
REMIX参加ビートメイカー紹介
『ALCHEMIST天・地』から厳選された4曲にリミックスワークを施してくれたビートメイカー達を紹介します。
※リミックス楽曲はCD/カセットテープそしてこのクラウドファンディングでのWAV音源のみ
で聴ける貴重な音源です!

「降り注ぐ宇宙の微粒子。嗅ぎつける嗅覚と周波数。
さすらいの旅人。」
tajima hal
横浜を拠点にstay with主に関東圏で活動するビートメイカー。
LAやヨーロッパのビートミュージックに影響を受け、2011年より
Instrumental Hiphop/Beatsに重きを置いた楽曲制作を始める。
2017年には初のヨーロッパツアーを行い、2019年には二度目のヨーロッパ
ツアーで10都市を回った。同年Fuzzo ScopeによるΔKTRのリリースツアー
in Californiaに参加。老舗レコードストアFatbeatsでのインストアイベント
やKPFK Radio stationでライブパフォーマンスを行なった。
ビートミュージックに焦点を当てたレーベルHermit City Recordingsを主宰
し、国内ビートメイカー総勢18名によるコンピレーション「Beats In
Cycle」をリリース。
中目黒Solfaにて主催イベントOPEN1を不定期で開催し、インターネットラ
ジオOPEN1 RadioをLidlyと共に展開する。
ワールドワイドにゆったり活動している。

「空間、現れる幻妖。音の魔術師。天と地のポータル。」
Akoorum
日本、東京を拠点に活動するサウンドメーカー。”音楽の普遍的なスピリチュアリティ”をテーマに、第四世界的なアプローチで楽曲制作を行う。ビートメーカーとしてキャリアをスタートし、主にブラックミュージックのスピリチュアル性に強い影響をルーツに、アンビエント、エレクトロニカ、ニューエイジといった多様な楽曲制作を行なっている。

「光さえ消えた海底と、透き通るラグーンを悠々と上下する潮。
この、アルバムに何層にも重なる青と、海という生態系を与えた手。」
DJ Mitsu the Beats
仙台を拠点に活動するプロデューサー、DJ、トラックメイカー。1996年に結成されたヒップホップグループ GAGLE のビートメイカー兼DJとして知られる。繊細でメロディアスなトラックメイキングと、世界中の音楽をクロスオーバーさせた独自の音楽性で、多くのリスナーを魅了している。ソロアーティストとしても精力的に活動し、日本国内外で高い評価を受けている。
ジャズ、ソウル、ファンクなど多彩なジャンルを取り入れた音楽スタイルを持ち、独特のアナログ感と温かみのあるサウンドが特徴。世界中のアーティストともコラボレーションを行い、日本を代表するビートメイカーとしての地位を確立している。

「一音一色、瞬く電子たちが廻すリズムの万華鏡。
ベースに背中を押され軽やかに空を漕ぐ。」
TAKDANK
鹿児島・奄美諸島、徳之島の豊かな自然に育まれたTAKDANK(タックダンク)。10代でギターとベースを手にし、ロック、パンク、レゲエとジャンルを越えてバンド活動に没頭した彼は、2009年に単身ニューヨークへ渡る。そこで出会ったヒップホップの衝撃―とりわけ90年代のざらついたグルーヴ―が、彼の音楽人生を大きく塗り替えた。アナログトラックレコーダーとシンセサイザーから始まったビートメイクは、やがてPCへと移行し、ドラムパターンを徹底的に追求する独自のスタイルへと進化。生楽器の感触とビートサイエンスを融合させたサウンドは、ヒップホップやIDMの枠を軽やかに越境する。
2015年に帰国後、一時は音楽から距離を置くも、2018年に再始動。ジャズやブロークンビーツのエッセンスを吸収しながら表現を拡張し続ける。2024年にはイギリスのTen Lovers Musicより1年でアナログ盤3作品を発表。深化と実験を重ねるTAKDANKの音は、2025年日本の名門レーベルJazzy Sportより初の1st Album "On Your Mark"をリリース。
2026年、さらなる広がりを見せようとしている。



