【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

現在の支援総額

101,000

16%

目標金額は600,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

37

【活動停止の危機】託された気球を次世代へ!福岡大学熱気球部ハイエース購入に挑戦

現在の支援総額

101,000

16%達成

あと 37

目標金額600,000

支援者数15

創立4年、メンバー20名の福岡大学熱気球サークル。気球界の皆さんから託していただいた機材を飛ばし続けるために活動してきましたが、移動車(ステップワゴン)の走行距離が18万kmを超え、廃車も時間の問題です。このままでは活動が止まります。ハイエース購入に向けて、目標60万円のご支援をお願いします。

気球を続けるだけで、こんなに大変だとは思いませんでした。
18万kmを走った車が、もう限界です。
【福岡大学熱気球サークル】とは


福岡大学熱気球サークルです。
2022年に発足し、現在20名が在籍しています。
学生を中心にフライト準備・運営・遠征を行い、パイロット1名、Pu/t1名の体制です。
社会人チームと連携し、普段のフライトやパイロットトレーニングを行っています。

この活動を続けていく中で、いくつかの課題に直面しています。


このままでは、活動が止まります

フライトを行うには、機材を運ぶための車が必要です。

現在使っている車は、すでに18万kmを超えています。遠征やフライトのたびに走り続け、限界が近づいています。

また、1回のフライトごとに数万円のガス代もかかります。活動を続けるだけでも、安定した費用が必要です。

移動車を失い、球皮も飛ばせない。このままでは活動は止まります。活動が止まれば部費はジリ貧になり、最悪の場合、廃部です。

だから、ハイエースが必要です。

すでに候補車両の目星はついており、価格は85万円前後。熱気球の活動にハイエースがどれだけ欠かせないか、4年間で痛いほど実感してきました。集まった資金はハイエースの購入を最優先とし、残った分は球皮の修理費用や軽機材の購入に充てます。

そもそもなぜ、ハイエースでなければならないのか

気球の機材を運ぶには、バスケットをそのまま積める車が必要です。

この条件を満たせるのは、ハイエース・キャラバンなどの一部の車種に限られます。

トレーラーという選択肢もありますが、佐賀のような狭い道路環境では扱いが難しく、学生チームには現実的ではありません。

軽トラックも積載は可能ですが、複数台での移動が必要になり、コストや運用面で負担が増えます。

そのため、1台で完結できるハイエースが最も現実的な選択です。

だから、ハイエースなのです。

でも、これは僕たちだけの話ではありません

熱気球業界は今、静かな変化の中にあります。日本気球連盟の会員数は減少傾向にある一方で、若い世代の競技への意識は逆に高まっています。フライト技術や気象分析に長けた若いパイロットたちが、年間大会「グランプリ」に積極的に挑戦し、抽選で落とされることも増えているほどです。

そして今グランプリで活躍している選手の中には、学生気球チーム出身者が少なくありません。学生時代に気球と出会い、競技の世界へ進んでいった。その延長線上に、今の日本の気球競技シーンがあります。

僕たちも、福岡大学から競技パイロットを輩出したい。その思いがあります。だからこそ、全国約800の大学の中でたった17校しかない学生熱気球サークルの一つを、なくしたくない。

さらに、中東情勢の緊張を背景に原油価格が高騰しています。気球の燃料であるプロパンガス代、機材を運ぶ移動費も上がり続けている。コストの上昇は、学生チームにとって特に厳しい現実です。


どうか、力を貸してください


この4年間、全国の気球人の皆さんに本当にたくさん助けていただきました。叱ってもらい、励ましてもらい、機材まで託してもらった。その一つひとつが、今の福岡大学熱気球サークルを作っています。

今このタイミングで支援をお願いしたい理由があります。

創設者の中川が卒業します。このタイミング、移動で使っていた中川の車は、廃車になり、運用できなくなります。

中川がサークルを離れても、このサークルは続いてほしい。後輩たちがいつか日本の気球界を担う存在になってほしい。託してもらった機材と、この想いを、次の世代へ繋いでいきたい。

支援してくださった皆さんが大会会場で、福岡大学熱気球サークルのハイエースを見かけたとき、少しだけ思い出してもらえたら嬉しいです。

どうか、力を貸してください。

福岡大学熱気球サークル一同 中川

支援してくださるの皆さんへのリターン

今回のリターンは、普段から気球に関わっている皆さんに実際に役立てていただけるものを中心に用意しました。

【1,000円】サンクスメール

感謝を込めたメールをお送りします。

【2,000円】サンクスメール+オリジナルステッカー

福岡大学熱気球サークルの限定デザインステッカー。今回のみの限定デザインです。車やヘルメットに貼ってもらえたら嬉しいです。

【7,500円】サンクスメール+ステッカー+オリジナルTシャツ

フルカラー・限定デザインのドライTシャツ。カラーはホワイトとネイビー



【12,500円】サンクスメール+ステッカー+Tシャツ+リアガラスネーム(小)

購入したハイエースのリアガラスに、カッティングシートでお名前を掲示します。全国の大会会場を走り回るハイエースに、あなたの名前が刻まれます。


【30,000円】フルセット+フライト見学招待

上記すべてに加えて、僕たちの活動現場へご招待します。朝6時に嘉瀬川河川敷へ集合。気球の立ち上げから離陸、回収作業まで、フィールドのど真ん中で体感してください。気球シーズン(10月〜翌年4月)に対応します。

【75,000円】関西エリア輸送チケット(実費込み・先着2名)

佐賀出発・関西エリア(大阪・兵庫・京都など)まで気球機材を往復輸送します。現在、輸送対応に専念できる体制を整えています。支援者様のハイエースをお借りして運転する形での対応も可能です。

【100,000円】命名権+ステッカー+Tシャツ+リアガラスネーム(大・メイン位置)(1名限定)

このプロジェクトで購入するハイエースに、あなたの好きな名前をつける権利です。リアガラスの最も目立つ位置に、大きくお名前を掲示します。1名様限定です。

【120,000円】関東エリア輸送チケット(実費込み・先着2名)

佐賀出発・関東エリア(渡良瀬・埼玉など)まで気球機材を往復輸送します。現在、輸送対応に専念できる体制を整えています。支援者様のハイエースをお借りして運転する形での対応も可能です。


【10,000円】しっかり全力応援コース リターン商品なし!

「学生たちの未来を支えたい」という層が最も選びやすい、このプロジェクトの柱となるコースです。

「リターン品は不要。その分、1円でも多くハイエースの購入費用に充ててほしい」という方のためのコースです。

皆様からいただく1万円は、ボロボロになった運搬車を入れ替え、後輩たちが安全に活動を続けるための大きな大きな一歩になります。

【お届け内容】

・部員一同からの、心を込めた感謝のメッセージ

・ハイエース納車後の活動の様子をまとめた報告レポート(PDF)


【50,000円】福大気球部・守護神コース リターンなし!

「サークルの危機を救う」という特別な意志を持って支援してくださる方向けの特別枠です。

福岡大学熱気球サークルの存続と、次世代へのバトンタッチを全面的にバックアップしていただく特別な守護神的な応援枠です。

廃車の危機を乗り越え、託された機材を次の代へ繋ぐための「守護神」として、お力を貸していただけないでしょうか。

いただいたご支援は、車両購入費のほか、機材のメンテナンス費用として大切に活用させていただきます。


【お届け内容】

中川および部員一同からの、感謝のビデオメッセージ

納車したハイエースと気球、メンバー全員で撮影した「感謝の記念フォト」データ

(ご希望の方のみ)活動報告ページにて「特別支援者」としてお名前を大きく掲載

・ハイエース納車後の活動の様子をまとめた報告レポート(PDF)

ご支援いただいた方のお名前、または企業名を掲載させていただきます。


・掲載期間:プロジェクト終了後から1年間掲載

・掲載方法:福岡大学熱気球サークルのSNS(Instagram・X)および活動報告資料等(クラファン)にて掲載(文字のみ)

・注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください。

      企業ロゴやバナーの掲載を希望される場合は、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。

皆さまの支援お待ちしております!


クラウドファンディング責任者 中川真之介

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 砺波大会バリ良かったぁ!2026年4月18日と19日の砺波大会の振り返りブログこの投稿は中川の個人的に感じた「砺波大会の楽しかったなぁ」がつよいVlogになっていますので、結構主観もはいってきます(ご了承ください)ずっと行きたかった春の砺波大会。春砺波とは、富山県砺波市で行われるチューリップバルーン大会。通称:春砺波1日目は競技行い、2日目は、フリーフライトになります。1日目の夜のパーティで、表彰式と閉会式を行います。ローカルなので、本来2日目だしたが、閉会式でも変更がよくあるみたいです。チューリップバルーン2026 概要詳しくは↑こちらのURLに載っています。春砺波は、気球の中でもローカル大会で、春は橋本精一さんが競技や大会を仕切っています。だからこそ!ローカルのアットホーム感が良い!砺波大会は、噂に聞いていました。ローカルだからめっちゃ楽しいと気球者向けにパーティが開催されており、そこで世代問わず、交流ができるし、ホタルイカが旬だから、おいしい!と聞いていました。それを聞いた私は、いつか行きたいと!いつも思っていました。しかし、福岡から富山県はかなり遠い!それがネックで毎回、機会が訪れず。。。また、気球サークルの新歓期間と被るため、新入生をほっておいて、大会には行けないなーとずっと思っていました。ですが、今年は新歓も次期部長に完全に任せて、後輩の新歓での活躍に期待しました。(全任せにして、遊びに行ったわけじゃないよ!)あえて、僕が口出ししないことで、自由に新歓をやらせました。この任せた結果が、後にとんでもない結果が砺波大会期間中に待ち受けていました。(この話は、またどこか別の場所で書きます。長くなりそうなので、、)さて、春砺波に話を戻しますと、今回、鈴鹿市民クラブのチームから参加のお誘いがありまして、行きたいとお伝えしました。しかし、当日になっても僕含めパイロットは2人いるだけで、クルーが1週間前までいませんでしたw(これもいろいろあったので、支援者向けの活動報告で書きたいと思いますw)(長くなりそうなので、、)日時は、気づけば、砺波大会前日になりました。今回の個人タスクであったグルメタスクのホタルイカを食べることができました!あと海鮮とカニもちょーおいしかったー!ホタルイカは、沖漬けもおいしいけど、ボイルをからしみそにつけて、食べるのが本当においしかった!ホタルイカの中身がふっくらしてて、沖漬けのように辛くないし、味が濃くないから、そのまま食べても、おいしかったなーもっと食べたい。来年の春砺波では、自分で漁港で網で掬って、調理して、うちの後輩たちと調理したいなーでもホタルイカは食べすぎは禁物ですよ、目とかに毒?があるらしいと料理人の健太郎さんが言っていたので、ちゃんと調理しましょう。芸工の子がホタルイカ掬ってたけど、ちゃんと調理したんかなぁ、、おっと、気球とは、脱線してしまいましたが、チューリップバルーン初日の朝になりました。開会式が6時半ということもあり、気球にしては、少し遅めの朝でした。空は明るく、皆さんのんびりされておられました。グランプリとかだと、薄暗い中、集まるので、戦い前の緊張感があるのですが、砺波は、市長さんのお話が終わると、毎年の恒例であるうどんが出場者に配られました。(気球前にうどん?!だいぶのんびりだなぁ(笑))(このうどんがかなり量があるんです(笑)みなさん必死に食べてました。)うどんをすすりつつ、競技の説明がありました。競技は、ヘア・アンド・ハンズヘア・アンド・ハンズの説明 競技のルールはこちらの佐賀大会のページを参照ください。通称:ヘア砺波は、ヘアが競技としては、多いようです。毎回、この競技らしいです。このヘア気球目掛けて、飛んでいきました。ヘア気球には、白い帯のようなモノをぶらさげて、目指します。さて、7時になり、競技開始。ただ、うどんが食べきれない!しっかりある!でも準備しないと!でも食べきれない!チーム全員がうどんと格闘しながら、なんとか、完食。準備、準備。1週間前の予報では、飛べないと思っていましたが、当日は、上空はおだやかな南風メイン。接地逆転層の影響もあり、サーフェスは色んな風が吹いていました。僕たちは、競技に全振りするわけではなく、一斉離陸の後半のほうに飛んで、写真もいっぱいとりながら、ほかの気球の動きをみて、飛ぶことに決めました。飛ぶ場所は指定されなかったので、狭すぎず、お客さんから、少し離れたところに位置取りしました。この大会は、ほかの大会より、お客さんとも距離が近いため、お客さんをある程度、気球から遠ざかる必要があります。かなり近くで気球の撮影に夢中になる方がいるので、誘導や声掛けが必要になってしまうのです。でも、僕がお客さんだったらこの大会は、とても貴重な経験になると思います。気球のひとたちの声や躍動している姿は、「この大会ならでは!」なのでとても好きな大会になると思います。制限しすぎないのが、この大会の魅力でもあると思います。さて、立ち上げも終わり、チェイス開始!1日目は、チューリップ公園のチューリップは見れる風向きではありませんでした。2日目に期待!今回僕は、チェイスだったので、上空の状況はわかりませんでしたが、風向きがターゲットに行ける風がなくなったので、途中で断念しました。砺波市もこの時期ぐらいから、田んぼの水が入るらしく、水がいれたてみたいな田んぼが多くあったので、着陸には苦戦を強いられました。サーフェスの風もころころ変わります。地形風の影響を強くうけるのでしょうか、それとも高気圧だからだったのか、ずっとぐるぐるしてました。なんとか、着陸。着陸するとき、芝桜が綺麗に咲いていて、綺麗でした。(あれ、意外と気球活動中って、書くことないな。。)とにかく!春なので、桜やチューリップが綺麗に咲いていて、活動中も暑すぎず、寒すぎず、快適にフライトを行えました。フライトあとは、観光!金沢に行くか、白川郷にいくか、富山市までいくか、震災のあった能登半島にいって、震災のおもかげに触れるか、迷ったあげく、結果、氷見漁港で海鮮を食べることになりました、、こんなに観光地があるのに、もう歳の影響でしょうか、近場で済ませて、早くホテルいきたいが、勝っていました。今回は2人旅だったので、道の駅で海鮮食べて、立山連峰を背景にみえて、鉄道が通ることで、綺麗な写真が撮れるとことにいって、近場の温泉で観光終了でした。今回の一番は、パーティなので、6時なるのを楽しみに待っていました。パーティでは、特製の気球ケーキが登場し、ケーキ入刀が行われます。この時、毎年、めでたい人が前にでて、ケーキ入刀が行われます。結婚した人や、誕生日にひとなど。今年は、小学校に入学した子が前に登場し、ケーキ入刀されました。そんな和やかなムードで終始、パーティは行われました。抽選会もあり、番号が当たれば、橋本さん特製の陶器がもらえます。(私は残念ながら、当たりませんでした。でも呼ばれてても気づいていなかった可能性がありますね、喋るのに夢中になりすぎて、当たったかもわかりませんでした)私がこんなに会話に夢中になっていたのは、このパーティに並々ならぬ、目的がありました。「クラファンを宣伝すること」今回、名刺をもって、臨みました。結果は、どうだったでしょう。このパーティの様子は、支援者向けに投稿しようと思います。個人名もでるので、少しオフレコな支援者向けで話したいと思います。以上が1日目の砺波の様子でした!また、春砺波2日目編と支援者向け(気球会の重鎮たちとの貴重な交流編)でお会いしましょう長くなりましたが、ご清聴ありがとうございました。参照:佐賀インターナショナルバルーンフェスタ https://www.sibf.jp/富山の熱気球情報・となみ野熱気球会:http://www.msystem-s.jp/toyamakikyu/index.php?%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%2726 もっと見る

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