【全国走破×共感の物語】23歳、SNSで日本の“今”を届ける自転車の旅

「23歳の若さと体力を武器に、ロードバイクで日本全47都道府県を走破すること」 単に走るだけでなく、各地の美しい景色や食、人々との出会いをSNSでリアルタイムに発信し、挑戦。23歳の夏から秋にかけて、日本を駆け抜けます! 2026年 3月〜4月: クラウドファンディング開始・公開

現在の支援総額

70,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

73

【全国走破×共感の物語】23歳、SNSで日本の“今”を届ける自転車の旅

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「23歳の若さと体力を武器に、ロードバイクで日本全47都道府県を走破すること」 単に走るだけでなく、各地の美しい景色や食、人々との出会いをSNSでリアルタイムに発信し、挑戦。23歳の夏から秋にかけて、日本を駆け抜けます! 2026年 3月〜4月: クラウドファンディング開始・公開

自己紹介

はじめまして。23歳、ロードバイクで日本一周に挑戦する「スーパーはるちん」こと、おくのはるかです。

私はこれまで、どんな時も自転車と一緒に歩んできました。 嬉しい日も、悔しい日も、迷った日も。いつも隣には相棒のロードバイクがありました。

けれど、実は一度だけ、自転車のことが嫌いになってしまった時期があります。

怪我をきっかけに、今までのように走れない自分への焦り。 「もっと速く、もっと強くならなきゃ」というプレッシャー。 気づけば、あんなに楽しかったはずの時間が苦しくなり、1ヶ月ほど自転車から完全に離れてしまいました。

でも、その空白の時間があったからこそ、私は**“本当に好きだったもの”**に気づくことができました。

私が好きだったのは、誰かと競う「速さ」ではありません。 記録のための「強さ」でもありません。

自分の脚で、まだ見ぬ絶景を見に行くこと。 肌で風を感じながら、自分の世界を広げていくこと。

納車してわずか1週間で、夢中で100kmを走り抜いたあの日の震えるような感動こそが、私の原点でした。

「もう一度、あの純粋なワクワクを追いかけたい。そして、その感動をみんなに届けたい」

一度立ち止まった私だからこそ、伝えられる景色があると信じています。23歳、等身大の私が挑む日本一周。この挑戦を、皆さんと一緒に作り上げられたら嬉しいです。


このプロジェクトで実現したいこと

今回の私の挑戦は、一度にすべてを回る一筆書きの旅ではありません。 拠点を置く岐阜から各エリアへ3泊4日などの短期集中型で何度も足を運び、その土地の良さを深掘りしては一度戻り、最高の発信素材を整えてからまた次の地へ向かう。『一つひとつの地域の魅力を、プロのクリエイターとして丁寧に、かつ確実に届けたい』そんな思いから、この独自の「往復ピストン型」での日本一周を選びました。

https://www.instagram.com/hhh_h3922/?__pwa=1#

1.「鮮度と質」を両立した、高クオリティな地域発信

一筆書きの旅では移動と生活に追われ、せっかくの絶景や地域の魅力を発信しきれないことも少なくありません。 私はあえて「一度拠点に戻る」サイクルを作ることで、撮影した素材をすぐに編集し、その土地の本当の輝きを鮮度の高い状態で世の中に届けます。 私の発信が、**「ここに行ってみたい!」という実動的な観光PRとなり、地域への関心を高める「地方創生の新しいモデル」**になることを目指します。

2. ロードバイクだからこそ出会える「日本の本当の姿」

自分の脚で一歩ずつ坂を登り、自分の力で風を切った者だけが出会える絶景があります。 3泊4日という限られた時間だからこそ、全身全霊でその土地を走り抜き、震えた感情や肌で感じた風をリアルタイムで発信します。 車や電車では決して見つけられない、その土地が持つ本来の輝きを、一人のアスリート兼クリエイターの視点から多角的に捉え、発信し続けます。

3. 「挑戦し続ける姿」を共有し、誰かの背中を押したい

一度立ち止まり、準備を整え、また力強く走り出す。この「往復」を繰り返して着実に進んでいく姿は、私なりの挑戦の形です。 私の発信を通じて、「自分も自分なりのペースで、何度でも挑戦していいんだ」そう思ってくれる人が一人でもいたら、このプロジェクトには大きな価値が生まれます。

私一人では辿り着けない景色を、ご支援いただく皆さんの想いと一緒に探しに行きたい。 「スーパーはるちん」が挑む、新しい日本一周の形。ぜひ一緒に作り上げてください。

プロジェクト立ち上げの背景

自転車から離れていた、あの1か月。 私の心には、ぽっかりと大きな穴が空いたような感覚がありました。

「私は、一体何のために走っていたんだろう?」

自問自答を繰り返す日々の中で、たどり着いた答えは、拍子抜けするほどシンプルなものでした。

「私は、ただ景色が好きだったんだ」

誰かと競う速さでも、順位でもない。 自分の脚でペダルを漕ぎ、苦しみながら登りきった坂の先で、視界がパッと開ける。 あの瞬間に広がる絶景と、自分の力で世界を広げていく感覚が、たまらなく好きだったのです。

その原点に立ち返ったとき、心の底から自然と溢れてきたのが、「この足で、日本のすべてを走ってみたい」という強い想いでした。

23歳。 まだ何者でもない、未完成な今の私だからこそできる挑戦があります。 かっこよくなくていい。等身大のままでいい。

「やりたい」と心から思えたこの純粋な気持ちに、嘘はつきたくない。後悔したくない。

一度立ち止まったからこそ見つけることができた、この新しい夢を形にするために。私は今、もう一度サドルに跨り、日本一周という大きな旅へ踏み出す決意をしました。

現在の準備状況

現在、

・ルート設計・走行計画の作成・必要装備の選定・準備・安全対策・情報収集・SNS発信基盤の整備

を進めています。

ただ、日本一周には交通費・装備費・宿泊費・メンテナンス費など、どうしても大きな資金が必要になります。

だからこそ、この挑戦を“ひとりの夢”ではなく、みんなでつくる挑戦にしたい。

この旅の景色を、一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

実現やクラウドファンディングに向けて取り組んでいることを書きましょう。


リターンについて

心を込めたサンクスメール

あなたの街の「推しスポット」を撮影・発信します!

あなたの名前を背負って走ります!「公式スポンサー」権利

【地域応援】なまずや各務原店 応援お食事コース


スケジュール
  • 2026年 3月15日: クラウドファンディング開始

  • 2026年 5月30日: クラウドファンディング終了

  • 2026年 7月上旬: 日本一周 出発(岐阜県拠点)

  • 2026年 7月〜11月: 日本各地を走行、SNSにてリアルタイム発信

  • 2026年 12月〜: 順次リターンの実施・発送


最後に

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。

このプロジェクトは、私一人の力では決して成し遂げられない大きな挑戦です。 一度は自転車を嫌いになり、夢を諦めかけた私。 それでも、もう一度前を向かせてくれたのは、やはり「自分の足で進む」というあの日のワクワク感でした。

23歳。 人生の中で見れば、まだまだ未熟で、小さな一歩かもしれません。 それでも、私はこの旅を通じて証明したいことがあります。 それは、**「一度立ち止まっても、また自分の足で走り出すことができる」**ということです。

私が日本各地で出会う絶景、肌で感じる風、そしてその場所で出会う人々の温かさ。 それらを皆さんに届けることで、見てくださる方の明日が、少しでも明るく、前向きなものになれば、これ以上の幸せはありません。

この日本一周は、私一人で走る旅ではありません。 ご支援してくださる皆様、応援してくださる皆様の想いを背負って、ペダルを漕ぎ続けます。 私と一緒に、日本の美しさを、そして「挑戦することの素晴らしさ」を体感しに行きませんか?

「スーパーはるちん」の新しい物語を、ここから一緒に始めてください。

どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • 日本一周の活動費(交通費・宿泊費・食費など): 旅を継続するための最低限の滞在費用 自転車メンテナンス・消耗品費: タイヤ、チューブ、ブレーキ等の交換・整備費用 撮影・発信機材費: 各地の絶景を高品質に届けるためのカメラ・通信機材の維持費 CAMPFIRE手数料: プラットフォーム利用手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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