伝統の織り技で、日本綿発祥の地を未来へ繋ぐ!

昭和28年から続く三河帯芯の伝統技術を活かし、現代の浴衣文化を創造。同時に日本の棉発祥地・天竹神社の継承を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

808,796

134%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

10

伝統の織り技で、日本綿発祥の地を未来へ繋ぐ!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

808,796

初期目標100%突破

あと 10
134%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数42

昭和28年から続く三河帯芯の伝統技術を活かし、現代の浴衣文化を創造。同時に日本の棉発祥地・天竹神社の継承を目指します。

温かいご支援、誠にありがとうございます。本日、リターン品の第1弾として「うちわ」の発送を開始いたしました。皆さまへの感謝の気持ちを込めて、一つひとつお送りしております。私たちが織り上げた生地や、このプロジェクトの想いを皆さまのお手元へお届けできることを、大変嬉しく思っております。まだ発送をお待ちいただいている皆さまの分も、順次準備を進めておりますので、もうしばらくお待ちください。お届け後は、ぜひご感想もお聞かせいただけましたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


アイロン後の様子
2026/07/04 14:58

昨日ご紹介した方法でアイロンをかけた後の様子です。洗濯後は、軽めに脱水し生地が少し湿っている状態でアイロンをかけました。ご自宅でお手入れされる際の参考になれば幸いです。


今回は、ご自宅でのお手入れ方法をご紹介いたします。以前、お問い合わせをいただいた際に「ご自宅でネットに入れてお洗濯できます」とお伝えしましたが、天気が良かったので、実際に自宅で洗濯をしてみました。洗濯の際は、浴衣をたたんだ状態で洗濯ネットに入れ、おしゃれ着コースがございましたら、そちらをご使用いただくことをおすすめします。脱水は軽めに行い、生地に少し湿り気が残っている状態でアイロンをかけていただくと、お手入れしやすいかと思います。脱水をしすぎると細かなシワが付きやすくなりますので、軽めの脱水がおすすめです。また、シワが気になる場合は、霧吹きで軽く水分を含ませてからアイロンをかけていただく方法もございます。今回の木綿浴衣は、ご自宅でもお手入れしやすい木綿を使用しておりますので、お手入れをしながら長くご愛用いただけましたら幸いです。今後も、お届けまでの間に製作の様子やお手入れ方法などをご紹介してまいります。


この度、皆さまの温かいご支援のおかげで、クラウドファンディングの目標を達成することができました。ご支援いただいた皆さま、プロジェクトを応援してくださった皆さま、そして直接お問い合わせやご連絡をくださった皆さま、SNSでシェアや温かいお言葉を寄せてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。皆さまからいただいたご支援や応援のメッセージを通して、このプロジェクトの想いに多くの方が共感してくださったことを実感し、大きな励みとなりました。しかし、この達成はゴールではなく、新たなスタートだと考えています。これからリターン品のお届けに向けて準備を進めるとともに、このプロジェクトをきっかけに、三河の綿文化やものづくりの魅力を、これからも一人でも多くの方へお伝えできるよう活動を続けてまいります。改めまして、この度の温かいご支援と応援に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


今回は、団扇がどのように作られているのかを、少しだけご紹介いたします。私たちが織り上げた生地を使用し、香川県丸亀市の伝統工芸士の手によって、一つひとつ丁寧に仕上げていただいています。動画では、団扇の骨組みとなる竹の伐採から団扇を作っている様子の写真をご提供いただき、一つの動画にまとめました。私たちが織った生地が、別の職人さんの手によって新たな価値を持つ製品へと生まれ変わる。そんな「ものづくりが人から人へ受け継がれていく」様子も感じていただけましたら嬉しいです。引き続き、お届けまで楽しみにお待ちください。


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