医療オンライン秘書協会設立|在宅で医療を支える新しい働き方

「医療の裏側をオンラインで支える仕事を、社会の基盤へ」 現場を離れても、在宅から医療は支えられます。続けたかった医療の仕事を、もう諦めなくていい。家庭も人生も医療も大切にできる仕組みを、社会インフラとして根づかせるため、協会を設立します。ぜひご支援ください。

現在の支援総額

585,500

58%

目標金額は1,000,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

14

医療オンライン秘書協会設立|在宅で医療を支える新しい働き方

現在の支援総額

585,500

58%達成

あと 14

目標金額1,000,000

支援者数44

「医療の裏側をオンラインで支える仕事を、社会の基盤へ」 現場を離れても、在宅から医療は支えられます。続けたかった医療の仕事を、もう諦めなくていい。家庭も人生も医療も大切にできる仕組みを、社会インフラとして根づかせるため、協会を設立します。ぜひご支援ください。

はじめまして。私は27年間、看護師として医療現場に携わり、看護師長や人事の立場から現場運営と人材育成に関わってきました。

その中でずっと感じてきたのは、
ライフステージの変化によって専門性を活かせなくなる医療職と、慢性的な人材不足・業務過多に悩む医療機関が、同時に存在しているという現実です。

その問題を解決するため、現在は、在宅で医療を支える新しい働き方の提案と、医療機関への実務支援を行っています。

また、同じ想いをもつ仲間を増やすため、医療特化の在宅ワークスキルを学ぶ「医療オンライン秘書アカデミー」を立ち上げました。

そこで見えたのは、能力も想いもあるのに、働く場所や役割がなく埋もれてしまう人の多さでした。

個人の努力に頼らず、専門性を活かし続けられる仕組みとして、「一般社団法人 医療オンライン秘書協会」を立ち上げます。


臨床を離れても、医療に貢献し続けられる「新しい働き方」を、個人の挑戦で終わらせず、社会に根づく仕組みとして確立することです。

本プロジェクトでは、医療オンライン秘書という職域に、検定・認定制度を備えた協会を設立し、医療の裏側を支える人材を「社会インフラ」として育てていきます。

私たちが目指すのは、

  • ・医療の裏側の仕事を、社会インフラとして確立すること

  • ・医療機関が安心して任せられる共通指標をつくること

  • ・働く側が専門性を正しく示せる仕組みをつくること


その中核が「医療オンライン秘書検定」です。

この検定を通じて、医療の裏側を支える人材を、社会にとって“当たり前に必要な存在”へと育てていきます。



医療現場では現在、慢性的な人手不足が続いています。

その背景には、出産・育児・介護、そして家族構成や生活環境の変化など、ライフステージの変化に柔軟に対応できない職場環境があります。

「続けたい気持ちはあるのに、続けられない」

医療の経験や意欲を持ちながら、現場を離れたまま復職できずにいる医療職が少なくありません。

さらに医療DXの推進により、本来は業務効率化を目的とした取り組みが、IT対応の負担増によって現場の混乱を招くケースも増えています。


「本当は、医療に関わり続けたい」そう思っている医療職は、決して少なくありません。

電子カルテやオンラインツールが当たり前になった今、現場に立たなくても担える医療業務は、確実に広がっています。

  • ・レセプト点検代行
    ・疑義照会サポート
    ・リアルタイム会計、患者対応
    ・オンライン診療サポート
    ・オンライン生活指導、薬剤師指導
    ・バックオフィス業務
    ・WEB、SNS運用
    ・地域連携業務など

在宅から、医療の専門性をもって支える存在。
それが「医療オンライン秘書」です。

また、医療現場は人手不足と言われますが、実際には医療職がいないのではありません。
働き方が合わず、活かされていないだけです。

例えば看護師の場合、育児期にあたる30代ではおよそ3人に1人が就業していない「潜在看護師」になっているという現状があります。


しかしその多くは医療を辞めたのではなく、続けられないだけです。



現場は忙しく、離れた側は戻れない。
この“ミスマッチ”が医療の負担を増やしています。

医療オンライン秘書という役割の再配置によって、医療を支える仕組みをつくりたいと考えています。


医療オンライン秘書アカデミーの運営を通じて、在宅で医療を支える人材の育成と、医療現場での実務検証を進めてきました。

一般的な在宅ワークと違い、診療の流れや現場の状況を理解し、医師やスタッフと直接やり取りをしながら、優先度を判断し業務を整えていきます。


それは、現場に立たなくても医療に関わり続ける働き方です。

離職によって途切れてしまったキャリアも、知識も判断力も、無駄にはなりません。

医療オンライン秘書は、経験を“思い出”にせず、“機能”として社会に戻す仕事であり、医療者として関わり続けるための新しい選択肢です。


現在

・検定カリキュラム

・認定基準の設計

・協会設立に向けた規約・体制づくり

を進めており、本プロジェクトでは、これまでの実績をもとに制度として正式に立ち上げていきます。



■1,500円 / 3,000円

【応援プラン】

・お礼のメッセージ

感謝の気持ちを込めてメッセージをお送りします。


■5,000円 / 10,000円

【設立サポータープラン】

・お礼のメッセージ
・協会ホームページにお名前掲載(ニックネーム可)、協会設立サポーターとして法人名掲載

※お名前、法人名の掲載は任意となっております。

ご希望の方は、支援時に備考欄へ掲載希望名をご記入ください。
ご記入があった場合のみ掲載いたします。




■10,000円

【 医療オンライン秘書検定プラン】

・お礼のメッセージ
・協会ホームページにお名前掲載(ニックネーム可)
・医療オンライン秘書検定3級 テキストPDF
・検定受験料

※お名前の掲載は任意となっております。

ご希望の方は、支援時に備考欄へ掲載希望名をご記入ください。
ご記入があった場合のみ掲載いたします。



<法人向けプラン>

■50,000円

【医療オンライン秘書 お試し(10時間)】

・1ヶ月以内に10時間利用
・有効期限:2027年3月末まで
・業務ヒアリング+サポート提案付き
・お礼のメッセージ
・協会ホームページに協会設立サポーターとして法人名掲載

※通常かかる初期費用ゼロでお試しできます

※法人名の掲載は任意となっております。

ご希望の方は、支援時に備考欄へ掲載希望名をご記入ください。
ご記入があった場合のみ掲載いたします。

※本リターンは、下記ホームページでご紹介している医療オンライン秘書サービスをこれから導入される医療機関・法人・事業者様向けのプランです。

https://aloha7.net/connect/ 



■100,000円

【医療オンライン秘書 お試し(20時間)】

・1ヶ月以内に20時間利用
・有効期限:2027年3月末まで
・業務ヒアリング+サポート提案付き
・お礼のメッセージ
・協会ホームページに協会設立サポーターとして法人名掲載

※通常かかる初期費用ゼロでお試しできます

※法人名の記載は任意となっております。

ご希望の方は、支援時に備考欄へ掲載希望名をご記入ください。
ご記入があった場合のみ掲載いたします。

※本リターンは、下記ホームページでご紹介している医療オンライン秘書サービスをこれから導入される医療機関・法人・事業者様向けのプランです。

https://aloha7.net/connect/ 



  • 3月1日 クラウドファンディング開始

  • 3月31日 クラウドファンディング終了

  • 4月1日 一般社団法人医療オンライン秘書協会 設立

  • 6月1日 検定カリキュラム完成

  • 9月1日以降 検定試験・認定制度スタート



私たちの前身である「医療オンライン秘書アカデミー」で学んだメンバーは、すでに全国の医療現場で活躍し、確かな信頼を得ています。


導入先・パートナー様からのメッセージ


にんにんキッズクリニック 様

「地方の医療機関では、人材不足や業務負担の偏りが大きく、現場だけで抱えるには限界がある場面が増えています。医療オンライン秘書という仕組みが広がることで、地域医療を支える新しい基盤になることを期待しています。」


株式会社Medrock 様

「医療を支える『裏側の仕事』を、社会の基盤として整えていく大切な取り組みだと思います。いつもオンライン秘書さんたちに助けられております。新しいチャレンジ、応援しております!がんばってください!」



医療現場は疲弊する一方で、医療職が専門性を活かせないまま現場を去っている現実があります。

私たちは、臨床を離れても医療に貢献できる働き方として、医療オンライン秘書を育ててきました。

けれど、個人の努力だけでは限界があります。

だからこそ、育成・基準・認定を備えた協会という仕組みを立ち上げ、医療オンライン秘書を一時的な働き方ではなく、医療を支える社会インフラとして根づかせたいと考えました。

「医療の裏側をオンラインで支える仕事を、社会の基盤へ」

ぜひ、設立サポーターとして、医療の未来を支える一歩を一緒に踏み出していただけたら嬉しいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 検定、認定制度の設計およびシステム構築費、公式テキスト、教材制作費 医療を支える新しい社会インフラづくりのために、透明性をもって活用していきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 支援者のご紹介

    2026/03/16 12:59
    \目標金額の50%達成しました!/3月16日 時点支援人数 44名支援総額 585,500円皆さまからの温かいご支援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。ーーーご支援いただいた皆さまのご紹介【法人・団体の皆さま】・にんにんキッズクリニック様 100,000円・株式会社cocorai様 50,000円医療オンライン秘書の取り組みにご理解とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。【個人でご支援くださった皆さま】(掲載許可をいただいた方のみ掲載しております)・ゆうとろ 様・水野ネコ 様・リハテツ 様・まゆ 様・齋藤都 様・すい 様・ひろ 様・Ayaka 様・とら 様・古川千穂 様・める 様・もとこ 様・森ゆかり 様・りこ 様・めっこ 様・きたのこはる 様・池谷咲記 様・かお えいすけ 様・アースキー 様温かい応援を届けてくださり本当にありがとうございます。皆さまのご支援がこの挑戦を前へ進める大きな力になっています。引き続き応援いただけましたら幸いです。 もっと見る
  • 皆さまの温かいご支援のおかげで、目標金額の50%を達成することができました。現在44名の方から585,000円のご支援をいただいています。ご支援してくださった皆さま、そしてSNSなどで応援・シェアしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。医療現場では、人手不足や事務業務の増加により医師や医療スタッフの負担が大きくなっています。その現場をオンラインから支える新しい働き方が「医療オンライン秘書」です。最終日まで全力で走り抜けます。そしてクラウドファンディング終了後も、医療オンライン秘書が社会に根づく未来に向けた挑戦が続きます。もしよろしければこのプロジェクトを周りの方にシェアしていただけると嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!