まとめてラジオ局!よつかいどコミュニティFM設立プロジェクト

(仮称)よつかいどコミュニティFM放送局を設立します。四街道市は勿論、八街市、佐倉市には局がないため周辺をまとめる局を作りたい。目的は災害協定で安定したラジオ局作りです。

現在の支援総額

10,000

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目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

56

まとめてラジオ局!よつかいどコミュニティFM設立プロジェクト

現在の支援総額

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目標金額5,000,000

支援者数1

(仮称)よつかいどコミュニティFM放送局を設立します。四街道市は勿論、八街市、佐倉市には局がないため周辺をまとめる局を作りたい。目的は災害協定で安定したラジオ局作りです。

プロジェクト目的について

社会へ向けた発信私が住んでいる四街道市では大きな災害はなく、皆幸せに暮らしています。しかし。そのお陰か危機管理意識も低いように思います。もっと地域で密かに団結して四街道市や隣接市と社会的絆が必要と感じました。

もしラジオ局ができた際には、情報発信の基盤を作りたいと思います。そして災害や被害などに迅速に対応する。最新情報の発信地としたいです。

A.自身の過去や現在の活動内容・実績

私は栃木県宇都宮市の出身で元茶会席料理人でした。建設コンサルティング業に転職して現在活動です。それと四街道市を中心にオンライン英会話教室をご提供しております。関東を中心にホームページ制作とSNSマーケティングをご提供しています。


B.計画の具体的なスケジュール

【第1フェーズ:準備・基盤作り】(1ヶ月〜6ヶ月目)

まずは「ハコ(法人)」と「カネ」を整え、市役所や地元の協力を取り付けます。

• 1〜2ヶ月目: 事業所準備会の発足、中心メンバー3名の確定。

• 3〜4ヶ月目: 事業計画の精査。四街道市役所、商工会等への説明と協力要請。

• 5〜6ヶ月目: 資本金の集金(地元企業等からの出資)。スタジオ候補地と送信アンテナ設置場所(ビル屋上等)の仮決定。

【第2フェーズ:総務省との技術調整】(7ヶ月〜12ヶ月目)

ここが一番の正念場です。電波が他とぶつからないかチェックします。

• 7〜8ヶ月目: 関東総合通信局への事前相談。使用可能な周波数の調査・特定。

• 9〜10ヶ月目: 放送区域(四街道市+周辺)の電波シミュレーション実施。

• 11〜12ヶ月目: 「予備免許」の申請。 総務省による審査(数ヶ月かかります)。

【第3フェーズ:設備構築と検査】(13ヶ月〜17ヶ月目)

予備免許が下りたら、一気に形にします。

• 13〜14ヶ月目: 「予備免許」交付。 スタジオ工事、放送機材・送信機の設置。

• 15ヶ月目: 試験電波の発射。実際に電波を飛ばし、受信状況を確認(サイレント放送)。

• 16ヶ月目: 総務省による「落成検査」(機材が計画通りか厳格なチェック)。

• 17ヶ月目: 「本免許」交付。

【第4フェーズ:プレ放送・開局】(18ヶ月目〜)

• 開局1ヶ月前: サービス放送(試験的に音楽や番組を流す)。市民パーソナリティの研修。

• 開局当日: グランドオープン(本放送開始)。

スケジュールを早めるための「3つのコツ」

1. 「周波数調査」を早めに行う:

四街道周辺は千葉市や八千代市の電波が入り混じっています。技術コンサルタントに早めに相談し、使える「隙間」の周波数があるか確認するのが最優先です。

2. 市役所の「防災課」を味方につける:

「防災行政無線の補完」という名目があれば、行政の協力が得やすくなり、場所の確保や補助金の交渉がスムーズに進みます。

3. 既存局のノウハウを借りる:

近隣(例えば千葉市のSKYWAVE FMなど)に相談し、技術協力や番組共有の提携を打診することで、機材選定や申請のショートカットが可能です。

直近(1ヶ月以内)でやるべきこと

• 法人の種類を決める: 営利を目的とするなら株式会社、より公共性を出すならNPO法人です。

• 協力者探し: 四街道市内で「ラジオを一緒にやりたい」と言ってくれる有力者(経営者や地域の顔)を3人見つけてください。


・見積もり根拠・プロジェクトの進捗状況

栃木県宇都宮市にてFMラジオ局を運営する知人に協力いただきました。

現在の準備状況・商品やサービスの内容詳細

プロジェクト完了後に始動します。このプロジェクトは協力者が皆で作る内容にしていきたい。地域に届く力が情報サービスです。

1. 四街道市の人口データ(2026年2月時点)

四街道市は千葉県内でも人口増加傾向にある、ポテンシャルの高いエリアです。

• 総人口:96,623人(約4.5万世帯)

• 年齢構成比の目安:

• 年少人口 (15歳未満): 約13%(1.2万人)

• 生産年齢人口 (15〜64歳): 約59%(5.7万人)

• 老年人口 (65歳以上): 約28%(2.7万人)

2. ラジオを聴く可能性がある人口(予測値)

日本の平均的なラジオ聴取率(週1回以上聴く割合:約27%)を四街道市の人口に当てはめると、約2.6万人が「日常的なリスナー候補」となります。


・提供方法

ラジオ局の運営で返したいです。お客様の発信して欲しい内容をやる事や出演などです。

・現在の準備状況

資格取得完了、随時進める


・プロジェクトの関係者紹介

株式会社ZALDI 代表取締役

英会話講師 福田 ジェイド


・協力体制・第三者からの評価

特になし

・受賞実績

特になし

・メディア掲載実績

特になし

プロジェクトの実行者について

私は福田と申します。地域に根ざした情報発信を通じて、コミュニティの絆を深めることを目指しています。これまでに地域イベントの企画や地元商店街の活性化プロジェクトなどを手掛けてきました。このたび、四街道市を拠点とするコミュニティFM放送局を立ち上げることを決意しました。

このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトの目的は、四街道市やその周辺地域である八街市、佐倉市を含むコミュニティのための安定した情報発信基盤を作ることです。特に災害時における迅速かつ正確な情報提供を通じて、住民の安全と安心を確保することを目指しています。また、地域の歴史や文化、イベント情報を発信し、地域の魅力を再発見していただく機会を提供したいと考えています。

プロジェクト立ち上げの背景

近年、自然災害の頻発により、地域住民の命や生活を守るための迅速な情報伝達の重要性が増しています。しかし、四街道市およびその周辺地域には、この役割を担うFM放送局が存在しておらず、情報の伝達が遅れる可能性が懸念されていました。そこで、私たちは災害協定を結んだ安定したラジオ局を設立することで、地域の防災力を向上させると同時に、日常的な地域情報の発信を行い、地域全体の活性化を図りたいと考えています。

これまでの活動と準備状況

私たちはこれまで、地域のニーズを把握するための住民アンケートやワークショップを開催し、多くの方々から貴重なご意見をいただきました。また、放送局設立に向けた基本的な設備や技術的な要件についても専門家の協力を得て調査を進めてきました。さらに、地域の行政や企業と連携し、災害時の情報発信に関する協力体制を構築する準備を進めています。

リターンについて

ラジオ局ならではの特典やお返しをしていきます。

最後に

このプロジェクトは、私たちの住む地域全体の未来を見据えた重要なステップです。皆さまのご支援とご協力をいただきながら、地域に愛され、信頼されるコミュニティFM放送局を育んでいきたいと考えています。

そしてラジオ局は、live配信をしながら運営したいと思いますので皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。どうか、私たちと一緒に地域の未来を築くお手伝いをお願いいたします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 四街道駅にて短い期間ですが、駅中の広告を掲載しました。初めての掲示でサイズもちっさすぎたかなと思いましたが、数名でも見てくれたらとても嬉しいです検索ワードでこのページまで来た方がいたら嬉しい思いです もっと見る
  • 今日からクラウドファンディング公開を致しました。無事に公開出来たことと沢山の協力者に感謝です!そしてとても嬉しいことで1人目となる支援者が現れました。このプロジェクトがAllできるように私も全力で頑張ります もっと見る

コメント

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