環境を変えたい。貧困と孤独から子どもたちを守る施設を大阪の都会に

経済的理由で進学を諦める子どもたちに、食事・学習・心のケア通じて、本来の可能性を引き出す居場所を作ります。 環境を変えたい。貧困と孤独から子どもたちを守る“常設の居場所”を天満(扇町公園付近)につくります

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経済的理由で進学を諦める子どもたちに、食事・学習・心のケア通じて、本来の可能性を引き出す居場所を作ります。 環境を変えたい。貧困と孤独から子どもたちを守る“常設の居場所”を天満(扇町公園付近)につくります

はじめまして。このプロジェクトをご覧いただき、本当にありがとうございます

私は、家庭環境や経済的理由によって「本来持っている可能性」を発揮できない子どもたちの現状を変えたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

世の中には、

  • 十分な食事を取れない子ども

  • 塾に通えず進学を諦める子ども

  • 孤独や不安を抱えている子ども

  • 誰にも頼れず、犯罪に巻き込まれてしまう子ども

が数多くいます。

これは本人の責任ではなく、**「環境の問題」**です。安心して過ごせる場所、相談できる大人、学べる環境があるだけで、子どもたちの未来は大きく変わります。

私は、その環境を変えたい。そしてここから、子どもたちが将来の選択肢を持ち、社会で活躍できる土台を作りたいと考えています。

なぜ今、そして「5月まで」に必要なのか

新学期が始まる時期は、環境の変化によって子どもたちの心身に負担がかかりやすく、トラブルが増えやすい時期です。特に**ゴールデンウィーク明け(5月)**は、不登校や孤立が増えやすいタイミングでもあります。

だからこそ、私は5月までに運営を開始し、子どもたちの“受け口”となる場所を作りたいと考えています。

「苦しくなる前に行ける場所」「ひとりになる前に頼れる場所」を、間に合わせたいです。

なぜ天満(扇町公園付近)なのか

この施設を**天満エリア(扇町公園付近)**で検討しているのには、理由があります。

天満は、梅田から近く、アクセスしやすい場所です。「助けてほしい」と思ったときに、遠い場所だとそれだけで行けなくなってしまう子がいます。だからこそ、気軽に駆け込める距離感が重要だと考えています。

また私は、家庭に居場所がなく家出をしてしまう子、夜の街で危険な状況や搾取のリスクにさらされてしまう子どもたちも含めて、助けたいと考えています。そうした子どもたちにとっても、人の流れがあり、アクセスしやすく、戻って来やすい場所に受け口を作ることに意味があると思っています。

この施設は、ただの勉強場所ではなく、**「今すぐ逃げ込みたい」「今夜ひとりでいたくない」と思った時にも思い出してもらえる場所」**を目指します。

目指しているのは、「いつでも来られる場所」です(24時間運営を視野に)

この施設は、単なる学習支援の場ではなく、**「行き場がない時に、まず思い出してもらえる場所」**を目指しています。

家庭に居づらさを感じる子ども、誰にも相談できずひとりで抱え込んでしまう子どもが、そのまま夜の街や危険な環境に流れてしまう前に、**「ここに行こう」「ここなら話せる」**と思える受け口を作りたいと考えています。

そのため、将来的には24時間に近い形で、いつでも相談・休める体制を目指しています。開設初期は、安全管理と運営体制を整えながら段階的に受け入れ時間を拡大し、子どもたちにとって本当に頼れる場所へ育てていきます。

私が作りたいのは、家がつらい時、消えてしまいたくなる前に来て、相談して、少しでも心を落ち着けて、環境を立て直すきっかけを作れる場所です。

このプロジェクトで実現すること

子どもたちがいつでも来られる、**無料の常設支援施設(居場所)**をつくります。

この施設では、主に以下を提供します。

■ 食事支援(安心の土台)

いつ来ても食事を作ることができ、安心して食べられる環境を提供します。

空腹は、心にも学びにも大きな影響を与えます。「お腹が空いている」という理由で、危険な選択や悪い誘いに近づいてしまうことを防ぐためにも、まずは食の安心を支えます。

■ 学習支援(未来の選択肢)

学校の宿題のサポートから、将来に向けた学びまで支援します。

  • 学校の宿題サポート

  • 学習習慣づくり

  • 大学受験を目指すための学習環境づくり

  • 奨学金や進学制度の情報提供

  • 将来の仕事紹介・進路の視野を広げる支援

  • 最先端のAIツールを活用した学習支援

経済的な理由で塾に通えない子でも、努力が報われる環境を作ります。

■ メンタルケア(心の安全基地)

孤独や不安を抱える子どもが、否定されずに安心して過ごせる居場所を作ります。

必要に応じて、専門機関や有資格者との連携も視野に入れ、適切な支援につなげられる導線づくりを目指します。家出や被害リスクのある子どもについても、状況に応じて公的機関・支援機関につなげることを大切にします。

また、動物との触れ合いによる心の安定や自己肯定感の回復も大切にしたいと考えています。保護犬との共生については、必要な審査・許認可・運営体制が整い次第、段階的に導入を目指します。

開設初期は、まずは子どもたちが安心して過ごせる施設運営の基盤づくりを優先し、その上で動物との関わりを取り入れた支援へ発展させていきます。

この施設の最大の目的

未成年の犯罪を未然に防ぐことです。同時に、犯罪に巻き込まれる側の子どもを減らすことでもあります。

居場所がないこと、相談できる大人がいないこと、将来の希望が見えないことは、非行だけでなく、被害に遭うリスクも高めます。

だからこそ必要なのは、

  • いつでも来られる場所

  • 安心できる場所

  • 未来を考えられる場所

  • 助けを求めた時に受け止めてもらえる場所

です。

この施設は、子どもたちが危険な選択をする前に戻って来られる、セーフティネットの役割を担います。

施設の実施場所について

本施設は、大阪市北区の**天満エリア(扇町公園付近)**での開設を検討しています。

現在、アクセス性・安全性・周辺環境を重視しながら、物件候補を選定中です。クラウドファンディングで必要資金が集まり次第、速やかに物件契約へ進める予定です。

運営上の許認可・行政手続きについて

食事提供および将来的な動物との共生支援にあたり、関係法令・手続きの確認を進めています。

提供形態に応じて必要となる食品衛生法関連の手続きについては、開設までに必要な対応を行う予定です。また、保護犬の受け入れ・飼育については、必要な審査・許認可(動物取扱業に関する登録等を含む)や運営体制の整備が完了してから開始する方針です。

そのため、プロジェクト開始時点では、まず施設の基本機能(食事・学習・居場所支援)を優先して開始し、動物との共生は段階的に実施していきます。

※提供形態・運営方法が確定し次第、必要手続きと進捗はプロジェクトページおよび活動報告で随時開示いたします。

安全管理・相談対応ルール(運営方針

本施設は、子どもたちが安心して過ごせる「居場所」であることを最優先に運営します。そのため、開設にあたり以下の安全管理・相談対応ルールを整備し、継続的に見直していきます。

1. 安全を最優先にした受け入れ方針

  • 子どもの安全確保を最優先に対応します。

  • 危険行為・暴力・威圧・ハラスメント行為は認めません。

  • 他の利用者の安心を守るため、必要に応じて利用方法の調整や支援機関への連携を行います。

2. 相談対応の基本姿勢

  • 子どもの話を否定せず、まずは安全な場所で落ち着いて話を聞くことを大切にします。

  • 無理に聞き出すのではなく、本人の気持ちと状態を尊重して対応します。

  • 相談内容に応じて、必要な支援先(行政・専門機関等)につなぐことを前提に運営します。

3. 緊急時・高リスク時の対応

  • 生命・身体の安全に関わる緊急性がある場合(虐待の疑い、暴力被害、行方不明リスク、自傷他害の危険性など)は、本人の安全確保を優先し、必要に応じて警察・児童相談所・行政機関等へ連携します。

  • 施設だけで抱え込まず、適切な公的機関・専門機関につなぐ体制を整えます。

4. 個人情報・プライバシーへの配慮

  • 利用者の個人情報・相談内容は、プライバシーに十分配慮して取り扱います。

  • 活動報告で共有する情報は、個人が特定されない形(匿名・統計ベース)で行います。

  • ただし、生命・身体の安全に関わる場合は、必要な関係機関との情報共有を行うことがあります。

5. 子どもとの関わり方のルール(運営者・協力者)

  • 子どもが安心できる言葉遣い・対応を徹底します。

  • 密室での長時間の1対1対応を避けるなど、トラブル防止のための運営ルールを設けます。

  • 運営者・協力者には、守秘・安全配慮・ハラスメント防止の方針を共有します。

6. 外部機関との連携方針

  • 必要に応じて、地域の支援団体、既存NPO法人、行政窓口、専門機関と連携し、適切な支援につなげます。

  • 家庭・学校・進学・就労・福祉など、課題に応じて支援先を検討します。

7. 開設初期の運営方針(段階的な整備)

  • 開設初期は、食事・学習・居場所機能の安全な運営を最優先にします。

  • そのうえで、相談対応体制や連携先、将来的な動物共生支援の体制を段階的に整備していきます。

  • なお、本施設は将来的に24時間に近い受け入れ体制を目指していますが、開設初期は安全確保・人員体制・連携先の整備を優先し、段階的に対応時間を拡大していきます。夜間・緊急性の高い相談については、必要に応じて関係機関と連携しながら対応方針を整備します。

本ルールは現時点の基本方針であり、開設までに関係機関・専門家への確認を行いながら、実運営に即した形へ整備・更新してまいります。また、支援者の皆様にも安心して見守っていただけるよう、運営開始後は安全管理体制や連携先の整備状況について、活動報告で定期的に共有いたします。

実施スケジュール(予定)

  • 〜3月: 物件候補の選定、運営体制の準備、関係法令・手続きの確認

  • 資金が集まり次第: 物件契約(天満・扇町公園付近を想定)

  • 4月: 施設整備(学習環境・食事設備・備品導入)

  • 4月下旬: 試験運用(受け入れ動線、安全ルール、運営オペレーションの確認)

  • 5月: 本格運営開始(GW明けの受け口として機能させることを目標)

資金の使い道(透明性を重視します)

皆様からご支援いただいた資金は、以下に使用します。

  • 施設の賃貸費用

  • 食事提供費用

  • 学習設備(PC・教材・AIツール等)

  • 運営費(光熱費など)

  • (将来的な動物共生支援に向けた)環境整備費・準備費

支援者の皆様に安心していただけるよう、活動報告として可能な範囲で

  • 提供食数

  • 学習支援時間

  • 相談件数

  • 利用人数(匿名)

などを定期的に共有し、透明性を徹底します。

開業後の運営資金について(継続運営の考え方)

このクラウドファンディングは、立ち上げのための第一歩です。開業後の運転資金については、施設運営を開始して実績を積みながら、継続的な支援体制を作っていきたいと考えています。

具体的には、以下を検討しています。

  • 企業スポンサー・協賛の募集(地域貢献・CSR連携)

  • 地域コミュニティとの連携による支援

  • 既存のNPO法人・支援団体との連携/協力の相談

  • 助成金・寄付などの活用検討

まずは現場を立ち上げ、活動実績を見える形にし、そのうえで企業・地域・支援団体の皆さまに「一緒に支えたい」と思っていただける仕組みを作っていきます。

クラファンで終わらせません(今後の展望)

この取り組みは、クラウドファンディングで終わらせません。

まずはこのクラファンで施設を立ち上げ、運営実績を積み重ね、成果を可視化していきます。その上で、自治体・企業スポンサー・財団などとの連携を目指し、継続運営と拡大につなげていきます。

最終的には、ここから日本を代表する人材が育つ仕組みを作りたいと考えています。

生まれた環境に左右されず、子どもたちの才能が社会に出ていける。そのモデルを、この場所から始めます。

最後に

子どもは、環境によって未来が左右されてしまうことがあります。でも、環境があれば未来は変えられます。

新学期の不安が積み重なり、GW明けに苦しくなる子どもたちが出る前に、5月までに受け口を作りたい。

そして、梅田から近い天満のこの場所を、**「困ったときに思い出せる場所」「ひとりで抱えなくていい場所」**にしたいです。

「家に帰りたくない」「このままひとりでいたら危ないかもしれない」――そんな時に、子どもが闇に消えるのではなく、“ここに来る”という選択ができる場所を作りたいと思っています。

そのために、どうか力を貸してください。

皆様のご支援が、子どもたちの未来を守る一歩になります。どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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