高齢者の認知症、孤独化回避のために、新しい仲間と会話する仕組みを作りたい。

高齢者が気楽におしゃべりを楽しめる話し相手を作ることで、認知症回避に貢献しようという事業です。

現在の支援総額

75,000

1%

目標金額は7,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

49

高齢者の認知症、孤独化回避のために、新しい仲間と会話する仕組みを作りたい。

現在の支援総額

75,000

1%達成

あと 49

目標金額7,000,000

支援者数4

高齢者が気楽におしゃべりを楽しめる話し相手を作ることで、認知症回避に貢献しようという事業です。

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高齢者が 気楽におしゃべりを楽しめる話し相手を作ることで、認知症回避に貢献しようという事業です。

マッチングアプリのように、恋愛を装った詐欺や投資詐欺などがなく、SNSのように互いの個人情報や電話番号が公開されずに、シニアが安心して話し相手を見つけられる場を作ろうというのがこのプロジェクトです。


わたしたちシニア世代にとって最も不安なことの一つは、認知症リスク、孤独化リスクだと思います。 これらの不安から少しでも解放される機会を作りたい‥というのが発案のきっかけです。

 

カンタン操作で通話とチャット

シニア世代の方々の中には「パソコンやスマホの操作が苦手」という方も多いのではないでしょうか。

このサイト=「おしゃベリー」は、どなたにでもご参加いただけるよう、カンタン操作で安心して楽しめるサービスにします。  

話したいお相手のプロフィール欄に設置している「通話ボタン」や「チャットボタン」を押すだけ。シンプルな操作で誰かとカンタンに繫がれるのが「おしゃベリー」最大の特長です。また、ビデオ通話ではなくあえて音声のみの通話を採用しているので、パジャマ姿でも気兼ねなく参加できます。  


検索作業は簡単です

検索には二つの方法があります。

一つはプロフィール検索。

1)性別、居住エリア、興味のあることなどをチェックし検索。

2)該当する会員のプロフィール情報がノミネートされます。

3)通話かチャットのボタンを押す

これだけです(現在画面作成中)。


もう一つは話題からの検索(イマコレと読んでいます)。

テレビを見たり、映画を見たりした時、その感動や面白さを誰かと共有したくありませんか?「次、大谷くんだ。頑張れ」というようにその瞬間の気持ちを共有する誰かと話しながら一緒にテレビを見たくありませんか?

「イマコレ」は、そんな「今」「このことを話したい」というテーマを会員が自由に掲載し、その一覧から相手のプロフィールに飛べ、通話やチャットができる仕組みです(現在画面作成中)。


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普段会話が苦手でも大丈夫

不特定多数がアクセスするため炎上リスクが高いSNSと違い、運営事務局で認められた会員だけで通話やチャットが楽しめるのが「おしゃベリー」です。

また、スポーツや趣味のサークルではスキルによる上下関係が発生しがちで、気後れして会話に参加できなかったという経験がある方もここでは心配ご無用。ご自身が気軽に話せるテーマを選んで、気負わず参加できます。  

 

エリア指定で知り合い回避も可能

「おしゃベリー」は、会話するお相手の居住エリアが選択できます。

「身バレしたくないから、近所の人はちょっと…」という方なら、自分が住んでいる地域を外せば安心。「故郷の人と久しぶりに話しがしたい」ということも実現が可能です。

 

安心·安全の仕組み

近年では、詐欺などの犯罪が巧妙になってきました。警察など公的機関を装って電話やメールが来ることも珍しくなく、特に不特定多数の方がアクセスするSNSでは、巧みな言葉に騙されて犯罪や事件に巻き込まれる方が後を絶ちません。

「おしゃベリー」では、ご利用される皆さまの安全を守るための運営体制を整えていきます。

サーバーは世界的にセキュリティ機能の高さが認められているサーバーです。

またご入会の際に、全ての方にマイナンバーカードなどの身分証明書をご提出いただき、会員登録を厳格にし、さらにマッチングアプリのように女性会員を無料にして男性を釣るというやり方ではなく、双方有料にすることで詐欺目的のアカウントを抑制します。

運営管理のシステムにアクセスできるスタッフは全て秘密保持契約を結び、特定のPCでしか作業できません。もちろんデータの外部持ち出しは厳禁。

スタッフには外部(マスコミなど)への公益通報を奨励し、職場環境や人間関係そのものをクリーンにします。


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<プロジェクトの目的ときっかけ>

いつまでも元気で楽しく過ごしたい。誰かと話すことで問題や不安を分かち合い、肩の荷を下ろしたい。


わたしたちシニア世代にとって最も不安なことは、経済的安定、そして認知症リスク、孤独化リスクだと思います。 各種の統計や調査にも表れている、これらの不安から少しでも解放される機会を作りたい‥というのが、このサイトの目的です。

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朝日新聞Reライフ.net2021年調査より/グラフ中赤丸は筆者



認知症回避には会話や交流が効果的

認知症回避のために、個人ができることは、食生活、適切な運動のほか脳の活性化に役立つ行動だと言われています。それは他人との会話·コミュニケーションや社会的活動への参加、読書などです。

食事や運動については、医師の指示や専門医の記事を参考に一人でもできますが、他人との会話やコミュニケーションは一人ではできません。

会社員などの現役を離れた場合、日常的に話す友人や仲間が減少していくことは、みなさんが語るところです。

私たちは、男女問わず60歳以上(女性は55歳以上)のシニアを対象に、他人との会話をサポートするための仕組みを提供できないかと考えました。


マッチングアプリやSNSで狙われやすいシニア層

近年高齢者向けのマッチングアプリが急激に増えていますが、マッチングアプリにおいては圧倒的にシニアは不利(若い世代がマッチングの中心)であるため、登録してもなかなか相手すら見つからないことが多いようです。

また個人的に、見た目や収入、肩書など、いわば個人をブランド化、商品化し、選別されるというシステムは、人間関係づくりってそういうものなのか?と疑問を感じてもいます。人はもっと自然に仲良くなるものではないでしょうか?

ちなみに、表は中高年向け婚活アプリ「ラス恋」の調査。マッチングアプリでの60代マッチング率は若い人に比べ1/10だそうです。まあ考えてみれば当然ですが。


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「ラス恋」2026年1月調査



またマッチングアプリやSNSを経由してのロマンス詐欺被害も40代以上急激に増加し50代60代をピークとし発生しています。


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大阪府警/大阪府内のSNS型投資・ロマンス詐欺 認知件数と被害金額(令和6年中・確定値)より


このプロジェクト「おしゃべり~」は、そんな不安から解消され、安心して参加できる場として機能します。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 記事を拝見した方から、長い、理屈っぽいというご意見があったので、何をしたいのかを少しでも明確に記事を書き換えました。現在実際のシステムを作成中なので、それらの進捗に合わせて、画像などを更新していきます。 もっと見る

コメント

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  1. 2026/02/27 13:41

    実現しますように!


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