自己紹介
こんにちは。トレモロです。
京阪神と東京を拠点に活動する演劇団体です。
2010年結成。東日本大震災やコロナ禍を経験しながら、結成から15年活動を続けてきました。
東京を拠点に10年以上活動し、2024年以降、京阪神での活動に力を入れています。
トレモロ第4回本公演『Port -見えない町の話をしよう-』舞台写真(写真:河西沙織)
このプロジェクトで実現したいこと
トレモロでは次回公演を3月に控えています。
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2026年3月13日〜15日
ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム‟KIPPU”選出
第5回本公演『コリオレーナス』
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この上演は、トレモロの手がける過去最大規模の興行です。
公演詳細は、トレモロWebよりご確認頂けます。(ぜひ、劇場へご観劇にいらしてください!)
この上演をより多くの方にお届けするため、また、団体15周年を迎えた劇団の今後の継続的な活動のために支援をお願いしたく思っております。
プロジェクト立ち上げの背景
『コリオレーナス』は、ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム‟KIPPU”の企画コンペティションで採択いただき、ロームシアター京都のノースホールで上演させていただけることになりました。
トレモロの演出家・早坂彩は、兼ねてよりシェイクスピア戯曲を愛し、団体結成当初はシェイクスピア戯曲の上演を手がけていましたが、ここ数年、劇団の本公演でシェイクスピア戯曲を扱うことはなく、企画を温めてきました。
この度、ロームシアター京都のノースホールでの上演というまたとない機会に、シェイクスピア戯曲へ満を持して取り組めることに熱意を燃やしています。
「トレモロの手がける過去最大規模の興行」として、13名の出演者と公演を作り上げるべく、稽古に励んでおります。団体が長く活動してきた東京からも多くの出演者とスタッフを招き、京都での滞在制作を進めています。
東京、京阪神から13名の出演者が集まり、稽古に励んでいます
今までクラウドファンディングという形で支援をお願いすることはありませんでしたが、これだけの規模の公演を成功させるにあたり、資金面でのご支援をいただけると大変嬉しく思っております。
ご支援をいただくにあたり、公演を上演だけで完結させるのでなく、前後に楽しめるコンテンツを制作し、皆様にリターンとしてお届けすることで、ご支援いただいた皆様により作品を楽しんでいただけたらと考えています。
団体15周年を迎えた劇団の今後の継続的な活動のために支援をお願いできましたら幸いです。
支援いただきました費用は、
・京都公演にご来場くださることが難しい皆様に作品をお届けするための映像制作費
・『コリオレーナス』の公演の出演者スタッフの渡航費、宿泊費
・公演をより多くの方に観に来ていただくための広報宣伝費
に充てさせていただきます。
現在の準備状況
2026年3月の上演に向けて、出演者・スタッフと稽古に励んでいます。


『コリオレーナス』稽古の様子
また、リターンのプロダクションノートには、企画を立ち上げから本番までの創作の過程で得た気づきを演出家の早坂の目線から収録すべく、準備しています。
リターンについて
・お名前掲載
公演の受付に、公演祝いの装飾を予定しています。
装飾内へ、お名前掲載をさせていただきます。
また、公演終了後には、公演終了後にご支援いただいた方も含め、トレモロNoteへ支援者の皆様のお名前を掲載させていただきます。
・プロダクションノート
創作の過程をプロダクションノートとして、お届けいたします
・『コリオレーナス』本番映像
本公演は映像配信を予定しております。(クラウドファンディング以外からも映像をご購入いただける方法をご提供いたします)
クラウドファンディング経由で本番映像の特典を選んでくださった方には、応援の気持ちをお寄せいただくと共に、プロダクションノートをご覧いただきながら、深く作品を楽しんでいただけたらと思います。
・ワークショップ
ワークショップファシリテーターとしても活動する代表の早坂がご要望に沿ったワークショップを設計・実施いたします。
・出張演出
代表の早坂が、上演作品の演出を承らせていただきます。
スケジュール
3月13日〜15日 公演実施
3月末 クラウドファンディング終了
4月中 リターンご送付開始予定
最後に
出演者とともに、作品は力強く仕上がってきております。この作品を多くの方に知っていただくとともに、本番・映像配信共に多くの方に観ていただけたら嬉しく思います。
本公演は、京都で作り上演し、全国から注目される公演を目指しています。
今回の公演を団体にとっても飛躍の公演とできますよう、稽古に努めております。
この先、10年、20年と、妥協することなく、より良い作品を世に送り出し続けられるよう、継続した活動を目指しておりますので、ぜひこの挑戦に、支援という形で立ち会っていただけたら嬉しいです。





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