を過ごせる場所だったと思います。

でも今、その場所は静かになってしまいました。人が集まらなくなり、生産者が立つ場所も減り、子どもたちが「行きたい!」と言える場所も、少しずつ減っています。

このままでいいのだろうか。子どもたちの記憶に残る場所が、ひとつ消えてしまっていいのだろうか。

そう思ったとき、「だったら、自分がやろう」そう決めました。

私たちが目指すのは、立派で豪華な施設ではありません。

  • 子どもが安心して走れる場所

  • 親がほっとできる場所

  • 生産者の顔が見える直売所

  • 「また来ようね」と言ってもらえる場所

そんな家族の思い出が増えていく農の駅です。

この挑戦は、正直に言って簡単ではありません。でも、子どもたちの「楽しかった!」という一言親御さんの「来てよかった」という笑顔それが見られるなら、挑戦する価値があると本気で思っています。

どうか、あなたの力を貸してください。大きな支援でなくても構いません。「いいな」「応援したい」その気持ちが、この農の駅をもう一度動かします。

子どもたちに、もう一度“帰ってこられる場所”を。一緒につくっていただけたら、心から嬉しいです。

このプロジェクトで実現したいこと

― 子どもたちの「また行きたい」を増やす ―

このプロジェクトで、私たちが一番大切にしたいのは、子どもたちの目線です。
大人にとっての「便利」や「効率」ではなく、子どもたちが、

  • 見て楽しい

  • 触ってワクワクする

  • また来たいと思える

そんな場所をつくりたいと考えています。

① 野菜や果物が「楽しいもの」になる場所

スーパーで並んでいる野菜や果物は、子どもにとっては、少し遠い存在かもしれません。
でも、農の駅では違います。

  • 「このトマト、さっき畑で採れたんだよ」

  • 「このいちご、甘いよ。食べてみる?」

そんな会話が自然に生まれます。
誰が作ったかがわかる食べものに触れることで、子どもたちは「食べること」を、もっと好きになります。

② 走って、笑って、安心して過ごせる場所

子どもは、走ります。元気いっぱいに、全力で。
だからこそ、「ダメだよ」ばかり言わなくていい場所をつくりたい。

  • ベビーカーでも来やすい

  • 小さな子どもがいても安心

  • 家族みんなで過ごせる空間

親御さんが少し肩の力を抜けて、子どもがのびのび過ごせる農の駅を目指します。

③ 「思い出」として心に残る場所

子ども時代に行った場所は、大人になっても、ふとしたときに思い出します。

  • 家族で来た週末

  • 初めて食べた果物の味

  • 生産者さんに話しかけてもらったこと

そんな小さな記憶の積み重ねが、「地元が好き」という気持ちにつながっていくと信じています。
農の駅が、子どもたちの記憶に残る場所であり続けたい。

④ 親子で「また来ようね」と言える場所へ

このプロジェクトのゴールは、立派な建物をつくることではありません。

帰り道に、「また来ようね」その一言が自然に出ること。
それが、私たちが実現したい未来です。

この農の駅は、私たちだけのものではありません。子どもたちの未来の居場所です。
あなたの応援が、子どもたちの「楽しかった」をひとつ増やします。どうか、その一歩を一緒に踏み出してください。

プロジェクト立ち上げの背景

子どもたちの「行きたい場所」お母さんたちの「憩いの場所」が減っている

今、子育てをしている親御さんは、「子どもを連れて、どこに行こう?」と悩むことが少なくありません。
安心して行けて、お金をかけすぎず、親も子も気持ちよく過ごせる場所。

実は、そんな場所は多くありません。
農の駅は、本来その役割を担える場所だと、私は思っています。

「だったら、自分がやろう」

このまま何もしなければ、農の駅は静かに役目を終えてしまうかもしれない。
そう思ったとき、「誰かがやるのを待つ」のではなく、「自分がやろう」と決めました。

大きな力があるわけではありません。でも、この場所の価値を知っている。子どもたちに残したいと思っている。
それだけは、誰にも負けない自信があります。

このプロジェクトは「再生」ではなく「未来づくり」
私たちがやりたいのは、ただ昔に戻すことではありません。

  • 子どもが主役になれる農の駅

  • 家族が安心して過ごせる場所

  • 生産者が誇りを持てる直売所

そんなこれからの時代に合った農の駅を、地域のみなさんと一緒につくりたい。

その第一歩として、このクラウドファンディングを立ち上げました。

このページをここまで読んでくださったあなたは、きっとどこかで、「こんな場所、あったらいいな」そう思ってくれている方だと思います。

その気持ちが、農の駅の未来を動かします。


現在の準備状況

― すでに、復活は動き出しています ―

このプロジェクトは、「これから考えます」という段階ではありません。すでに、農の駅復活に向けた準備は動き出しています。

ここでは、現在の状況を正直にお伝えします。

① 指定管理者の権利を取得しました

本プロジェクトを進めるにあたり、農の駅の指定管理者としての権利を正式に得ています。
これは、「想いだけの計画」ではなく、実際に運営を行う立場として動ける状態であることを意味します。

支援していただいた資金は、きちんとこの場所の再生に使われ、継続的な運営へとつながっていきます。

② 地域の保育園〜高校とのタイアップが進んでいます

すでに、地域の保育園・小学校・中学校・高校から、タイアップの申し込みや相談をいただいています。

  • 食育活動

  • 農産物に触れる体験

  • 地域とつながる学びの場

農の駅が、「子どもたちが実際に訪れる場所」になる準備が、少しずつ整っています。
これは、農の駅が単なる直売所ではなく、地域の教育・子育てともつながる拠点として期待されている証だと感じています。

③ 自社の強みである「農産物販売」の実績

私たちはこれまで、農産物の販売を軸にした事業を継続して行ってきました。

生産者との直接的なつながり

  • 旬を活かした商品づくり

  • 家族層に支持されてきた販売経験

これらの強みを活かし、無理のない、続けられる農の駅運営を行います。
「売れる仕組み」と「地域に必要とされる場所づくり」その両方を大切にしています。

すでに「ゼロ」ではありません

  • 運営できる立場がある

  • 地域からの協力がある

  • 続けてきた強みがある

あとは、この場所をもう一度“人が集まる農の駅”に育てていくこと。
その最後の一歩を、あなたと一緒に踏み出したいと考えています。

支援金の使い道

― 子どもたちが、安心して過ごせる農の駅へ ―

皆さまからお預かりする支援金は、「子どもと家族が、安心して来られる農の駅をつくるため」に大切に使わせていただきます。

特に力を入れるのは、次のポイントです。

① 施設の整備・安全対策

子どもは、思いきり歩き、走り、遊びます。だからこそ、「危なくないかな?」と心配しなくていい環境を整えます。

  • ・子どもが安心して歩ける・走れる環境づくり

  • ・段差や動線を見直し、安全性を高める整備

  • ・小さな子どもがいても安心して過ごせる空間づくり

親御さんが、「目を離したら危ないかも…」と常に気を張らなくていい場所を目指します。

② ベビーカーでも利用しやすい導線整備

小さなお子さま連れのご家族にとって、「行きやすいかどうか」はとても大切です。

  • ・ベビーカーでも通りやすい通路幅

  • ・押しながらでも買い物しやすいレイアウト

  • ・家族で一緒に動きやすい動線設計

「子どもが小さいから、今日はやめておこう」そんな理由で諦めなくていい農の駅をつくります。

③ 遊具の設置・子どもが楽しめる仕掛け

買い物の合間に、子どもが少し遊べる場所があるだけで、家族の時間はぐっと楽になります。

  • ・小さな子ども向けの遊具設置

  • ・安全面に配慮した、見守りやすい配置

「早く帰ろう」ではなく、「もう少しここにいようか」そう思ってもらえる場所を目指します。

④ 地域の子どもたちの絵を飾る設備づくり

農の駅を、地域の子どもたちの場所にしたい。
その想いから、地域の子どもたちが描いた絵や作品を展示できる設備を整えます。

  • ・保育園・幼稚園・学校との連携展示

  • ・家族が「見に来る理由」になる仕組み

  • ・子どもが誇らしく思える空間づくり

「自分の絵が飾ってある場所」それは、子どもにとって特別な居場所になります。

⑤ 生産者が立てる売り場の整備

  • ・生産者が直接立てる売り場づくり

  • ・話しかけやすく、見やすい売り場整備

子どもが「これ、だれが作ったの?」と聞ける距離感を大切にします。

⑥ 顔が見える販売スタイルの復活

野菜や果物が、ただ並んでいる商品ではなく、「人が作ったもの」だと伝わること。

  • ・生産者との会話が生まれる販売スタイル

  • ・食べものへの興味・感謝が育つ環境

これが、子どもたちの「食べる力」を育てる第一歩だと考えています。
支援は、子どもたちの安心につながります

皆さまのご支援は、設備や形だけでなく、

  • 親が安心できる時間

  • 子どもがのびのび過ごせる空間

  • 地域とつながる経験

へと、確実につながっていきます。
子どもたちが、何度でも来たくなる農の駅へ。そのために、大切に使わせていただきます。


リターンについて

― 応援が、ちゃんと形になります ―

ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、以下のようなリターンをご用意しています。

  • ・お礼のメッセージ・活動報告

  • ・農の駅の旬の農産物

  • ・スイーツや食事券

  • ・親子で参加できる体験イベント

どのリターンも、「子どもと一緒に楽しめること」を大切にしています。


スケジュール


7月  クラウドファンディング終了
2026年5月  新店舗オープン
2026年8月  リターン発送


最後に

― この場所を、子どもたちの未来へ ―

この農の駅は、私たちだけのものではありません。
ここに来る子どもたち、これから生まれてくる子どもたちの、「思い出の場所」になるかもしれない場所です。

完璧な施設でなくてもいい。大きなことができなくてもいい。
ただ、「ここがあってよかった」そう思ってもらえる場所を、もう一度つくりたい。

どうか、あなたの力を貸してください。あなたの応援が、子どもたちの笑顔につながります。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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