
まずは、このクラウドファンディングプロジェクト「東北でプロレスリングアライヴ&メジャーズの大会を入場無料で開催したい!」が昨日、3月13日㈮8時から公開いたしましたが初日から早くも30人の方からご支援を賜り誠にありがとうございました。
支援の方には引き続き、所属選手の6.6花巻に対する思いやアライヴの歴史、エピソードなどをこちらの活動報告にて語っていきたいと思いますのでお楽しみください。
藤原秀旺いきなりですが2005年2月に戻ります。良かったら皆さまもご一緒に!
皆さまは当時何をしていましたか?21年前です。
こういう機会がないとゆっくり当時を振り返ることなんてないですからね。
あの日はとても寒い日だったのを覚えてて親父でもあるクレイン中條代表(北都プロレス)がわざわざ札幌から花巻までリングを運んでくれました。
ボクといえばデビュー戦の相手で同い年ながら大先輩のYUJI KITO選手との闘い。内容は全く覚えていない。ドロップキックくらいはあたったんだと思います。
よーく考えてみたらあの大会には梅沢菊次郎選手、末吉利啓選手、木村太輔選手、ミスタータガミ選手も参加してくれていたから20年以上変わらずいまだやってるのも凄いよこれ。
それとこの写真を撮影したのは当時ファンだった渚大士リングアナウンサーだから…そういった意味でも約束の地であると確信しています。
当時は大迫町コミュニティセンター体育館という施設で、あっ思い出した。真冬の体育館で暖房設備が全く無い為、当日急遽ジェットヒーターを導入。デビュー戦のギャランティは灯油代に消えたというおはなしでした。
つづく



