
皆様、お元気でしょうか?
こちらの報告遅くなりすみません。
6.6大会は皆様のお陰様で感動的な素晴らし大会になりました。
本当にありがとうございます。
リターングッズにつきましては
順次発送作業をしておりますので
お待ちいただければ幸いです。
【大迫大会 試合結果】
観衆229人(満員)
1、アライヴvsTTT全面激突戦(15分1本勝負)
△服部健太(時間切れ引き分け)神崎ユウキ△
2、不死身の帝王 梅沢菊次郎復帰戦(30分1本勝負)
松崎和彦&○ミスタータガミ(16分21秒、体固め)梅沢菊次郎●&木村太輔
※メリケンサック攻撃
3、東北最大級「アライヴという名の祭り」(120分1本勝負)
○藤原秀旺(22分24秒、エビ固め)磐城利樹●
※真夏の夜はデインジャー(高角度バックドロップ)
全試合終了後、藤原がマイクを握りクラウドファンディングに支援していただいたファンの方々にお礼を述べたあと、本日出場した全選手をリングに呼び込みエンディングへ。
恒例の観客全員との「we are ALIVE!」を藤原がコールするかと思いきや藤原はリングアナの渚を呼び込む。
藤原「今日久しぶりに参戦してくれた渚大士、彼も同じ岩手県出身、一関市花泉出身です。俺は得意じゃないから彼に今日は最後しめてもらいます」と言い、渚がリングイン。
渚が選手一人一人にお礼を伝える。感極まった木村選手が泣き崩れ、藤原と梅沢に感謝を伝えた渚も号泣しながらのマイク。
リングアナが大会を締めるという異例のエンディングとなったが、会場は温かい拍手に包まれ大会は幕を閉じた。
◎試合後の渚リングアナの会見
記者「約10年ぶりの東北での開催でしたが総括をお願いします。」
渚「藤原選手がアライヴァルを結成し我々運営側と反体制になってしまい、更にはTTTさんをはじめとする都内での参戦が増えましたので、正直東北の団体ではありますが、もう東北で試合をするのは不可能だと思ってました。
東北で開催となると、東北在住は私と藤原のみですので二人で動かない事には東北での開催は不可能です。
彼も2018年にインディーのお仕事でニューカマー賞を受賞してからは東京がメインとなっておりましたし、東京でのアライヴの大会も藤原が主催者でしたので、反体制となる私にはオファーが来ませんでしたので、もうリングアナとして皆様の前に立つという事は無いものだと思って日々過ごしてました。
今回約10年ぶりに彼が東北で開催すると決まって、その後すぐにオファーをいただきまして本日参戦しました。勿論これからも東京や関東圏での試合はありますが、東北でまた昔のように試合をしていく、という事を彼から確認できました。
東北のファンの皆様には本当に長年お待たせして申し訳なかったですけれどもまた以前のようにこれから東北で活動していきますので宜しくお願いします。」
記者「試合前のMCで、今年中に東北でもう1シリーズ組むという話しがありましたが、具体的には?」
渚「本日のようなクラウドファンディングで入場無料開催にするか通常の有料興行にするかはまだ決まってませんが、秋口にやる予定で動いています。」
記者「場所はまだ?」
渚「何ヵ所か候補はありますが。これもMCで話しましたが、私の理想は普段プロレスをやらない小さい町や村、言い方悪いですが限界集落みたいな年間通してイベント事も無いような、そういった地域での開催が理想です。
それは自分が子供の頃に見ていたプロレスの景色です。東北では1990年当初からそういった小さい町や村で試合をしてましたよね。あれが理想です。東北の中の大都市、盛岡だったり仙台、郡山などは大きな団体が来て試合しますよね。それは彼等に任せて、我々はその逆をいこうと。
自分が小学生の時に地元岩手県花泉町にプロレスが来たんです。1993年の話しです。まさか本当にプロレスが来るなんて、と感激したのをい今でも鮮明に覚えてます。あの思いを今の子供たちにも感じてほしい。なので、今東北で極端に人口の少ない市町村をリサーチ中です。」
記者「これからの課題はありますか?」
渚「課題は話しはじめたらキリがないけど、やっぱり一番は試合数の増加ですね。勿論皆普段仕事をしてますので、スケジュールをあわせての試合開催となりますので、なかなか難しいですが、それでも待ってくれてるファンの皆様がたくさんいらっしゃいますし、今日なんかも北海道、東京、更には愛知県からわざわざ来てくれた方もいらっしゃいましたので、試合数増加、これが今後の課題です。」
記者「試合の中身としての課題は?」
渚「これは自画自賛で申し訳ないですが、内容に関しては常に自信を持ってお客様に提供できていると思っています。今日の声援が全てじゃないでしょうか。有名な選手はいないかもしれない、けど熱意が伝わったと感じてます。時代を遡ったような試合ばかりで、派手さは無いですが今のショーアップされたプロレスじゃなく、昔のファンが楽しんでくれるような試合をこれからもやっていきます。私の中ではプロレスは大衆娯楽だと思ってますから。藤原はよく「究極の見世物」と言ってますけど、そこは変えずにこれからもやっていきます。」
記者「明日は磐城選手凱旋のいわき市大会ですが意気込みをお願いします。」
渚「本日同様、究極の見せ物、そして本当の戦いをいわき市の皆様にお届けします。本日はありがとうございました!」



