自己紹介
初めまして
現在は一人で、日本の町工場とものづくりをしている
【日かれ(ひかれ)】の小沢日花莉(おざわひかり)と申します。
日本が大好きです🗾
考案→設計→試作(3Dプリンター)→工場に製作依頼 までを一人で行い、
その後の再試作→修正→完成 までを工場のご担当者様と一緒に行っています。
今後は法人化して、日本全国の町工場と商品開発をしたいと考えています。
日本のものづくりを支えている町工場を途絶えさせたくない私は、商品開発という形でお力添えできればと思っています。
日かれは以下のような商品をお届けすることを誓います。

もしあなたが生活の中でちょっとした悩みを感じているのなら、もしかしたら日かれが解決できるかもしれません。

革新的な【連結できるまな板スタンド】をお届けします
まずは本商品を開発した背景についてです。
よく見るまな板スタンドは、多くても2・3枚分しか収納できません。
私の家では2枚分の収納に対して、
・まな板×3
・解凍トレー×1
・お盆
・まな板シート
等がひしめき合っています。
(野菜、肉、魚でまな板を分けたい人にとって、「あるある」ですよね…)
しかし皆さん、お気を付けください。。
まな板同士が接しているまま収納すると、食中毒やカビの原因になります!
「まな板1つで料理していたけど、衛生面を気にしてまな板を増やした」
「もう一つ収納を増やすと余計に場所をとるから結局そのままにしてしまう」
「収納は少しずつ揃えたい」
そんな人に向けて開発したのが今回の商品です。
下の画像は今回の商品と、それが連結する様子です。
※実際の商品はステンレス製です
※試作段階のため、見た目に少々変更が加わります
連結する様子はいかがでしたか?
簡単に付け外しできることにこだわりました!
製作には大きな壁が・・・
続いて本プロジェクトを立ち上げた背景についてです。
本商品は一本のワイヤーから形成する”ワイヤーフォーミング”という技術を要します。
”ワイヤーフォーミング”は以下の特徴があります。

あれこれ書いてありますが、要するに2Dは作りやすく3Dは難しい傾向にあるということです。
そして本商品はどちらに分類されるかと言うと、3Dになります。
自分で試作する場合は3Dプリンターを使うのでかなり自由に設計できますが、
いざそれをステンレスで作ろうとすると不可能だったりもするんですよね。
商品化に向けて色々な工場にお問合せしました。
形状的に難しいと断られ続けました。
「連結できる部分を残して、形が変わってもいいから何とか作れないか」と交渉しても
やはり難しい様子。
「このアイデアはお蔵入りか…」
そう諦めかけたときに、いいご縁に巡り合うことができました。
・なるべく生産コストをかけたくない
・溶接はしたくない
という私のわがままを快く受け止めてくださり、新しい設計図を作っていただきました。
今回の担当者様にも大変お世話になっております。
本プロジェクトで使用している画像は、その新しい設計図を反映する前のものです。
新しい設計図では逆に3Dプリンターでの試作が難しいものになりました。
さあ、新しい設計図を手に入れていよいよステンレスで試作をする段階にやってきました。
ここで第2の大きな壁にぶつかります。
”金型が必要”
そうです。特殊な形状なため、金型が必要なんですね。
金型は高価です。
現状、売り上げがない私の事業ではその資金を集めることは難しく、
ハイリスクでもありました。
そこでクラウドファンディングを頼ろうと決意しました。
本プロジェクトが成功した際の支援金は
①金型
②リターン商品
の2つに充てさせていただきます。

用途はまな板以外にも
まな板だけでなく、書類・お皿の収納にも役立ちます
レコードを「魅せる」収納にしてもいいですね
(生成画像)

吊るすと縦に収納が生まれるので、工夫のし甲斐があります
大きなボックスの仕切りとしても大活躍します

この商品のイイところ
【連結できるまな板スタンド】なら、必要に応じて追加購入・連結することで、ゴミと出費を抑えることができます。
暮らしの中でお皿が増えても、収納を必要な分だけ増やすことが可能です。
本棚をちょっとした小物を飾るスペースとしても使うような、自由な発想で活用していただけます。
このような収納は一つから購入することができないので、本商品であれば、
「ちょっとの隙間も収納に出来ればいいのに。。。」
という悩みを解決することができます。


素材はステンレスを使用し、線径は3.5で最終決定予定です。
商品の大きさは50×130×165mm程度を想定しており、シンプルで美しいデザインを目指しています。
※大きさは今後修正を予定しています。

日本が大好きだから、日本の製造業を応援したい🗾
日かれは
『日本の製造業を盛り上げたい』
という想いから日本の工場にのみ製作を依頼することにこだわっています。
目的は”日本”を残すことです。
名ばかりの日本ではなくて
生活、文化、価値観、心などを含めた本質的な日本を残したいのです。
最近は、「日本の水源や土地が中国に買われて、乗っ取られるかもしれない」というニュースをよく見ませんか?
皆さんはこのまま日本が消えていくのを、ただ眺めているだけでいいのですか?
「自分には何もできやしない」と諦めてはいませんか?
絶対に諦めてはいけませんよ
諦めない限り、希望はあります
だから私はこの事業を始めました。
日かれは日本の町工場と商品開発をします。
日かれの商品を買うと、あなたは日本の製造業を支えることになります。
現代の暮らしを支えている製造業が盛り上がると、技術が発展します。
日本の技術が発展すると、日本のブランド力が上がります。
日本のブランド力が上がると、海外からの購入が増えます。
海外からの購入が増えると、日本のお金が増えます。
日本のお金が増えると、日本に活気が出てきます。
日本に活気が出ると、日本の文化が活発になります。
日本を守るための近道なんてありません。
遠回りだとしても、これが地道で着実な方法だと私は考えています。
「日本のものづくり」というと、竹や漆などを使った伝統技術を思い浮かべる方も多いでしょう。
しかしステンレスやアルミを加工する工場の存在も忘れてはいけません。
家電・インテリア・文房具・日用雑貨などあらゆる身近なものたちに町工場は貢献しています。
支援者の皆様にも、日本製による製品を一緒に応援していただければと思います。
現在、3Dプリンターでの試作段階にありますが、工場での完成に近い試作品製作には多額の資金が必要です。
皆様からのご支援により、この革新的な商品を現実のものにしたいと考えています。


【スケジュール】
6月中旬 クラウドファンディング終了
7月中旬 商品完成
2026年9月 リターン発送

早期支援いただいた方にはcampfire限定商品のご提供を予定しています。
単品でのご購入から、複数個セットまで、様々なニーズにお応えできるリターンをご用意いたします。
価格の幅は8,000円~74,000円となっています。
「ちょっと応援したい」も
「沢山応援したい!」も叶えられるようにいたしました!
\\campfire限定商品//

「黒」「金」の2種類をご用意いたしました!
メッキ加工で色を付けるので、色が剥げる心配はありません!
モダンな雰囲気には黒、木材との組み合わせでアクセントを足したいときは金
というのはいかがでしょうか?
一般販売予定はありません。
ゲットできるチャンスはここだけです!
黒と金とではリターン価格に違いがあります。
ぜひリターンページをご覧ください。
こちらの限定品も、1個から10個までそれぞれの複数個セットをご用意しております。
※こちらはイメージ画像ですので、実物と色味や質感が異なる場合がございます。
ご理解いただきますようお願いいたします。
1.本商品のメーカー情報
・所在地:日本
・事業者名 :小沢 日花莉
2.商品概要について
・商品サイズ:50mm×130mm×165mm(※変更の可能性あり)
・素材:ステンレス
・使用方法:まな板、皿、本等の収納
・取扱説明書:有
・保証の有無:無
└ひとつひとつ丁寧に製作しているので、支援者様の都合による返品・交換はお受けしておりません。
不良品または誤配送の場合は、商品到着後7日以内にご連絡ください。
送料オーナー負担で交換又は返金対応いたします。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
そして、クラウドファンディングというサービスを使えることに感謝いたします。
本プロジェクトでは「連結できるスタンド収納」を作っていますが、
他にも「歯ブラシスタンド」「ブラシスタンド(電動歯ブラシ用)」を日かれでは販売しています。
(たまたま歯ブラシスタンドが続いていますが、今後はバラエティに富んだ商品開発をしていきます!)
もちろん、どちらも日本の工場にご協力いただきながら開発しました。
日かれは必ず日本製にこだわっていきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
「日本が好き」とか、「日本のために」とかを考えたことがあまりない人は多いかと思います。
しかし国産やmade in Japanの文字を見ると、
無意識に「安全そう」「丈夫で長く使えそう」
などと思いませんか?
それこそがまさに日本の魅力なのです。
私たちの世代はその”魅力”の恩恵を受けてきました。
そしてその魅力を作り出したのは、昔を生きた日本人たちです。
私たちは恩恵を受け取るだけ受け取って、後世に残さず、
日本を他国と戦えない国に成り下げて良いのでしょうか?
そんなことがあってはならないと私は思います。
悔しいし、情けないと感じます。
・・・あまり共感できませんか?
では身近な例に例えてみましょう。
あなたが強豪校と呼ばれる部活に入ったとしましょう。まだ1年生です。
何年も連続で全国大会に出場している部活で、大会の会場では他の学校から一目置かれる存在となるでしょう。
他校の生徒が
「あそこ強い学校だよ、オーラがあるよね」
「私もあの学校に入りたかったな」
「あの人強そう。。」
とひそひそ話している声が聞こえてきます。
悪い気はしませんよね。
あなたは自分たちの代の成績はまだないのに、誇らしく感じることでしょう。
そして遂に、自分たちの代の大会がやってきました。
自分たちの代も全国大会に出場するぞ、と意気込んでいます。
「当然、全国大会に行けるだろう」という自信と油断もあることでしょう。
しかし結果は初戦敗退。全国大会出場を逃します。
他校の生徒から驚きと疑問の声が聞こえてきます。
しかし一番驚いているのは恐らくあなた自身でしょう。
「自分たちも全国大会に行って注目を浴びるはずだったのに」
と悔しさと情けなさがこみ上げてきませんか?
それと同じことなのです。
日本で生まれたあなたは、日本で暮らせることが当たり前です。
しかしそれ自体を羨む他国の人々はたくさんいます。
その事実にまずは誇りを持ってほしいです。
そして、その事実を後世にも続くようにと思ってくれたら嬉しいです。
「魅力あふれる日本を残したいけど、何をしたらいいのか分からない」
そんな方はぜひ、日かれをきっかけに日本製のものを率先して選んでみてください。









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