画家・ペイント聖矢、初の油絵絵本。あなたと一緒にこの物語を世に出したい!

この絵本はあなたが思っているような絵本ではありません。圧倒的時間をかけた48枚の油彩画に長編の物語が収録されている全90ページ程の分厚い絵本。その絵本を一万部自費出版で全国流通するというのが今回の挑戦です。

現在の支援総額

1,901,200

19%

目標金額は10,000,000円

支援者数

169

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募集終了まで残り

45

画家・ペイント聖矢、初の油絵絵本。あなたと一緒にこの物語を世に出したい!

現在の支援総額

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19%達成

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目標金額10,000,000

支援者数169

この絵本はあなたが思っているような絵本ではありません。圧倒的時間をかけた48枚の油彩画に長編の物語が収録されている全90ページ程の分厚い絵本。その絵本を一万部自費出版で全国流通するというのが今回の挑戦です。

はじめに

こんにちは、ペイント聖矢です。

【アートに興味のない人にもアートを】

というスローガンのもと、油彩画家として活動しています。SNSの総フォロワーは100万人。

昨年は全国10ヵ所で個展を開催し、

現在絵本制作という新しい挑戦に取り組んでいます。

今回、皆さんの応援をいただきながら、油彩画の美しさと物語の魅力が詰まった絵本を制作、出版させたいと考えています。


5年前の初個展

昨年の横浜個展

5年前に初個展に臨み、それ以降全国で26回個展を開催しました。

絵本をつくろうと思ったきっかけ

【アートに興味のない人にもアートを】

これまで僕は、

SNSで面白おかしい動画をたくさんあげてきました。

髪の毛を筆にして絵を描いたり、

無茶な素材で本気で描いてみたり、

海で腹筋しながら描いてみたり。

ある時は神秘的なトイレを描いたら

それが思わぬ再生数を生み、数年に渡りトイレの人と

呼ばれていた事もあります。


ふざけているように見えるかもしれません。


でも、本気でした。


アートに興味のなかった人が、


「何やってるんだこの人」


その好奇心からでもいい。

入り口に立ってくれたらと思ったからです。


そしてアートを通して、

心が少しだけ豊かになる瞬間を

増やしたいと思って活動してきました。


その入口を、ずっと作ってきたつもりです。


今回画家として活動している僕が、絵本を出そうと

思った理由は、とても単純です。


子どもから大人まで、

多くの人に何かを伝えたいと思ったとき、

やはり物語という形のほうが、届きすいと感じたからです。

3㎝×2.5㎝のマイクロキャンバスに描く

一回の腹筋で一筆という過酷な企画


 『流れる星と僕の願い』という物語


お菓子が大好きで、おっとりした熊の熊五郎と、

ラッパが得意な繊細で優しい天使のペルスピクス。

この2人がある願いを叶えるために、船で旅に出ます。


旅を続けていくなかで直面する自分の弱さや、


叶えるために差し出さなければいけないもの。


手放す勇気と、それでも守りたいもの。


旅の中でふたりが気づいていくのは、


“願い”の本当の意味でした。


静かで、やさしくて、少し切ない。

でも読み終わったあと、あたたかい余韻が残る物語です。

なぜ今絵本なのか

「物語を届けたいなら、動画配信でもいいのでは?」


そんな問いが生まれてくるかもしれません。

もちろん動画でも物語は届きます。


個展を開催した時、

作品の前で微笑む人や、

涙を流す人、

時間を忘れて作品を観ている人。

様々な方がいます。

共通して皆さんに言ってもらえるのは温かい空間で癒されたという事です。


でも同時に思ったのです。

こうしてゆっくり作品と向き合う時間と

環境がなければ、届いていないのではないか、と。


僕が考えているのは、

絵本を読むという行為が、 

個展に来た時と同じような温かさと、

心の平穏を持てる時間にできたらということです。


今はタッチ一つであらゆるコンテンツにアクセスできる便利な時代です。


だからこそ情報は大量に流れていくけれど、

心に残る前に、次のコンテンツに流れていくのではないかとも思います。


動画はスクロールされてしまえば消えてしまいますが、絵本は本棚に残ります。


ある日実家に帰省した際、

本棚にあった一冊の古い絵本、

「おしいれのぼうけん」

に目がとまりました。

幼少期何度も繰り返し読んだ本で、

懐かしくなってページをめくっていくと、

物語とともに段々と当時の気持ちや、そのときの空気まで蘇ってきたのです。

一冊を読み終えると、まるでタイムトラベルをしてきたような神秘さと感動があり、


絵本はそのとき読んだ自分ごと、

残るものなのだと思いました。


そこで、ああ、やはり残るものはいいなぁと感じたのです。


普段絵画を制作する時もその一枚にストーリーを持たせて制作する事が多いです。

その延長に今回の絵本があると思います。

もちろん一枚の作品も残るものですが、

長い物語と一緒になった絵本は記憶への残り方が違うと思います。短編映画と長編映画の違いのような…


何年か後、誰かがふと本棚から取り出して、

少しだけ時間が戻るような一冊にしたい。

そう思いながら日々制作しています。


油彩画家だからこそできる表現

『流れる星とボクの願い』は、

デジタルではなく、

一枚一枚、油彩で描いています。

油絵は、

乾くまで時間がかかります。

塗っては乾かし、また重ねる。

その“層”が、絵の奥行きになります。

光はただ白く置くのではなく、

何層もの色の上に乗る。

影も、ただの黒ではなく、

青や紫、赤が静かに重なっている。

だから、

画面の中に空気が生まれ、

時間が生まれる。

ゆっくり読む物語に、

油彩という“時間のかかる画材”は、とても相性がいいと思っています。

この絵本は、キャンバスの延長線上にあると僕は思っていて、

「イラスト」ではなく「絵画」。

だからこそ、

10年後も色褪せない一冊にしたい。

油絵を描き続けてきた自分だからできる表現だと思っています。


作中の一コマ
なぜ1000万円なのか、
なぜ大手出版社に頼らないのか

今回自費出版という形で10,000部絵本を出版します。

まず前提として、

出版社という選択肢を否定しているわけではありません。

大手出版社には、

・広い流通網

・営業力

・販売力

・ブランド力

という大きな強みがあります。

とても魅力的な選択肢です。

それでも今回、

クラウドファンディングという形を選んだ理由として、


① 物語と表現を自由に作りたかった


出版社での出版はビジネスでもあります。

ページ数、価格帯、仕様、テーマ。

多くは「売れる形」に調整されます。

でも今回の絵本は、

・80ページ

・全ページ油彩による原画制作

・伝えたいことを重視した物語構成

・急がない物語展開

という、効率的とは言えない企画です。

“売れやすい形”よりも、

“本当に作りたい形”を優先したい。

それは私のエゴであるかもしれませんが、

だからこそ深く刺さってくれる人がいると思っています。


そして出版社を通すと、

完成したものを「届ける」形になります。

でも今回やりたいのは、

完成前から一緒に作るプロジェクトでした。

これまで応援してくれてきた方や、

これから支援してくれる方と一緒に、

LIVE配信で絵本に入る絵が出来上がっていく様子や完成までの裏側までも発信しながら

この絵本を作っていきたい。


それがクラウドファンディングで自費出版という道を選んだ理由です。


10,000部という部数には理由があります。

絵本は少部数で刷るほど、

1冊あたりの印刷コストは高くなります。


逆に、しっかり部数を刷ることで、

1冊あたりの単価を抑えながら、

書店流通や継続販売も視野に入れることができます。


「イベント限定本」では終わらせたくない。


多くの人に広めていくためには、

ある程度の部数が必要だと判断しました。

このプロジェクトでは、

・油彩による原画制作費

・デザイン/装丁費

・印刷製本費(10,000部・ハードカバー)

・物流/保管/発送費

・リターン制作費

・CAMPFIRE手数料

が発生します。


1000万円は余裕を持たせた数字ではありません。

10,000部を妥協なく制作し、完成させるためのラインです。


正直に言います。

安く作ることもできます。

デジタルで簡易印刷もできます。

でも僕はやりません。

いままで動画を通してたくさんの方に見てもらってきました。

でも“バズる”ことと、

“残る”ことは違う。

流れて消えるコンテンツではなく、

残るものを作りたい。

それで作ろうと思ったのが絵本です。

10年後も本棚に残る本にしたい


なのでこの挑戦に、1000万円が必要です。


【スケジュール】

2026年4月30日 クラウドファンディング終了

2026年8月23日 絵本作中油絵完成

2026年9月1日 入稿 

2026年11月中旬 絵本印刷終了

2026年11月下旬 リターン分絵本発送開始

2026年12月下旬 絵本全国発売 


最後に

この絵本はこの世の中を生きている人にとって誰にでも当てはまる物語だと思っています。

もちろん僕にも当てはまります。


皆んなそれぞれの希望や、夢、なりたい自分があって、時に挫折したり失敗したり成長したり。

それでも時間は進んでいく。


そんな時に隣にいる存在、

いて欲しい存在が熊五郎です。


熊五郎はブレないし、周りの事を気にしない。

人はそんなに強く無いです。

誰でも心に熊五郎のような存在を求めているはず。少なくとも僕はそうでした。


強がりであまり辛い姿を見せたくない人、

見せられない人もいるかもしれません。

そんな方にも、その鎧を隣に置いて、

ゆっくり読んでもらえたらなと思います。


一万部自費出版。無謀だという声もあると思いますが、

僕は自分が描く絵と物語に自信があります。

この作品を多くの人に届けたいと思っております。

この挑戦は、

一冊の絵本を出すことではありません。

10年後も残る物語を、

本気で社会に置きにいく挑戦。


どうか、この一歩に立ち会ってください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 油彩による原画制作費 デザイン/装丁費 印刷製本費(10,000部・ハードカバー) 物流/保管/発送費 リターン制作費 CAMPFIRE手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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