
いつも多大なるご支援、そして温かい応援をいただき、心より感謝申し上げます。梅沢菊次郎です。
今日は、2025年10月26日に心筋梗塞で倒れてから、今日この瞬間まで私を突き動かしてくれた「感謝」の想いを、ありのままに書かせていただきます。
1. 私の命を繋いでくださった医療関係者の皆様へ
あの時、私の心臓が止まりかけた瞬間、救いの手を差し伸べてくださったのは、医療従事者の皆様でした。 一刻を争う極限の状態の中で、プロフェッショナルとしての使命を果たし、私の命をこの世界に繋ぎ止めてくださった。
医師、看護師、リハビリスタッフの皆様。皆様が注いでくださった情熱と献身がなければ、私は今、こうしてキーボードを叩くことすらできていません。 「梅沢さん、頑張りましょう」という言葉に、どれほど救われたか。皆様は私の命の恩人です。魂を込めて、深く感謝いたします。
2. クラウドファンディングで背中を押してくださった皆様へ
そして、このクラウドファンディングを通じてご支援をくださっている皆様。 病床で「またリングに立ちたい」と願ったとき、正直なところ不安しかありませんでした。
しかし、支援の数字が積み重なり、寄せられる温かいメッセージの一通一通を読むたびに、震えるほど力が湧いてきました。 「一人じゃないんだ。待ってくれている人がいるんだ」 そう確信できたことが、私のリハビリにおいて何よりの特効薬になりました。皆様からのご支援は、単なる資金ではありません。私の止まりかけた時計を再び動かしてくれる、「情熱のエネルギー」そのものです。
これほどまでに皆様の存在を大きく感じたことはありません。 皆様の存在がなければ、6月6日の復帰という目標は、ただの「夢」で終わっていたかもしれません。
今の私は、順調にトレーニングを積み、リングで暴れるための準備を整えています。 これは、私一人の力ではありません。皆様と一緒に歩んでいる道のりです。
3. ともに「笑顔で健康に」生きる未来へ
私はこの経験を通じて、強く、強く思うようになりました。 「倒れても、また立ち上がれる。そして、みんなで笑い合える。」 そんな社会を、皆様と一緒に作りたい。
私が6月6日、岩手花巻のリングに立つ姿を見て、「あいつがあれだけやれるなら、自分も頑張れる」と思ってくれる人が一人でもいるなら、私の闘病には大きな意味があったと言えます。
皆様、本当にありがとうございます。 皆様の期待を、勇気を、愛を、すべて拳に乗せてリングへ戻ります。
6月6日、岩手の地で。 最高に元気な、復活した梅沢菊次郎を、ぜひその目に焼き付けてください!
梅沢 菊次郎



