●酒蔵巡りの『基盤』を作ります
旅行先で酒蔵を探そうとするとき、皆さんはどうしていますか?
都道府県ごとの地図や一覧を見たり、Googleマップで検索したり。
情報自体は存在します。
ですが、全国の酒蔵を一枚で俯瞰できる地図はありません。
どの地域にどれだけ酒蔵があるのか。
その地方の特徴は何か。
旅程の中でどう巡れるのか。
そうした【全体像】が見えないのです。
●複数サイトを行き来する不便さ
酒蔵巡りを前提に旅程を組もうとすると、結局は複数のサイトを横断して、自分で情報を整理する必要があります。
一覧はあるが、【基盤がない】。
全国を一枚で見渡せる可視化基盤が、これまで存在していません。
もっと直感的に、地図で全国を見渡して、旅のプランを立てられたら。
そんなシンプルな想いから、このプロジェクトが始まりました。
●現地でしか味わえない体験
私たちが酒蔵巡りを大切にする理由は、単に日本酒を飲むためではありません。
酒蔵に足を運んで初めて出会える、その土地の職人の想い、地域の文化、そして現地でしか味わえない美味しさがあるからです。
新鮮な酒粕から作った甘酒の味わい、蔵元さんとの対話、季節ごとの仕込みの流れ。
こうした体験を通じて、お酒が『世界を広げるきっかけ』になる瞬間を何度も目にしてきました。
●すでに動いています
構想ではなく、すでに実行を始めています。
北海道β版はほぼ完成し、1,300件超の座標データを取得済みです。
このクラウドファンディングで、この成功を全国に広げたいのです。
●県境を越えた俯瞰で、新しい巡回計画を
このマップの最大の特徴は、県境を越えて全国の酒蔵を一度に見渡せることです。
位置関係を把握しながら、効率的に巡回計画を立てることができます。
従来の『検索のための情報』ではなく、『見渡すための基盤』を提供することで、あなたの次の旅が一段階上のものになります。
●長期運用を前提とした独立基盤
私たちは特定の外部サービス(Googleマップなど)に依存しない、独立基盤として設計しています。
これは一時的な企画ではなく、継続可能な酒蔵可視化基盤を目指しているからです。
掲載情報として酒蔵名、代表銘柄、住所、URLを網羅的に掲載予定。
さらに将来的には焼酎蔵や蒸留所もマップに加え、日本の発酵文化全体を可視化する基盤へと拡大していきたいと考えています。
●旅行計画と地元発見の窓口に
完成後のマップは、旅行計画を立てる際に酒蔵ルートを決める手段になります。
また、地元周辺の酒蔵を新しく発見するきっかけにもなります。
酒蔵訪問を趣味にしている方にとって、効率よく新しいスポットを知ることができるようになります。
日本酒を愛する人にとって、酒蔵は単なる観光地ではなく、その地域の歴史や文化、職人の想いが詰まった場所です。
●地域文化を可視化する
[プロジェクトイメージ図]
このマップが完成すれば、日本全国の酒蔵分布が一目瞭然になります。
地域ごとの多様性、特色ある蔵元の存在、季節ごとの仕込みの流れ。
それらが【地図という形】で初めて体験できるようになるのです。
各地方の特色や伝統を探りたい方にも、海外での日本酒人気を背景に旅行客に酒蔵巡りを提案したいツアーガイド、新規酒蔵を開拓したい酒類販売店にも、この基盤は強力なツールになります。
●お酒から世界が広がる体験を
私たちが実現したいのは、単なる情報提供ではありません。
このマップを見ることで、酒蔵巡りをしたい、その地域に行ってみたいと思う動機づけが生まれ、お酒をきっかけに人や地域、文化と出会う『世界が広がる体験』を味わってもらうことです。
お酒を飲むことからワンランクアップする。
そんなきっかけを、全国の人々に届けたいのです。
●alcholog が目指すこと
私たちalchologは、日本酒と旅、地域文化をつなぐプラットフォームを作ろうとしています。
一枚の地図が、新しい旅の選択肢を生む。
酒蔵訪問が、地方創生の助力になる。
そんな未来を信じています。
●皆さんのサポートをお願いします
β版から全国版完成へと加速させたいのです。
皆さんのご支援により、この基盤が完成した暁には、日本全国どこからでも酒蔵巡りの旅が計画できるようになります。
日本酒を愛する仲間として、地方の酒蔵を応援する仲間として、一緒にこの挑戦を形にしていただけませんか。
>>酒蔵マップβ版を見る






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