プロジェクトの実行者について
私は宇陀市榛原に住む2児の母で「ママ・パパたちの榛原東小学校大好きな会」の代表を努めています。全国で今、学校統廃合が進められ、子どもの通う榛原東小学校も廃校の危機にあります。私の子どもは今の学校が大好きで無くなる事に対して「寂しい」と言葉で表現してくれました。子どもの人数だけが問題ではありません。地域の中心となる榛原東小学校を守り、子ども達の故郷となる東榛原区の地域再生へ繋げて行きたいと思っています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトの目的は、宇陀市東榛原地区の宝である榛原東小学校を存続させることです。小学校は子ども達の生活の中で第二の"居場所"です。また小学校が無くなってしまうと、子育て世帯の移住者が減り、過疎化が進み、病院やスーパー、バス路線も無くなってしまう可能性が高いと研究から分かっています。これは、子ども達だけの問題では無く、ここに住んでいる地域住民全体の問題です。
プロジェクト立ち上げの背景
これまで数年かけて宇陀市榛原地区においての学校統廃合の議論が進められてきました。しかし、子ども達や保護者、地域住民への意見聴取や説明が不十分で、統廃合する事のデメリットが伝えられていません。この地域は約6,000人が住む市内でも一番人口の多い地域です。行政の一方的なやり方に疑問を持ち、小学校を守る為に保護者や地域住民が立ち上がりました。
これまでの活動と準備状況
これまでに地域住民や保護者の方々と協力し、学校統廃合のデメリットを知らせる為のチラシを作り全戸に配布したり、統廃合の専門の先生の講演会、そして市の財政面から統廃合を考える講演会を行いました。これからの活動として榛原東小学校の存続を求める署名活動や議会への請願提出、町の中に横断幕やのぼりを掲げる準備をしています。
リターンについて
活動資金は現在地域の方々や保護者有志で少しずつ出し合っており、この活動で収益を得る事はありません。ご支援頂いた方には、学校統廃合の結果がわかる2026年11月〜12月にメールにてご報告とお礼のメッセージを送らせて頂きます。
スケジュール
2026年2月 榛原東小学校存続の署名活動開始
3月 クラウドファンディング開始
5月中 1回目署名用紙提出
6月クラウドファンディング終了
6月〜10月 随時署名用紙提出
11月中 市の協議会で学校統廃合の最終決定
2026年11から12月 お礼とご報告のメッセージ
最後に
榛原東小学校の周りには、美しい田畑が広がり、町を見渡す事が出来ます。地域の方々も温かく、下校時には地域の"おじちゃん"達が見守ってくれ、子どもは"おじちゃん、おじちゃん"と言って仲良しです。小学校を存続する事が出来れば、この地域の特徴を活かした、子育て世帯が移住したい!と思う様な街づくりをしていく事が次の目標です。一人の人間に出来ることは少なくても、同じ想いを持つ方が沢山集まれば、それは現実となります。どうか、このプロジェクトに皆様の温かい支援とご協力をお願い致します。




わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!正直なところ、そのアイデアにはとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もう少し詳しくお話を伺えたら嬉しいです。 また、集まった資金は実現に向けた重要なステップに使われるとのことですが、このプロジェクトが実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ詳しくお話しできる機会を楽しみにしています!プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけますと幸いです。もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれる可能性についても前向きに検討させていただきます。