プロジェクトの実行者について
はじめまして。
鹿児島県霧島市隼人町を拠点に、施設園芸でトマトを栽培しております
鮫島 和行と申します。
母と二人で、アイコミニトマトと桃太郎トマトを育てています。
「地域の活性化」と「持続可能な農業の実現」を目標に、
美味しいだけでなく、地域に元気を届けられる農業を目指してきました。
小さな家族経営ですが、
肥料にもこだわり、土と向き合い、
“味で選ばれるトマト”を追い求めています。

2025年8月8日 豪雨災害
その日、すべてが変わりました。
豪雨により、
・ハウス内の暖房機が浸水
・事務所内が浸水
・ミニトマト選別機が浸水
長年かけて整えてきた設備が、泥水に沈みました。
暖房機は冬場の生命線です。
選別機は出荷の要です。
それを失うということは、
農業を続けられないという現実を意味していました。
正直に言います。
「もう辞めるしかないかもしれない」
そう思いました。

それでも、やめられなかった理由
農業は、半年以上前から始まっています。
9月に定植する苗は、2月に発注します。
豪雨の直後、
その苗が予定通り届きました。
青く、力強く伸びる苗。
それは、半年前の自分たちの希望でした。
ここで諦めたら、
母と積み重ねてきた時間も、
信じて待ってくれているお客様の笑顔も、
すべて終わってしまう。
「もう一度、立ち上がろう。」
そう決意しました。
【目標金額 200万】
今回のプロジェクトでは、
被災した設備の再建費用として
200万円を目標にしています。
ご支援は、
・暖房機の修繕・更新
・ミニトマト選別機の復旧
・事務所設備の修繕
・今後の災害対策強化
に充てさせていただきます。
あなたの支援が生む変化
もしこの設備が再建できなければ、
私たちの農業は続けられません。
でも、再建できれば――
霧島市で
母と二人のトマト農業を守ることができる。
地域に雇用と活気を残せる。
そして何より、
「美味しいね」と言ってもらえるトマトを
これからも届け続けることができる。
あなたの支援は、
単なる寄付ではありません。
未来を守る一票です。
今、お願いがあります。
豪雨は、すべてを奪いました。
でも、
まだ諦めていません。
母と二人、
もう一度立ち上がろうとしています。
どうか、
この挑戦の仲間になっていただけませんか。
200万円という目標は、
私たちにとって決して小さくない金額です。
ですが、
一人ひとりの支援が集まれば、
必ず乗り越えられると信じています。
霧島の地で、
もう一度、実をつけたい。
どうか力を貸してください。
心から、お願い申し上げます。
今後の流れスケジュールについて
2026年3月15日 クラウドファンディング開始
2026年4月15日 クラウドファンディング終了
2026年4月17日〜収穫量に応じて随時リターン発送




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